「ジャパンタイピング」とは
キーを打つほど特急列車がぐんぐん加速して、日本の県を実際のとなり順で駆け抜ける 60秒のタイピングゲームです。駅(県)に着くたびに、その県の名産・名所・方言をローマ字で打ち、 スタンプがたまっていきます。時間切れの演出やゲームオーバーはありません。打ちまちがえても点は減らず、 列車が少しおそくなるだけ。登録不要・無料、ブラウザだけで遊べます(タブレットは画面のキーボードでタップして遊べます)。
あそびかた
- 「スタート」ボタン(またはスペースキー)で、60秒がはじまります。その日の出発県が「きょうは○○県から!」と出ます。
- まんなか下のお題を見て、ローマ字で打ちます。打ち終えた文字は金色にかわります。
- 正しく打つたびに列車が加速し、経験値がたまってレベルが上がります。列車は こだま→ひかり→のぞみ→ドクターイエロー→リニアへと進化し、走りがどんどん速く・派手になります。
- ことばを1つ打ち切ると、そのとなりの県にとうちゃく!スタンプが1こたまり、すぐ次の県へ向かいます。
- 10回つづけて正しく打つと「ひかりモード」に入り、スコアが2倍のいきおいで増えます。さらに20回で×2.5、30回で×3(最大)まで上がり、列車まわりのお祝いもにぎやかになります。ミスするとモードは終わりますが、点は減りません。
- 60秒たったら、スコアと称号、まわった県のスタンプ、車掌「ダジャ郎」のひとことが出ます。おもしろかったらEnterでざぶとんを投げてあげましょう。
スコアと称号
スコアは「1打 × レベル × ひかりモード倍率」で増えます。ひかりモードは連続正打で ×2 → ×2.5 → ×3と段階的に上がるので、ミスなく続けるほど伸びが速くなります。 県に着くと「駅ボーナス(200×レベル)」も入ります。レベルに上限はありません。 スコアに応じて、見習い車掌 → 車掌 → 運転士 → 特急運転士 → 夢の超特急の称号がもらえます。 自己ベストは、この端末の中だけに保存されます。
タイトルの「⚙ せってい」で、ローマ字を小文字/大文字、書き方を ヘボン式(shi・tsu)/くんれい式(si・tu)、画面のキーボードの表示/非表示を選べます。 くんれい式でもヘボン式でも、打ち方はどちらでも正しく判定します(変わるのはお手本の表示だけ)。
学習のねらい(保護者・先生の方へ)
- ローマ字とタッチタイピングの基礎(小3国語):「し」は shi でも si でも正しく判定します。画面のキーボードは次に打つキーが光り、指ごとに色分け。FとJの突起も再現しています。
- 47都道府県の名称と位置(小4社会):列車は実際の県のとなり関係どおりに進みます。行き止まりになったら近くの県へワープします。「青森のとなりは秋田」のようなつながりの感覚が自然に残ります。スタンプ帳の白地図が「つぎ行く場所」を示します。
- 名産・方言・地名(小3社会「わたしたちの県」):出題は必ず「いま向かっている県」のことばです。
- 正確さが得になる設計:ミスをするとひかりモードが切れます。「速いけど雑」な打ち方が身につかないようにしています。
安心してお使いいただくために
このゲームは無料で、会員登録・アプリのインストール・名前の入力は一切ありません。 記録(スタンプ・ベストスコア)はお使いの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。 1回のプレイは60秒で必ず終わり、連続プレイをあおる演出はありません。効果音はいつでも消せます。 3D表示が苦手なパソコンでは、自動的に軽い2D表示に切りかわります(ルールと記録は同じです)。
※ このゲームは temoto.app の学習・あそびツール のひとつです。 ことばの追加・修正のリクエストは お問い合わせ からどうぞ。