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学習・あそび

とけいのれんしゅう

木の時計の針を指でつかんで回してみよう。長い針が1周すると、短い針が1目もり進むよ。

ちょうど「○時」に合わせると、かべのハト時計が○回鳴くよ。お昼の12時と夜中の12時にも、ちょっとしたことが起こるかも。

とけいのれんしゅうとは?

机の上の木のおもちゃの時計を3Dで動かしながら、アナログ時計の読み方を練習できる無料の学習アプリです。 長い針や短い針を指(マウス)でつかんで回すと、カチカチと音を立てて時刻が進み、もう一方の針も本物の時計と同じようについてきます。 小学1年生の「なんじ・なんじはん」から、2年生の「何時何分」「午前・午後」「〇分後・〇時間前」まで、インストール不要・ブラウザだけで練習できます。

使い方

使い方

  1. じゆうに回す: はじめは今の時こくを指しています。長い針(赤)や短い針(紺)をつかんで回してみましょう。逆回しもできます。「1日をはやおくり」を押すと、24時間がひと回りするようすを見られます。
  2. よむ: 時計を見て、何時何分かを4つの中からえらびます。以前の4択の練習と同じで、キーボードの1〜4でも答えられます。
  3. あわせる: 「3時30分にあわせよう」のように出てきた時こくに、針を動かしてあわせ、「できた!」を押します。
  4. 時間の計算: 「いま3時。30分後は?」のような問題です。針を進めたりもどしたりすると、動かした分が色でぬられ、長い針が1周するごとに「1周」と出ます。

どの練習も4つのレベル(なんじ・なんじはん・5分きざみ・1分きざみ)と「おまかせ」があり、10問でミスの数に応じて★1〜3がもらえます。キーボードでは、時計をえらんで左右の矢印キーで長い針を動かし、Enterで「できた!」です(Shiftを押しながらだと1時間ずつ)。

4つのレベル

  1. なんじ: 長い針が12をさす「ちょうどの時こく」。まずは短い針の読み方から。
  2. なんじはん: 「3時30分」のような「はん」の時こく。短い針が数字と数字のあいだにくることに気づけるかがポイントです。
  3. 5分きざみ: 「7時25分」など。長い針の読み方(数字1つ=5分)を覚えます。文字盤に青い「分の数字」が出るので、はじめてでも読めます。
  4. 1分きざみ: 「9時43分」など1分ごと。分の数字なしで始まる総しあげです(こまったらオンにできます)。

時計の読み方のこつ

  • 短い針が「時」、長い針が「分」。この時計では長い針が赤、短い針が紺色です。
  • 短い針は少しずつ動く: 長い針が1周(60分)するあいだに、短い針は数字1つぶん進みます。4時50分の短い針は、ほとんど5をさしています。「よむ」の4択には、ここで読み間違えやすい答えもまざっています。
  • 長い針は目もり1つが1分: 数字と数字のあいだは5目もり=5分です。
  • 1日は24時間: 短い針は1日に2周します。お昼の12時(正午)より前が午前、あとが午後です。

部屋のしかけ

窓の外の空は、時刻に合わせて朝・昼・夕方・夜と変わり、太陽や月が動きます。部屋の人形は、朝ごはん・学校・おやつ・あそび・夜ごはん・おふろ・本・ねる時間と、1日のくらしに合わせて様子が変わります(学校やおふろの時間は部屋にいません)。 ちょうど「○時」になると、かべのハト時計の鳥が出てきて○回鳴きます。24時間ぶん回すと、日めくりカレンダーがめくれます。

保護者の方へ

とけいのれんしゅうは無料・登録不要です。記録(練習ごと・レベルごとの★と音の設定)はお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。 時計が読めるようになったら、同じサイトの計算ラッシュでたし算・ひき算の練習に進むのもおすすめです。

よくある質問

何年生向けですか?
小学1年生の算数で習う「何時・何時半」から、2年生で習う「何時何分」「午前・午後」「時こくと時間(〇分後・〇時間前)」までを練習できます。レベル1「なんじ」から順に進めると、はじめてでも無理なくステップアップできます。
長い針を回すと、短い針も動くのはなぜですか?
本物の時計と同じように、長い針と短い針が歯車でつながっているからです。長い針が1周(60分)すると、短い針は数字1つぶん(1時間)進みます。3時30分のときに短い針が3と4のちょうどあいだにあるのもこのためです。時計を置いている台のガラスの中で、歯車が回るようすも見られます。
前のバージョンの★(星)の記録は残っていますか?
はい。以前の4択の練習でとった★は、「よむ」の★としてそのまま引き継いでいます。記録はお使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送られません。
午前と午後はどうやって見分けますか?
アナログ時計の針だけでは午前と午後は区別できません。このアプリでは、窓の外の空(朝・昼・夕方・夜)や部屋の人形の様子(朝ごはん・学校・おやつ・ねる時間など)が24時間の時刻に合わせて変わるので、同じ「3時」でも午前と午後のちがいが見てわかります。デジタル表示をオンにすると「午後3:00」のように表示されます。
授業や家庭学習で使ってもいいですか?
はい、ご自由にお使いください。無料・登録不要で、インストールもいりません。「じゆうに回す」で先生が針を動かしながら説明したり、「時間の計算」で〇分後の時こくを針を進めて確かめたりできます。
3Dが表示されません。
このページはWebGLという仕組みで3Dを描いています。WebGLが使えない端末では、平らな時計に切りかわります。その場合も、針を回す操作と3つの練習はそのまま使えます。