「とけいのれんしゅう」とは
アナログ時計の読み方を練習できる無料の学習アプリです。画面に出てくる時計を見て、 「いま何時何分か」を4つの中から選んで答えます。 小学1年生の算数で習う「なんじ・なんじはん」から、2年生で習う「何時何分」まで、 4つのレベルで少しずつステップアップできます。インストール不要、ブラウザだけで動きます。
4つのレベル
- なんじ?:長い針が12をさす「ちょうどの時こく」。まずは短い針の読み方から。
- なんじはん?:「3時30分」のような「はん」の時こく。短い針が数字と数字の間にくることに気づけるかがポイント。
- 5分きざみ:「7時25分」など。長い針の読み方(1めもり=5分)を覚えます。文字盤の外側に青い「分ガイド」の数字が出るので、はじめてでも読めます。
- なんぷん?:「9時43分」など1分きざみ。分ガイドなしでスタートする総しあげです(こまったらガイドをオンにできます)。
各レベルは10問で、ミスの数に応じて星1〜3で判定。ノーミスで3つ星です。 記録はレベルごとにブラウザへ保存されるので、全レベル3つ星の「時計はかせ」を目指せます。
間違えやすいポイントに対応
- 針の取り違え:間違いの選択肢には「長い針と短い針を逆に読んだ時こく」が混ざります。ひっかからずに選べるようになれば本物です。
- 本物と同じ針の動き:このアプリの短い針は、本物の時計と同じように分が進むと少しずつ動きます。「4時50分の短い針はほとんど5をさしている」ような、間違えやすい形もそのまま練習できます。
- 間違えたらすぐ解説:間違えると正解と「短い針が時・長い針が分」のヒントが表示されます。
保護者の方へ
とけいのれんしゅうは無料・登録不要です。記録(レベルごとの星・音の設定)は お使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。 時計が読めるようになったら、同じサイトの計算ラッシュで たし算・ひき算の練習に進むのもおすすめです。