「しりとりタイピング」とは
お題を打つのではなく、自分で考えた言葉をローマ字で打つタイピングゲームです。 打った言葉に、辞書ロボ「ジショロボ」がしりとりで返してきます。返ってきた言葉の最後の文字から、 また自分が言葉を考えて打つ——チャットのように往復しながら、60秒でどれだけ続けられるかに挑戦します。 ローマ字入力はIME(かな変換)を使わず、打った通りにその場でひらがなに変わります。 インストール不要、ブラウザだけで無料で遊べます。
遊び方
- 「スタート」ボタン(またはスペースキー)で、60秒が始まります。
- ジショロボが最初の言葉を出します。入力欄の上の「◯から!」が、次に打つ言葉の頭文字です。
- その文字から始まる言葉を、ローマ字で打ちます。打ったそばからひらがなに変わります。
- Enterキーで送ると、ロボが次の言葉を返してきます。まちがえたら⌫(バックスペース)で消せます。
- 言葉が思いつかないまま8秒たつと、ロボが辞書からひとつ教えてくれます。使っても減点はありません。
- 60秒たったら、スコアと称号が発表されます。
しりとりのルール
- 「ー」で終わる言葉(カレー)は、その前の文字の母音から。「カレー」なら「え」。「れ」から始めてもかまいません。
- 小さい字で終わる言葉(きしゃ)は、大きい字にして「や」から。「しゃ」から始めてもかまいません。
- 濁点・半濁点はどちらでも大丈夫です。「ぱ」で終わったら「ぱ」でも「は」でも「ば」でも続けられます。
- 「ぢ」は「じ」、「づ」は「ず」、「を」は「お」としても続けられます。
- 「ん」で終わる言葉は受け付けません。ただしゲームは終わらず、すぐに打ち直せます。
- 同じ言葉は1回のプレイで2回使えません(ロボが出した言葉も含みます)。
- 頭文字が違ったり、もう出た言葉だったりしても、点は減りません。時間も止まりません。
ジショロボのこと
ジショロボは、辞書を抱えた丸いロボットです。最初はやさしく、短くて次につなげやすい言葉を返してきますが、 レベルが上がると本気を出して、「る」「ぷ」「ぬ」のような続けにくい文字で終わる言葉を返してくるようになります。 ロボの言葉が思いつかなくなったら「まいった!」と降参して、ボーナスをくれます。 辞書にない言葉を打っても大丈夫です。ロボは「おぼえた!」と受け取ってくれます(ただし点は半分になります)。
スコアと称号
1つの言葉を受け付けるたびに「50 × 文字数 × レベル × ラッシュ倍率」の点が入ります。 長い言葉ほど高得点です。ロボの返事から5秒以内に返せると速さボーナス、 辞書にあって絵文字がつく言葉ならさらにボーナス。辞書にある言葉を5回続けると しりとりラッシュ(×2 → ×2.5 → ×3)に入り、スコアの伸びが一気に速くなります。 スコアに応じて、しりとり見習い → しりとり名人 → ことば博士 → 辞書マスター → 伝説のしりとり王の称号がもらえます。
保護者の方へ
しりとりタイピングは無料・登録不要で、課金要素はありません。 入力した言葉はこの端末のブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません(保存もしません)。 記録として残るのは、ベストスコア・ラリーの累計・いちばん長く打てた言葉だけで、これもお使いのブラウザ内にのみ保存されます。 まちがえても減点やゲームオーバーがないので、ローマ字入力を始めたばかりのお子さんでも安心して練習できます。 タイトルの「⚙ 設定」から、ローマ字の小文字/大文字、ヘボン式(shi・tsu)/訓令式(si・tu)、画面キーボードの表示・非表示を選べます。 入力はヘボン式・訓令式のどちらの打ち方でも受け付けます。