漢字タイピング

学年を選んで、漢字を打って覚える60秒。

学年を選ぼう

📖 遊び方・詳しい説明

「漢字タイピング」とは

学年を1つ選んで60秒、その学年までに習う漢字でできた熟語の「よみ」を ローマ字で打つタイピングゲームです。正しく打つたびに金の筆がさっと走り、熟語を打ち切るたびに 画面上の巻物に漢字がたまっていきます。ローマ字入力の練習と、漢字の読みの学習が同時にできるのが特長です。 時間切れの演出やゲームオーバーはありません。打ち間違えても点は減らず、次にすぐ進めます。 インストール不要、ブラウザだけで無料で遊べます。

学年別漢字配当表に準拠

学期は、収録教材の漢字を順に3段階へ分けた学習時期の目安です。実際に習う学期は学校・教科書によって異なります。1学期まで→2学期まで→3学期までと出題範囲が広がり、前の学年の復習も混ざります。

出てくる熟語は、文部科学省の学年別漢字配当表にもとづき、 選んだ学年までに習う漢字だけで構成しています。たとえば「小3」を選ぶと、 小1〜小3で習う漢字の熟語だけが出題され、上の学年の漢字は出ません(当該学年の漢字を中心に、 下の学年の復習も程よく混ざります)。「全部」を選べば、小1〜小6のすべてから出題されます。 漢字テストメーカーと同じ検証済みの語彙データを使っているので、配当学年と読みの整合が保たれています。

遊び方

  1. タイトルで学年(小1〜小6・全部)のボタンを選ぶと、60秒が始まります。前回選んだ学年はハイライトされ、スペースキーだけで再開できます。
  2. 真ん中のお題(漢字+ふりがな)を見て、ふりがなの読みをローマ字で打ちます。打ち終えた文字は金色にかわります。
  3. 正しく打つたびに筆の一閃が走ってスコアが増え、経験値がたまって「はかせレベル」が上がります。
  4. レベルが上がると、お題が少しずつ長い熟語になり、1打の点数も筆も大きくなります。
  5. 10回続けて正しく打つと「はなまるモード」に入り、金色が強くなってスコアが2倍のいきおいで増えます。20回で×2.5、30回で×3と倍率が上がり、筆の一閃の数も増えます。ミスするとモードは終わりますが、点は減りません。
  6. 60秒たったら、スコアと称号、そして「今日書けた漢字」が発表されます。

スコアと称号

スコアは「1打 × はかせレベル」で増え、はなまるモード中は倍率(×2 → ×2.5 → ×3)がかかります。 ミスなく続けるほどスコアの伸びが速くなる仕組みです。はかせレベルに上限はありません。 右のゲージがたまるたびにレベルが上がり、筆は大きく、1打の点数も高くなっていきます。スコアに応じて、 かんじ見習い → かんじ名人 → かんじはかせ → もの知りはかせ → 伝説のはかせの称号がもらえます。 自己ベストは学年ごとに、この端末の中だけに保存されます。

先生方へ(教室での一斉練習に)

漢字タイピングは登録不要・広告なし・無料で、プロジェクターに映して 「せーの」で一斉スタートしやすいシンプルな作りです。学年ボタンを選ぶだけで、 その学級で習う範囲にそろえられます。名前やメールアドレスなど個人情報の入力欄はなく、 スコアなどの記録は各端末のブラウザ内にのみ保存され、外部に送信されません。 通信は最初の読み込みだけで、その後はネット接続が制限された環境でも動作します。 ローマ字入力の導入期の反復練習や、漢字の読みの定着づくりにお使いいただけます。

保護者の方へ

無料・登録不要・広告なしで、課金要素はありません。 自己ベストや音の設定などの記録はお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。 失敗しても減点や時間切れの演出がないので、ローマ字入力を始めたばかりのお子さんでも、 できた実感を積み重ねながら練習できます。バーチャルキーボードつきなので、タブレットでも画面をタップして遊べます。 タイトルの「⚙ 設定」から、ローマ字の小文字/大文字、ヘボン式(shi・tsu)/訓令式(si・tu)、画面キーボードの表示・非表示を、お子さんに合わせて選べます。

ほかのタイピングであそぶ