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学習・あそび

遊び方と説明

迷路メーカー

ボタンひとつで新しい迷路が生まれます。机の上の木の迷路盤を傾けて、ビー玉をゴールの穴へ転がそう。落とし穴に落ちたら、スタートからやり直し。迷路はA4に印刷して、紙の迷路にもできます。机の上の小物も、さわったり動かしたりできます。

この迷路 No.

同じむずかしさで同じNo.を入れると、同じ迷路が出ます。

動かし方

この回の記録

ゴールすると、タイムと転がった道のりがここに出ます。

ビー玉を速く転がすコツは?

盤を大きく傾けるほどビー玉は速くなりますが、速すぎると曲がり角で壁に当たってはね返されます。 曲がる前に少し反対へ傾けてブレーキをかけ、止まりかけたところで次の向きへ傾けるのがコツです。 まず「答えを見る」で道をたしかめてから走るのも、作戦のひとつです。

迷路のしらべ

大きさ-
最短路の長さ-
行き止まり-
分かれ道-
最短路の曲がり角-
最短路が通るマス-
落とし穴-
いちばん遠いマス-

「最短路が通るマス」は、全部のマスのうち最短路が通る割合です。「いちばん遠いマス」は、スタートから何マス歩くといちばん遠いマスに着くかです。

盤に重ねて見る

「スタートからの距離」は、スタートから近いマスから順に広げて調べる「幅優先探索(BFS)」です。ゴールに色が届いたところで、最短路の長さが決まります。

TROPHIES 0 / 0

    トロフィーとクリア回数は、このブラウザに保存されます。

    迷路はどうやって作られている?

    この迷路は「穴掘り法」(再帰的バックトラッカー)というアルゴリズムで作られています。 はじめは全部のマスが壁で囲まれていて、スタートから、まだ行っていない隣のマスをでたらめに選んで壁を掘りすすめます。 行き止まりになったら来た道をもどって、別の方向を掘る……をくり返すと、 どのマスにも行けて、しかも入口から出口までの道がかならず1本だけの迷路ができあがります。 「詳しく」の「作り方を見る」で、掘っていく様子をアニメで見られます。

    最短路と右手法

    答えの「光るひも」は、スタートから近いマスから順に調べていく「幅優先探索(BFS)」で求めた最短路です。 また、右手をずっと壁につけたまま歩く「右手法」でも、この迷路ならかならず出口に着きます(壁がぜんぶつながっているため)。 ただし、行き止まりにも全部入るので、最短路の何倍も歩くことになります。

    印刷して「紙の迷路」に

    「印刷する」を押すと、いま盤にのっている迷路をA4用紙に印刷できます。あしあとや答えは入らない、まっさらな問題の形です。 雨の日のおうち遊び、学級レク、おでかけ先のひまつぶしに。迷路番号(No.)をメモしておけば、あとで画面で答えを見て答え合わせもできます。

    使い方

    遊び方

    • 盤を傾ける:盤の上をドラッグ(スマホは指でなぞる)すると、その向きに盤が傾き、ビー玉が転がります。手をはなすと盤は水平にもどります。パソコンは矢印キー(またはWASD)でも傾けられます。スマホ・タブレットは右上の傾きセンサーのボタンで、端末を傾けて遊べます。
    • ゴール:左上のSTARTから、右下の金の輪の穴(GOAL)へビー玉を入れるとゴールです。落とし穴に落ちるとスタートにもどります。
    • むずかしさ:「やさしい」(8×8)から「おに」(26×26)までの4段階。盤の大きさは同じ36cmなので、むずかしいほどマスとビー玉が小さくなります。
    • 分かれ道まで:「動かし方」を切りかえると、矢印キー・スワイプ・十字ボタンで、次の分かれ道まで自動で転がる遊び方になります。
    • 答えを見る:スタートからゴールまでの最短路を、光るひもで表示します。
    • 視点:盤の外をドラッグすると回りこめます。上下にドラッグする(スマホは2本指)と、視点の高さが変わり、机の下ものぞけます。ピンチ・Ctrl(⌘)+ホイールで寄れます。背景をダブルクリックすると元の視点に戻ります。
    • 机の上の小物:迷路の紙・えんぴつ・方位磁針・ビー玉の袋は、ドラッグで動かしたり、クリック(タップ)してちょっとした動きを見たりできます。ビー玉の袋をさわると、ビー玉の色が変わります。

    保護者・先生の方へ

    迷路メーカーは無料・登録不要です。クリア回数・トロフィー・音の設定はお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。 迷路番号(No.)を黒板に書けば、クラス全員が同じ迷路で遊べます。

    よくある質問

    同じ迷路をもう一度出せますか?
    はい。迷路にはそれぞれ「No.」(迷路番号)がついていて、同じむずかしさで同じNo.を入れると、いつでも同じ迷路が出ます。「リンクをコピー」で、友だちに同じ迷路を送って、タイムをくらべることもできます。
    ビー玉の動きは本当に計算しているのですか?
    はい。盤の傾きから、重力(981cm/s²)でビー玉にかかる力を計算しています。中まで詰まったガラス玉がすべらずに転がるときは、加速が重力の7分の5になることや、転がり抵抗、壁に当たったときのはね返りも入れています。盤は36cm角で、傾きは最大4.5度です。
    印刷したら、どんな紙になりますか?
    「印刷する」を押すと、いま盤にのっている迷路を、A4用紙に白黒の「紙の迷路」として印刷します。上の入口から入って、下の出口の絵がゴールです。あしあとや答えは入りません。「画像で保存」でPNG画像にもできます。
    落とし穴に落ちると、どうなりますか?
    落とし穴に落ちると、ビー玉はスタートにもどります(タイムはそのまま進みます)。落とし穴は正解の道(最短路)にはなく、行き止まりにだけあいています。「落とし穴」のチェックを外すと、木の栓でふさがります。
    小さい子には傾けるのがむずかしいです。
    「動かし方」を「分かれ道まで」にすると、矢印キー・スワイプ・十字ボタンで、ビー玉が次の分かれ道まで自動で転がっていきます。落とし穴もふさがるので、小さい子でも安心して遊べます。
    3Dが表示されません。
    このページはWebGLという仕組みで3Dを描いています。古いブラウザや、WebGLが切ってある端末では表示できません。印刷と画像の保存は、3Dが出ない端末でも使えます。