てこのつり合い実験
おもりを吊るして、支えをはずすと…どっちに傾く?
この端末では3Dを表示できませんでした。ブラウザを最新にするか、別の端末でお試しください。「身の回りのてこ」は3Dなしで使えます。
箱の重さは?
はたらきの計算
左うで
右うで
はたらき = おもりの重さ × 支点からの距離(目盛り)
目盛りをタップすると、選んだおもりを吊るせます。吊るしたおもりはタップでとれて、つまんでほかのフックへ運べます。「支えをつける」を押してから吊るすと、はずす前に予想ができます。
★は「つり合った」「1回目の支えはずしで成功」「いちばん少ない個数」で1つずつ。おまかせ問題は毎回ちがう問題が出ます。
道具の支点(動かない点)・力点(力を加える点)・作用点(はたらく点)の並び方を見て、持つところを動かしてみよう。手の力がどう変わるかな?
はさみ 第1種てこ・支点が真ん中
シーソーやペンチも同じ第1種てこです。
くぎ抜き 第2種てこ・作用点が真ん中
せんぬきや穴あけパンチも同じ第2種てこです。
ピンセット 第3種てこ・力点が真ん中
トングやはし(箸)も同じ第3種てこです。
支点から力点まで 支点から作用点まで
てこのつり合い実験とは?
ぼう(うで)の真ん中を支点で支え、左右にある6つずつの目盛りのフックにおもりを吊るして、かたむくようすを調べる道具が「実験用てこ」です。 このページでは、机の上に置いた3Dの実験用てこに10g・20g・30gのおもりを吊るし、支えをはずしてどちらに傾くかを何度でも確かめられます。 小学6年理科「てこのはたらき」の予習・復習や、授業での予想づくりに使えます。