惑星図鑑

太陽系の惑星を、3Dで回して眺められる図鑑です。

大きさと距離は見やすく調整しています(本物の縮尺ではありません)。並び順と「内側ほど速い」は正しいよ。

ドラッグで回す/2本指・ホイールで近づく

地球

ちきゅうEarth

岩石惑星

直径(ちょっけい)
太陽からの距離
公転こうてん(太陽を1周)
自転じてん(1回まわる)
平均の温度
環(わ)
衛星えいせい

🌟 たのしい事実

    地球を1としたときの大きさ

      惑星クイズ

      図鑑で見たことをクイズでチェック! 全5問 全部正解で「惑星博士」バッジがもらえるよ。

      🔒 記録(バッジ・設定)はこの端末の中だけに保存されます。

      📖 使い方・くわしい説明

      惑星図鑑とは?

      「惑星図鑑」は、太陽系の8つの惑星(水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星)を、 3Dでぐるぐる回して眺められる、事実に基づいた図鑑です。太陽の周りを惑星が回るようすを見たり、 惑星を選んで直径や太陽からの距離、公転(こうてん)自転(じてん)にかかる時間などを調べたり、 8つの惑星の大きさを正しい比で比べたりできます。登録もインストールもいらず、ブラウザだけで動きます。

      遊び方・見方

      1. 太陽系ビュー:太陽の周りを惑星が回ります。画面をドラッグで回して、2本指(またはマウスのホイール)で近づけます。惑星や下の名前ボタンを選ぶと、その惑星の図鑑ページが開きます。
      2. 惑星ビュー:選んだ惑星が真ん中で自転します。左右の矢印でとなりの惑星へ移れます。土星・天王星の環(わ)や、地球の月も見られます。
      3. 大きさ比べ:8つの惑星を正しい直径の比で横に並べます。地球を1としたときの倍率も見られます。
      4. クイズ:全5問。全部正解すると「惑星博士」バッジがもらえます。

      縮尺(しゅくしゃく)について — 正直な注意

      太陽系ビューでは、本物の比のままだと惑星が小さすぎて見えません。そこで大きさと惑星どうしの距離は、見やすく調整しています(本物の縮尺ではありません)。 ただし、太陽から近い順(水星→海王星)と、内側の惑星ほど速く公転することは正しく再現しています。 本物の比が知りたいときは「大きさ比べ」を見てください。こちらは直径を正しい比で並べています。

      データの出どころ(先生・保護者の方へ)

      直径・太陽からの距離・公転や自転の時間・平均温度などの数値は、 NASA Planetary Fact Sheet を正典(よりどころ)としています。数値はうろ覚えで書かず、出典コメントつきの数値ファイルに分けて管理し、 機械チェックで「太陽から近い順」「公転周期が順に長くなる」「一番大きいのは木星」「地球の直径・距離・1年」などのアンカーを確かめています。 衛星の数は発見が続いて変わるため、はっきりした個数を決めつけず幅のある言い方にしています。

      画像(テクスチャ)について

      惑星・太陽・月・星空の表面模様には、 Solar System Scope texturesCC BY 4.0)の画像を使わせていただいています。 ライセンス表記を実確認のうえ、1枚を小さく(長辺512px)して自己ホストしています。 もし画像が読みこめないときは、色でつくったイメージ表現に自動で切り替わります。

      よくある質問

      惑星の大きさや距離は、本物と同じ比べ方ですか?
      太陽系ビュー(入口の画面)は、そのままの比では惑星が小さすぎて見えないため、大きさと惑星どうしの距離を見やすく調整しています(本物の縮尺ではありません)。ただし、太陽から近い順(水星→海王星)や、内側の惑星ほど速く公転することは正しく再現しています。一方「大きさ比べ」の画面は、8つの惑星の直径を正しい比で並べています。
      衛星(月のような星)の数はいくつですか?
      木星や土星などの大きな惑星は、今でも新しい衛星が見つかり続けていて、数が変わります。そのためこの図鑑では「90個以上」のように、はっきりした個数を決めつけず、幅のある言い方にしています。水星と金星には衛星がありません。地球の衛星は月ひとつです。
      冥王星(めいおうせい)はどうして惑星ではないのですか?
      むかしは9番目の惑星とされていましたが、2006年に、冥王星と同じような小さな天体がほかにもたくさん見つかったことをきっかけに、惑星の新しいルールが決められました。そのルールにより、冥王星は「準惑星(じゅんわくせい)」というグループに入れられ、惑星は8つになりました。冥王星がなくなったわけではありません。
      3Dが動かない・カクカクするときは?
      3D表示(WebGL)に対応していない、または動きが重いパソコン・スマホでは、自動的に軽い「2Dカード図鑑」に切り替わります。カードから惑星を選べば、直径や距離などのデータは全部見られます。
      データはどこからとっていますか?
      惑星の直径・太陽からの距離・公転や自転の時間・平均温度などは、NASAの惑星ファクトシート(Planetary Fact Sheet)を正典(せいてん=よりどころ)にしています。値は数値ファイルに出典コメントつきで分けて管理し、機械チェックで並び順やアンカー値を確かめています。