「都道府県クイズ」とは
47都道府県をクイズで覚えるゲームです。県庁所在地・8つの地方区分・名産や名所を、 テンポのよいクイズで自然に覚えられます。正解した県は「都道府県ずかん」に登録され、 地方ごとのマップに色がついていきます。47県すべて集めると称号「都道府県マスター」を獲得。 小中学生の社会科(地理)の学習にぴったりです。登録不要・無料、 スマホやタブレットのブラウザだけで遊べます。
遊び方
- 難しさ(★〜★★★)を選び、3つのモードから1つ選びます。1回のプレイは10問です。
- 選択肢から答えをタップ。正解すると、その県の絵文字と豆知識が出て次の問題へ。
- 連続で正解するとコンボ倍率(最大2.0倍)でスコアがぐんと伸びます。
- 結果画面でスコアとランク(S〜D)、自己ベスト、まちがえた問題がわかります。
難しさは3段階
- ★:3つから選びます。まちがいの選択肢は別の地方の県なので、まぎらわしくありません。県庁所在地モードは47都道府県すべて(県名と同じ名前の所在地も)が出ます。ヒントモードは、いちばん分かりやすいヒントと地方名から出ます。
- ★★:4つから選びます。となりの県は選択肢に出ません。県庁所在地モードは、県名と同じ名前の所在地と、違う名前の所在地がまざります。はじめて遊ぶときはこの段階から始まります。
- ★★★:4つから選びます。となりの県や同じ地方の県がまざる、いちばん紛らわしい段階です。県庁所在地モードは県名と所在地の名前が違う17道県だけが出ます。
自己ベストはモードと難しさごとに記録されます。前に選んだ難しさは次に開いたときも選ばれたままです。
3つのモード
- 県庁所在地:「岩手県の県庁所在地は?」「県庁所在地が金沢市なのは?」のように、県名と所在地を両方向から出題。★★★では県名と所在地の名前が違う県だけが出るので、テストに出やすいところを集中して覚えられます。
- どの地方?:「三重県はどの地方?」のように、8つの地方区分(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州&沖縄)を当てます。
- ヒントで当てろ:名産・名所などのヒントが1つずつ出ます。1つ目のヒントで当てると300点、2つ目で200点、3つ目で100点。早く気づくほど高得点です。
社会科の学習に
- 県庁所在地と地方区分は小学4年生の社会科で学ぶ内容。間違えやすい「名前が違う県庁所在地」を集中して練習できます。
- 間違えた問題も正しい答えと豆知識がその場で表示されるので、遊ぶだけで復習になります。
- ★★★では誤答の選択肢がとなりの県や同じ地方の県から出るため、「なんとなく」では正解できず、しっかり覚えられます。まだ覚えはじめの段階なら★や★★から始めると、正解しながら位置と名前をつなげられます。
- ずかんには各県のヒント(名産・名所・特徴)がまとまっているので、あとから読み返せます。
先生向け:段階を指定して配る
URLの末尾に ?level=1(★)・?level=2(★★)・?level=3(★★★)を付けると、
その難しさを選んだ状態でタイトル画面が開きます。&mode=capital(県庁所在地)・&mode=region(どの地方?)・
&mode=hint(ヒントで当てろ)を足すと、そのモードのボタンに「おすすめ」の印が付きます。
自動では始まらないので、子どもが自分でボタンを押して始めます。
- ★で県庁所在地:
https://temoto.app/todofuken-quiz/?level=1&mode=capital - ★★でどの地方?:
https://temoto.app/todofuken-quiz/?level=2&mode=region
URLで指定した難しさは端末に保存されません。子どもが自分で★を選び直したときだけ、次回も残ります。
保護者の方へ
このゲームは無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。 スコア・ずかんなどの記録はお使いの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、 サーバーには送信されません。個人情報の入力もありません。
※ このゲームは temoto.app の学習・あそびツール のひとつです。