ふりこ実験シミュレーター
おもりをつまんで引いて、はなしてみよう。ふりこの1往復の時間は、何で決まる?
この端末では3Dを表示できないため、平面の図で表示しています。
A左のふりこ
B右のふりこ
同時にはなすと、どちらが早く往復する? 予想を選ぶと、はなします。
ねらった時間との差が5%以内で★1、2%以内で★2、0.8%以内で★3。
いちばん左のふりこは1分間に51往復、右へ1本ごとに1往復ずつ多く、いちばん右は65往復します。画面をドラッグすると、まわりこんで見られます。
実験の記録
| 糸の長さ | おもりの重さ | ふれはば | 10往復の時間 | 1往復の時間 | 予想 |
|---|
まだ記録がありません。「じっけん」で「10往復はかる」を押すと、ここに結果がたまっていきます。
比べる実験のヒント
- 長さだけを変えて比べてみよう(例: 25cm → 100cm。重さとふれはばはそのまま)
- 重さだけを変えて比べてみよう(例: 10g → 100g。時間は変わるかな?)
- ふれはばだけを変えて比べてみよう(例: 10° → 45°)
- 長さを4倍(25cm → 100cm)にすると、1往復の時間は何倍になるか調べてみよう
ふりこクイズ
ふりこ博士実験で分かったことをクイズでチェック。全問正解すると「ふりこ博士」に認定されるよ。
Q1. ふりこが1往復する時間を変えられるのは、どれ?
正解は「糸の長さ」。1往復の時間を変えられるのは糸の長さだけで、重さやふれはばを変えても時間はほとんど変わりません。
Q2. 糸を長くすると、1往復の時間はどうなる?
正解は「長くなる」。糸が長いほど1往復はゆっくりになります。長さを4倍(25cm→100cm)にすると、時間はちょうど2倍になります。
Q3. おもりの重さを2倍にすると、1往復の時間は?
正解は「ほとんど変わらない」。重さを2倍にしても10倍にしても、1往復の時間は変わりません。「くらべる」で10gと50gを同時にはなして確かめてみましょう。
Q4. 長さと重さを両方変えたら、1往復の時間が変わった。何のせい?
正解は「この実験だけでは分からない」。2つ同時に変えると、どちらのせいか区別できません。調べたい条件を1つだけ変えて比べましょう。
ふりこ実験シミュレーターとは?
糸におもりをつるして左右にふらせたものが「ふりこ」です。 このページでは、机の上に置いた3Dの実験スタンドのおもりを指でつまんで引き、はなしてふらせます。 ふりこの動きは物理の計算式どおりに再現していて、小学5年理科の実験と同じように「10往復の時間をはかって10でわる」方法で1往復の時間を調べられます。 条件を変えて何度も実験し、記録表で結果を見比べれば、ふりこにかくれた「きまり」が見えてきます。