TROPHIES
0 / 0LOADED DIE
いかさまサイコロ
机の下に落ちていたのは、中に小さな重りが入ったサイコロでした。1の面の側が重いので、ふると1が下に沈み、反対側の6が上になりやすいのです。むかしの賭けごとでは、こうした細工をして勝とうとする人がいました。
見た目ではわからなくても、何百回もふって数えれば、6だけ棚が高くなって見やぶれます。たくさんふって数えることは、「ずる」を見つける方法でもあります。
盤のサイコロは、どの面も同じ重さで重心がまん中にある、かたよりのないサイコロとして計算しています。
この端末では3Dを表示できませんでした。ブラウザを最新にするか、別の端末でお試しください。
サイコロを振る・確率シミュレーター
革のカップでサイコロをふって、フェルトの盤に投げ出します。目は1回ずつ物理の計算で転がって決まります。すごろくや順番決めにそのまま使えて、「たくさんふる」と、目ごとの筒にサイコロが積み上がっていきます。机の上の小物も、さわったり動かしたりできます。部屋のあちこちに、ちょっとしたしかけもあります。
棚のグラフ
出た目(1〜6)の回数を数えています。
まとめてふる
まとめてふると、棚の高さが金の輪(理論値の目じるし)にそろっていくのが見えるよ。2個にすると、7を頂上にした山になっていく。
予想チャレンジ
つぎに出る目を予想しよう。目を選んでから「ふる」を押すと判定されます。
連続当たり 0 回 / 最高記録 0 回
統計情報
棚の上の数字は、詳しくモードでは割合(%)になります。筒の金の輪は、その回数ぶれなくふれたときの高さ(理論値)の目じるしです。
相対度数の表
| 目 | 回数 | 相対度数 | 理論値 |
|---|
相対度数 = その目が出た回数 ÷ 振った回数の合計
TROPHIES 0 / 0
トロフィーと棚の記録は、このブラウザに保存されます。
こんなときに使えます
- すごろく・ボードゲームの代わりに:サイコロが見当たらない、なくしてしまった。スマホを盤のそばに置いて、「ふる」を押すだけ。出た目が画面の上に大きく出ます。
- 順番決め・くじ引きに:ひとりずつ振って、出た目の大きい順に並ぶだけ。じゃんけんが続いてしまうときにも。
- 2個いっぺんに振りたいとき:「ふる」の横の「2個」に切り替えると、2個同時に振って合計(2〜12)も出せます。
- 確率の実験・自由研究に:10回・100回・1000回とまとめて振ると、目ごとの筒の高さがそろっていく様子が見えます。
大数の法則とは?
サイコロを数回振っただけでは、出る目はバラバラで、同じ目ばかり続くこともあります。 ところが何百回・何千回と振っていくと、どの目の割合(相対度数)も少しずつ 1/6(約16.7%)に近づいていきます。 この「回数を増やすほど、割合が本当の確率に近づいていく」という性質を大数の法則と呼びます。 棚の筒の高さが金の輪(理論値)にそろっていく様子や、グラフの棒が点線に近づく様子を観察してみてください。