「かけぬけ森のタイピング」とは
正しいキーを打つほど、森のなかを颯爽と加速して駆けぬける60秒の3Dタイピングゲームです。 時間は昼→夕方→夜→夜明けと進み、60秒たつと必ず夜明けにゴールします(完走保証・スコアだけが変わります)。 道の脇では、うさぎ・きつね・ふくろうといった動物から、クマの着ぐるみを着たなにか・歩くきのこ・ 目のある木・ちょうちんを持ったカエル・なぞのもふもふまで、たくさんの生き物が猛スピードで過ぎ去ります。 失敗なし・時間切れの演出なし。打ち間違えても点は減らず、少しスピードがゆるむだけです。 インストール不要・広告なし・無料で、ブラウザだけで遊べます。
遊び方
- 「スタート」ボタン(またはスペースキー)で、60秒が始まります。
- 真ん中のお題を見て、ローマ字で打ちます。打ち終えた文字は金色にかわります。
- 正しく打つたびに足音が鳴って加速し、経験値がたまってレベルが上がります。
- レベルが上がると森はどんどん奇妙に。Lv2でおおかみやきのこが増え、Lv3できぐるみ、Lv4で光る森となぞの生き物、Lv5からは全部盛りです。
- 10回続けて正しく打つと「もりのちから」に入り、木々のあいだに光の帯が走ってスコアが2倍のいきおいで増えます。20回続けると×2.5、30回で×3と倍率が上がり、演出も少しにぎやかになります。ミスするとおわりますが、点は減りません。
- 60秒で夜明けにゴール! スコアと称号、きょう出会った生き物が発表されます。
言葉 → 長い言葉 → 短文 → ことわざ
最初は「きのこ」「こけ」のような短い言葉から。レベルが上がると 「まつぼっくり」「けものみち」のような長い言葉、「おはようございます」のような短文、 さらに「ちりもつもればやまとなる」のようなことわざ・言い回しへとステップアップします。 レベルを選ばなくても、自分の上達に合わせてちょうどいい練習になります。同じお題は1プレイの中では2回出ません。
スコアと称号
スコアは「1打 × レベル」で増え、もりのちから中は倍率(×2 → ×2.5 → ×3)がかかります。 ミスなく続けるほどスコアの伸びが速くなる仕組みです。 レベルに上限はありません。スコアに応じて、 もりの見習い → もりのランナー → かぜのランナー → もりの仲間 → もりのでんせつの称号がもらえます。 自己ベストは、この端末の中だけに保存されます。
おうちの方・先生へ
- 無料・登録不要・広告なしです。名前などの個人情報を入力する欄はありません。自己ベストや音の設定はお使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。
- 失敗しても減点や時間切れの演出、こわい表現はありません。ローマ字入力を始めたばかりのお子さんでも、できた実感を積み重ねながら練習できます。
- 画面のキーボードは次に打つキーが光り、指ごとに色分け。FとJの突起も再現しています。「し」は shi でも si でも正しく判定します。タブレットは画面をタップして遊べます。タイトルの「⚙ 設定」から、ローマ字の小文字/大文字、ヘボン式(shi・tsu)/訓令式(si・tu)、画面キーボードの表示・非表示を、お子さんに合わせて選べます。
- 教室での一斉スタートにも向いています。プロジェクターに映して、みんなでスペースキー(またはスタート)から同時に。1回のプレイは60秒で必ず終わり、連続プレイをあおる演出はありません。効果音はいつでも消せます。
- 3D表示(WebGL)が必要です。対応していない端末では、やさしい案内と姉妹ゲームへのリンクを表示します。動きが苦手な方むけに、OSの「視差効果を減らす」設定を入れると、カメラのゆれをおさえて等速で走ります。
※ このゲームは temoto.app の学習・あそびツール のひとつです。 言葉の追加・修正のリクエストは お問い合わせ からどうぞ。