原子より小さな世界から宇宙まで、大きさをズームして見比べよう。
スライダー・ホイール・2本ゆびで大きさをズーム/タップでくわしく
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「大きさのスケール図鑑」は、陽子(ようし=原子より小さいつぶ)から 観測できる宇宙まで、この世界にあるいろいろなものの「大きさ」を、 1枚のものさしの上でズームしながら見比べられる図鑑です。スライダー・マウスのホイール・ スマホのピンチ(2本ゆび)でどんどん拡大/縮小でき、真ん中にきたものをタップすると、 正確な大きさやかんたんな説明が見られます。登録もインストールもいらず、ブラウザだけで動きます。
このずかんでは、となりあうものの大きさを本物の比で表しています。だから、少しズームしただけでも、 まわりのものが「ぐん」と大きく/小さく見えます。これは、数の0(ゼロ)が1つ増えるたびに10倍になる、 という大きさの違いそのものです。陽子から宇宙までは、なんと0が40こ以上も違います。
円の大きさは本物の比で表示していますが、あまりに大きすぎる円は画面をはみ出してしまうため、 その場合はうすい枠にして「その中に入っている」ように見せています。 また、ウイルス・砂つぶ・キリンのように大きさに幅のあるものは代表的な値を「約」で載せています (桁=10のなん乗かは正確です)。星や銀河までの距離も研究によって少し違うため「約」にしています。
月・地球・木星・太陽の直径や、地球から月・太陽までの距離、海王星の軌道といった天体の数値は、 惑星図鑑とおなじ NASA Planetary Fact Sheet を正典とし、データファイルから import して単一ソースで共有しています(再記入していません)。 そのほか(陽子・水素原子・ウイルス・富士山・光年など)も、理科・生物・天文の代表値や公表値を、 出典コメントつきの数値ファイルにまとめています。数値はうろ覚えで書かず、機械チェックで 「小さい順にならんでいるか」「となりとの差が飛びすぎていないか」「アンカーの値(人1.7m・富士山3776m・ スカイツリー634m・地球の直径など)」を確かめています。写真素材は使わず、絵文字とシンプルな図形だけで描いています。
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v1.0 2026-07-19
インタラクティブ図鑑を3本追加: 元素周期表・大きさのスケール図鑑・都道府県図鑑