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大きさのスケール図鑑

寸法線は同じ縮尺

人 · 1.7mネコの体長の約3.4倍

寸法線は同じ縮尺。形や色はイメージです。

人身長 約 1.7 m
スクロール・横ドラッグで移動

使い方

絵で大きさをくらべる

陽子から観測できる宇宙まで、48の対象を小さい順に並べた図鑑です。「小さい世界」「大きい世界」で隣へ進み、カテゴリや対象の欄からも選べます。名前を押すと説明が開きます。

寸法線と移動用のものさし

比較画面では、スクロール量に合わせて、絵と寸法線が連続して拡大・縮小します。寸法線は同じ縮尺です。身長・体長・直径・距離のどれかを表示し、イラストの該当する部分をその寸法に合わせています。次の大きな対象が右から現れ、カメラが引いて全体を見せます。直前の対象は左に残るので、大きさの差を見比べられます。名前のボタンは、絵が画面を越えても押せるよう下に並べています。小さすぎる対象は拡大せず、点として示します。形や色はイメージで、原子や宇宙の図は模式図です。

移動用のものさしは対数目盛りで、等しい間隔で10倍ずつ変わります。比較画面の上でスクロールすると、下へ回すほど大きい世界、上へ回すほど小さい世界へ進みます。最小・最大の世界から先はページをスクロールできます。比較画面の外では通常のページスクロールです。スマホでは縦スワイプでページを読み、横ドラッグや2本指のピンチで対象を移動できます。比較画面にキーボードのフォーカスがあるときは左右キーも使えます。

値の意味と出典

生きものなどは代表的な大きさで、個体差があります。山の高さは海面からの標高です。海王星の軌道・太陽風のはて・オールトの雲は、太陽から外側までの距離で、円の直径ではありません。境界や銀河の形・位置は概略です。

天体の数値はNASA Planetary Fact Sheet由来の惑星図鑑のデータと共通です。そのほかは出典を付けた代表値を使っています。

地球の写真:NASA / Apollo 17。Wikimedia Commonsの透過版(Public domain、透過加工:Cody escadron delta、表示用に縮小・WebP変換)。NASA画像利用ガイドライン。NASAによる当サイトの推奨を示すものではありません。

人・ネコ・キリン・クジラはAIによるイラストで、実写ではありません。ほかはこの図鑑用にコードで描いた模式図です。

よくある質問

どうやって大きさを変えるの?
「小さい世界」「大きい世界」で隣の対象へ進みます。下のものさし、上のカテゴリ、対象を選ぶ欄からも移動できます。絵の名前を押すと詳細が開きます。比較画面の上でスクロールすると、下へ回すほど大きい世界、上へ回すほど小さい世界へ進みます。横ドラッグや2本指のピンチも使えます。
絵の大きさは本物の比ですか?
寸法線の長さは同じ縮尺です。身長・体長・直径・距離など、何の寸法かを名前の下と詳細に表示します。イラストの形や色、模式図内の位置関係は概略です。小さすぎる対象は拡大せず、点として描きます。
なぜ円ではなく線でくらべるの?
高さと長さ、距離は違う種類の寸法です。人は縦の身長、クジラは横の全長、天体間は距離の線で表すことで、何を測っているかを区別します。距離図の両端の印は、天体そのものの大きさを表しません。
下のものさしの見方は?
移動用のものさしは対数目盛りです。1つの目盛りで10倍変わり、左が小さい世界、右が大きい世界です。比較画面の寸法線は通常の縮尺なので、同じ画面で10倍の値は10倍の線になります。
写真・イラストの出典は?
地球はNASAのApollo 17の写真で、Wikimedia Commonsの透過版を使用しています。人・ネコ・キリン・クジラはAIで作成したイラストです。そのほかはこの図鑑用の模式図です。地球の写真の出典は詳細欄から確認できます。
大きさの数値はどこから?
月・地球・木星・太陽の直径や一部の天体間の距離は、惑星図鑑と同じNASA Planetary Fact Sheet由来のデータです。生きものなど幅があるものは代表値です。山は海面からの標高、太陽から境界までは半径方向の距離として区別して表示します。