音が出ます。はじめは小さな音で鳴ります。
音はOFF:スピーカーは鳴らさず、波の形だけ映しています(右上の音ボタンでON)
← 低い音(波はゆったり)高い音(波は細かい)→
TROPHIES
0 / 0この端末では3Dを表示できませんでした。ブラウザを最新にするか、別の端末でお試しください。下の「詳しく」のグラフと発振器は使えます。
音の波形ラボ
音叉をたたく、一弦琴をはじく、発振器を鳴らす。すると、目に見えない音のふるえが、オシロスコープの緑の線になって映ります。高さを変えると波の細かさが、大きさを変えると波の高さが変わります。机の上の小物も、さわったり動かしたりできます。部屋のあちこちに、ちょっとしたしかけもあります。
いま見ている音
1秒間に 440回 ふるえる音
オシロスコープの画面(横 20ミリ秒)に、波が 8.8個 入ります。
高い音ほど、波が細かく見えるのはなぜ?
画面の横はいつも同じ長さの時間です。その時間の中に、1秒間に440回ふるえる音なら440回ぶんの割合で、 880回ふるえる音なら2倍の数の波が入ります。だから、高い音ほど1つ1つの波はせまく、細かく見えます。
計測
「測った高さ」は、オシロスコープの線が下から上へ0を横切る間かくから計算しています。音叉や弦の音は、だんだん小さくなって測れなくなると「-」になります。音叉の余韻と発振器を同時に鳴らすと、画面には2つの音を足し算した波が映り、測った高さもまざった音のものになります。
マイクで音を見る
マイクの音は録音・送信されません。
マイクをオンにすると、オシロスコープに自分の声や楽器の音の波形が映ります(「詳しく」ではスペクトルも)。低い声と高い声、「あ」と「い」で、波の形がどう変わるか見てみましょう。
マイクを許可しなくても、音叉・一弦琴・発振器はすべて使えます。
波形とスペクトル
矩形波やのこぎり波、一弦琴の音では、いちばん左の山のほかに、2倍・3倍…の高さにも山(倍音)が並びます。サイン波と音叉は、ほぼ1本だけです。
すべてブラウザ内で処理・音声やデータは送信されません(録音・保存なし)
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トロフィーは、このブラウザに保存されます。
音の三要素 — 高さ・大きさ・音色
音は、空気のふるえ(波)が耳にとどいて聞こえます。その音は、次の3つのことで決まります。このラボで、3つを1つずつ変えて確かめてみましょう。
高さ=周波数
1秒間に波が何回繰り返すか(Hz=ヘルツ)。回数が多いほど波は細かく、音は高くなります。
大きさ=振幅
波の縦の高さ(振幅)。高いほど大きい音になります。周波数はそのままで、縦の大きさだけが変わります。
音色=波の形
波の形(サイン・三角・矩形・のこぎりなど)。高さと大きさが同じでも、形が違うと違う音色に聞こえます。