世界の時刻と日本との時差を、地球儀で確認できます。
🕒 サマータイム(夏時間)は、お使いの端末の情報から自動で反映されます。
明るい側が昼、暗い側が夜。さかい目はおよその位置です。
ドラッグで回す/2本指・ホイールで近づく/マーカーをタップで選択
※ 地球の模様はイメージ表現です
この端末では3D地球儀を表示できないため、下の「世界時計表」でご案内します(機能はすべて使えます)。
とうきょう ・ 日本
🔒 設定(選んだ都市・音のオン/オフ)はこの端末の中だけに保存されます。時刻はすべて端末の中で計算します。
「世界の時差地球儀」は、世界の主要都市41の今の時刻と日本との時差を、 3Dで回せる地球儀と一緒に見られる世界時計です。地球儀には、太陽の光が当たっている昼の側と、 当たっていない夜の側のさかい目(ターミネータ)が映ります。 海外の家族や友だち、仕事相手が「いま起きているか・寝ているか」がひと目でわかります。登録もインストールもいらず、ブラウザだけで動きます。
時刻は、お使いの端末(パソコン・スマホ)がもっている世界のタイムゾーン情報を、ブラウザの
Intl.DateTimeFormat という仕組みが読んで計算しています。
このため、サマータイムの始まり・終わりも端末の情報にしたがって自動で反映されます。
このサイトが自前で「時差表」や「サマータイム表」を持っているわけではないので、表の更新もれで時差が古くなる心配はありません。
一方で、正確さは端末の時刻・地域設定が正しいことが前提です。日本はサマータイムを採用していないため、日本標準時は一年中 UTC+9 です。
地球儀の昼と夜のさかい目は、太陽の位置を太陽赤緯(せきい)の近似式で計算して表しています (P.I. Cooper が1969年に示した年周期の近似式。NOAA の日射計算でも同じ系統の式が使われています)。 標準的な近似式のため、実際のさかい目とは少しずれることがあります。「およその位置」として楽しんでください。
各都市の緯度・経度は、ウィキペディアや GeoNames などの公表値を、出典コメントつきでデータファイル
(src/data/jisaCities.js)に記録し、機械チェックで座標の範囲やタイムゾーンIDが実際に解決できることを確かめています。
地球のテクスチャ(表面の模様)は、惑星図鑑と共通の
Solar System Scope textures
(CC BY 4.0)の地球画像を、小さくして自己ホストして使わせていただいています。
もし画像が読みこめないときは、色でつくったイメージ表現に自動で切り替わります。
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v1.0 2026-07-19
インタラクティブ図鑑第2弾: 目の錯覚(錯視)図鑑・動物の速さくらべ・世界の時差地球儀