AIアシスタントからtemotoを使う

お使いのAIアシスタントにこのサーバーをつなぐと、AIが下書きした請求書やプリントを「開いたらもう入力されている」temoto.appのURLで受け取れます。

MCPサーバーのURL https://temoto.app/api/mcp 認証不要・無料・アカウント登録なし

これは何をするもの?

AIに「請求書を作って」と頼むと、金額や品目まではきれいにまとめてくれますが、そのままでは印刷できる書類にはなりません。コピーして、どこかのフォームに貼り直す手間が残ります。

このサーバーをつないでおくと、AIがまとめた内容を、そのまま 請求書メーカー などのURLに組み込んで返してくれます。リンクを開いた時点で入力済みの状態になっているので、確認して印刷・PDF保存するだけです。

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントに外部の道具をつなぐための共通の仕組みです。temoto.appはその仕組みに対応した窓口をひとつ用意している、という位置づけです。

つなぎ方

お使いのAIアシスタントの「コネクタ」「MCPサーバー」などの設定画面で、サーバーのURLとして https://temoto.app/api/mcp を追加してください。認証(APIキーやログイン)は必要ありません。

設定画面の名称や場所は各サービスの更新で変わることがあります。詳しい手順はお使いのサービスのヘルプをご確認ください。なお、MCPに対応していないAIアシスタントでも、下の「つながなくても使えます」の方法なら利用できます。

できること

ツールをさがす

「画像を圧縮したい」「和暦を変換したい」のように用途を伝えると、temoto.appの中から合う道具を探して、名前・URL・説明を返します。

書類の入力済みURLをつくる

請求書・見積書・納品書・検収書・発注書・送付状・領収書の7種類に対応しています。宛先・日付・書類番号・備考・明細(品名/数量/単価)を渡すと、それらが入力された状態で開くURLが返ります。

差出人(自社名・住所・振込先など)は渡せません。これは意図的な制限で、各ツールがあなたのブラウザに保存している差出人の情報を、AI側から上書きしないためです。

学習プリントの入力済みURLをつくる

暗記シート(覚える語句を【】で囲むと赤シートで隠せます)、単語カード(「おもて|うら」の1行1カード)、なぞり書きプリントに対応しています。AIに要点をまとめてもらって、そのまま印刷して手を動かす、という使い方ができます。

計算ツールの入力済みURLをつくる

防災備蓄の必要量収入印紙(印紙税額)郵便料金引っ越しやることリストに対応しています。

料金や税額はページを開いた時点でツール内蔵のデータから計算されます。AIが記憶している古い料金表ではなく、いま公開されている判定を画面で確かめられる、というのがこの使い方の要点です。

プライバシー

サイト全体の考え方はtemoto.appの約束プライバシーポリシーをご覧ください。

つながなくても使えます

MCPを設定しなくても、プリフィルURLの仕様そのものは公開しています。AIにllms.txtを読ませて「この仕様でURLを組み立てて」と頼めば、同じことができます。パラメータの一覧と実例はこのファイルに載せてあります。

よくある質問

無料ですか。回数制限はありますか。

無料で、アカウント登録も必要ありません。個人の利用で困るような制限は設けていませんが、極端に大量のアクセスがあった場合は制限することがあります。

AIが書いた金額や日付は正しいですか。

このサーバーは受け取った値をURLに組み込むだけで、内容の正しさは判断しません。開いたページで必ず内容をご確認ください。計算そのものをツール側にまかせたい場合は、上の「計算ツールの入力済みURL」をお使いください。

渡した値が反映されないことがあります。

ツールごとに入力欄が違うため、そのツールにない項目(たとえば領収書の明細欄)は無視されます。日付や金額の形式が合わない場合も、その値だけが反映されません。どれを無視したかはAIへの応答に書いて返しているので、AIに聞いてみてください。

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