地球儀に戻して運ぶ
この形、どこ?
この形の国を地球儀でさがしてタップ。回してもだいじょうぶ。
いま照らされている側が昼。さかい目はおよその位置です
国を選んでドラッグ
国を運んで大きさを比較
地図データを読み込めませんでした。再読み込みしてください。
GERARDUS MERCATOR
1512 – 1594 フランドルの地図製作者
机の上の古い地図をかいた人です。いま「メルカトル図法」とよばれる地図のかき方は、この人の世界地図から広まりました。
方角がまっすぐになるかわりに、北や南へ行くほど国が大きく引きのばされます。グリーンランドが大きく見えるのはそのためです。船で旅をする人には、それでも十分に役に立つ地図でした。
国をつまんで好きな場所へ運ぶと、本当の大きさのまま並びます。書斎の机の地球儀を、回したり、地図にはがしたりしてみよう。机の上の小物も、さわると何かが起こります。
国を運ぶと、ここに並びます。
ふつうの地図
(メルカトル図法)
地球儀
(本当の大きさ)
国を選ぶと、ここでくらべられます。
どっちが大きい?
トロフィーは、このブラウザに保存されます。
地図でいちばん大きく見える島を、日本のとなりに置いてみます。
アメリカ・中国・インドを並べても、アフリカにはまだ余ります。
地図では下いっぱいに広がる南極を、赤道の近くへ運んでみます。
地図データ: Natural Earth(パブリックドメイン)。国境線は Natural Earth の表現で、日本政府や国連の公式見解を示すものではありません。日本の形だけは Natural Earth の日本視点版を使っています。面積は形から計算した目安で、公式統計とは数%ずれることがあります。人口は Natural Earth 収録の推計値(年を併記)。
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