ほしょくざんぞう
色のついた絵をしばらくじっと見つめてから白いところを見ると、反対の色(補色)の残像がうっすら見えます。
同じ色を見続けると、その色を感じる目のはたらきがつかれて弱まり、白を見たときに反対の色が強く感じられるから、という説明が有力です。
錯視の仕組みには諸説(しょせつ)があり、まだはっきり一つに決まっているわけではありません。ここでは、いま有力とされている説明を載せています。
図形はすべて自前で描いています。現代作家の作品は模倣していません。「なぜ?」は有力な説明で、断定ではありません。