ポッゲンドルフ錯視

ぽっげんどるふさっし

📐 かたち・輪郭 切り替えで種明かし 考案: ヨハン・ポッゲンドルフ(1860年)

斜めの線を太い帯でかくすと、帯の反対がわから出てくる線が、本当の続きとずれて見えます。

なぜこう見える?(有力な説明)

帯のふちで区切られた角度を、脳が実際と違って見つもってしまうから、という説明が有力です。

錯視の仕組みには諸説(しょせつ)があり、まだはっきり一つに決まっているわけではありません。ここでは、いま有力とされている説明を載せています。

📐 同じ仲間の錯視(かたち・輪郭)

図形はすべて自前で描いています。現代作家の作品は模倣していません。「なぜ?」は有力な説明で、断定ではありません。

📖 使い方・くわしい説明

ポッゲンドルフ錯視の楽しみ方

図をよく見てから、「種明かしを見る」ボタンを押してください。補助線や答えが出て、本当はどうなっているかが分かります。

載っていること・いないこと(正直な説明)

この図鑑では、確かめられる事実(何が起きるか)と、有力な説明を載せています。 「なぜ起こるか」は諸説あるため言い切らず、考案者や年代も、広く確立した古典のものだけを記しています。 図形はすべて自前のSVGで描いていて、外部の画像や現代作家の作品は使っていません。

よくある質問

ポッゲンドルフ錯視では何が起こりますか?
斜めの線を太い帯でかくすと、帯の反対がわから出てくる線が、本当の続きとずれて見えます。
なぜこう見えるのですか?
帯のふちで区切られた角度を、脳が実際と違って見つもってしまうから、という説明が有力です。(諸説あり、はっきり一つに決まっているわけではありません。)