ふぃっくさっし(じゅうおうさっし)
同じ長さでも、縦の線は横の線より長く見えます。逆さのT字ではとくにはっきりします。
縦の方向は見わたす角度がせまく、実際より長く感じやすいから、などの説明があります(決め手はまだありません)。
錯視の仕組みには諸説(しょせつ)があり、まだはっきり一つに決まっているわけではありません。ここでは、いま有力とされている説明を載せています。
図形はすべて自前で描いています。現代作家の作品は模倣していません。「なぜ?」は有力な説明で、断定ではありません。
スライダーを動かして、2つの図形が「同じに見える」ところで止めてから、「はかる(答え合わせ)」ボタンを押してください。本当は何%違っていたかが分かります。
この図鑑では、確かめられる事実(何が起きるか)と、有力な説明を載せています。 「なぜ起こるか」は諸説あるため言い切らず、考案者や年代も、広く確立した古典のものだけを記しています。 図形はすべて自前のSVGで描いていて、外部の画像や現代作家の作品は使っていません。
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