118すべての元素の周期表。マスを選ぶと、その場で3Dの原子模型と詳しい情報が開きます。
「元素周期表図鑑」は、水素(H)からオガネソン(Og)まで、この世界をつくっている 118すべての元素を、本物のかたちの周期表に並べた図鑑です。 マスを選ぶとページは切りかわらず、その場で詳しい表示が開いて、 3Dの原子模型・単体の見た目・その元素の説明文・データが見られます。 上のボタンを押すと、分類・常温での状態(固体・液体・気体)・ 金属/非金属/半金属の3つの色分けが、なめらかに切り替わります。 登録もインストールもいらず、ブラウザだけで動きます。
詳しい表示には、元素ごとの説明文・元素記号・日本語名と読み・英語名・原子番号・族と周期・分類・常温での状態・ 原子量・電子配置・身の回りでの使われ方を載せています。一方で、 発見した年・発見者は載せていません。元素によっては「だれが最初に見つけたか」に 諸説や争いがあり、正確に一つに決めるのが難しいためです。確かめられる事実にしぼっています。 3Dの原子模型は電子のならびを分かりやすくした模式図で、本物の電子は雲のように広がっています。
原子量は、IUPAC(国際純正・応用化学連合)の 標準原子量(Standard Atomic Weights・略値) を正典(よりどころ)としています。安定同位体をもたない元素は、もっとも長寿命な同位体の質量数を [98] のように角かっこで表記しました。 数値はうろ覚えで書かず、出典コメントつきの数値ファイルに分けて管理し、機械チェックで 「118マスに過不足がない」「常温液体は臭素と水銀の2つだけ」「気体は11種類」 「原子量が原子番号順にほぼ増える(既知の逆転は許容)」などのアンカーを確かめています。
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