議事録メーカー

会議名・出席者・議題・決定事項・TODOを入力すると、A4の議事録として印刷・PDF保存・テキストコピーができます。

AIの下書き(Markdown)を貼り付けて自動で流し込む

会議のメモをChatGPTやClaudeなどに渡して議事録の下書きを作り、その出力(Markdown)をここに貼り付けて 「流し込む」を押すと、見出しや箇条書きを読み取って下の各欄へ自動で振り分けます。

完璧な仕分けを保証するものではありません。見出しの言葉(決定事項・TODO・議題・次回など)を手がかりに「だいたい」振り分けます。 うまく入らなかった部分は討議内容や備考にまとまるので、流し込んだあとに手直しして仕上げてください。

基本情報
出席者・進行
議題

議題ごとに「討議内容」と「決定事項」を分けて書けます。

決定事項(まとめ)

1行に1件で書くと、印刷時に「・」つきの箇条書きになります。

TODO(宿題事項)
内容担当期限
次回予定
備考

PDF保存は印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。MarkdownはSlackやメール、ドキュメントへの貼り付け用です。

A4縦のプレビュー(内容が増えると2ページ目に続きます)

🔒 入力内容はサーバーに送信されず端末内で処理されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 会議名・日時・場所・出席者などの基本情報を入力します。開催形式(対面/オンライン/ハイブリッド)も選べます。
  2. 議題を追加し、それぞれに「討議内容」と「決定事項」を書きます。会議全体の決定事項やTODO(担当・期限つき)、次回予定も入力します。
  3. 右側のA4プレビューを確認して「印刷する」を押します。プリンター印刷のほか、印刷ダイアログから「PDFに保存」を選べばPDFになります。SlackやメールにはMarkdownまたはプレーンテキストでコピーできます。

入力した内容はお使いのブラウザ内に自動保存されるので、途中で閉じても次回開いたときに続きから作業できます。

ChatGPTなどのAIで議事録を整形する手順

会議中に取った箇条書きのメモがあれば、AIに議事録の形へ整えてもらってから本ツールに流し込むと速く仕上がります。

  1. AIに議事メモを渡す:ChatGPTやClaudeに「次のメモを議事録にまとめてください。会議名・日時・出席者・議題(討議内容と決定事項)・TODO(担当と期限)・次回予定の見出しに分け、Markdownで出力してください」と依頼し、手元のメモを貼り付けます。
  2. 出力(Markdown)を貼る:AIが返した議事録の下書きをコピーし、ページ上部の「AIの下書きを貼り付けて自動で流し込む」欄に貼り付けます。
  3. 流し込む:「流し込む」ボタンを押すと、見出しや箇条書きを手がかりに各欄へ自動で振り分けられます。
  4. 手直しする:振り分けがうまくいかなかった部分(討議内容や備考にまとまった箇所など)を、各欄で直接直します。
  5. 印刷・共有する:仕上がったらA4で印刷・PDF保存するか、Markdown/テキストでコピーして共有します。

なお、AIの出力に残った「**」や「###」などの記号だけを取り除きたい場合は AI出力クリーナー、 Wordに書式ごと貼りたい場合はMarkdown→Word変換もあわせてご利用ください。

自動の流し込みで振り分けられる項目

見出しや行頭のラベルに含まれる言葉を手がかりに、次のように振り分けます。読み取れなかった部分は討議内容や備考にまとめて入ります。

  • 「会議名/件名/タイトル」「日時/開催日」「場所/会場」→ 基本情報の各欄
  • 「出席者/参加者」「欠席者」「司会/進行」「書記/記録」→ 出席者・進行の欄
  • 「議題/アジェンダ」の見出しの下にある小見出しや箇条書き → 議題(討議内容・決定事項に自動で分割)
  • 「決定事項/結論/合意」→ 決定事項のまとめ
  • 「TODO/アクション/宿題/タスク」→ TODO(「担当:」「期限:」の表記があれば担当・期限も抽出)
  • 「次回/次回予定」→ 次回予定、「備考/その他/連絡事項」→ 備考

このツールの特徴

  • 議事録テンプレート・議事録フォーマットに沿った項目が最初からそろっていて、入力するだけでA4のビジネス文書として印刷できます。
  • AIが書いた議事録の下書き(Markdown)を貼り付ければ、各欄へ自動で流し込めます。完璧ではありませんが、ゼロから入力するより手早く整えられます。
  • A4印刷(PDF保存)・プレーンテキストのコピー・Markdownのコピーの3通りで出力できます。
  • 入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内に自動保存されるので、続きから作業できます。

よくある質問

議事録に最低限入れるべき基本項目は何ですか?
一般的な議事録は、①会議名②開催日時③場所(会議室名やオンライン会議のツール名)④出席者・欠席者⑤司会・書記⑥議題ごとの討議内容と決定事項⑦決定事項のまとめ⑧TODO(誰が・いつまでに・何を)⑨次回予定、という項目で構成します。特に「決定事項」と「誰が担当するTODO」は後から見返したときに最も重要になるため、本ツールでは独立した欄として用意しています。
ChatGPTやClaudeが作った議事録を自動で流し込めますか?
はい。会議中に取ったメモをChatGPTなどに渡して議事録の下書き(Markdown形式)を作らせ、その出力を「AIの下書きを流し込む」欄に貼り付けて「流し込む」ボタンを押すと、見出しや箇条書きを読み取って会議名・日時・出席者・議題・決定事項・TODOなどの各欄へ自動で振り分けます。ただし完璧な仕分けを保証するものではなく、うまく振り分けられなかった部分は討議内容や備考にまとめて入りますので、流し込んだあとに手直しして仕上げてください。
PDFとして保存したり、Wordに貼り付けたりできますか?
PDF保存は、「印刷する」ボタンで表示される印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macでは左下の「PDF」メニュー)に切り替えれば、A4レイアウトのままPDFにできます。テキストとして使いたい場合は「テキストでコピー」でプレーンテキストを、SlackやメールにはそのままではなくMarkdownで整形したい場合は「Markdownでコピー」を使ってください。Wordに見出しや箇条書きの書式ごと貼りたいときは、Markdownでコピーした内容を姉妹ツールの「Markdown→Word変換」に通すと便利です。
入力した会議の内容が外部に送信されることはありますか?
ありません。議事録の組み立て・プレビュー・コピー・印刷はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、会議名や出席者、議題などの内容がサーバーへ送信されることは一切ありません。入力途中の内容は次回の再入力を省くためにブラウザ内(localStorage)に自動保存されますが、これも端末の外には出ません。
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