動画→GIF変換

MP4・MOV・WebM動画から好きな場面を切り出し、ブラウザだけでGIFアニメに変換します。

動画ファイル(MP4 / MOV / WebM)をここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
出力はGIFアニメ(最大15秒)です

※ 処理は端末内で行います。GIF化できる範囲は最大15秒です(GIFは長いとファイルが巨大になるため)。

1. GIFにする範囲を選ぶ

GIFにできるのは最大15秒までです。開始・終了を動かして、範囲を15秒までに短くしてください。

2. オプション

フレームレート
出力幅
ループ再生

準備中…

変換されたGIFアニメのプレビュー
ファイルサイズ
-
フレーム数
-
出力サイズ
-

サイズが5MBを超えています。SNSやチャットに貼るには重いことがあるので、出力幅を320pxに下げる、フレームレートを5fpsにする、範囲を短くする、のいずれかを試すと軽くなります。

🔒 動画は送信されずブラウザ内でGIF化します

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — MP4をGIFにする手順

  1. 動画ファイル(MP4 / MOV / WebM)をドラッグ&ドロップまたはクリックして選択します。
  2. プレビューを見ながら、開始・終了スライダーでGIFにする場面を選びます(最大15秒)。スライダーを動かすとプレビューが連動してその場面を表示します。
  3. フレームレート(なめらかさ)と出力幅を選びます。迷ったら既定の「10fps・480px」がバランスのよい設定です。
  4. 「GIFに変換する」を押すと、フレームの取り出し→GIFへの変換の2段階で進捗が表示されます。
  5. 完成したGIFはその場でループ再生されるので、確認して「GIFをダウンロード」で保存します。

このツールの仕組み — ブラウザ完結のGIF変換

このツールは、ブラウザの<video>要素とCanvas APIを使って動画からフレーム(静止画)を1コマずつ取り出し、 ブラウザ内のJavaScriptでGIF形式(GIF89a)にエンコードします。 変換サイトによくある「サーバーにアップロードして変換」ではないため、動画データが外部に送信されることは一切なく、 アップロードやダウンロードの待ち時間もありません。

GIFは1フレームあたり最大256色という古い画像形式のため、このツールではフレームごとに最適な256色パレットを自動計算(減色)して、 実写動画でもできるだけきれいに見えるようにしています。

GIFが重いときのコツ

GIFのファイルサイズは「出力幅 × フレームレート × 長さ」でほぼ決まります。重いと感じたら次の順で調整するのがおすすめです。

  • 出力幅を下げる: 480px→320pxにすると面積が半分以下になり、効果が最も大きい
  • フレームレートを下げる: 10fps→5fpsでほぼ半分。動きの少ない画面ならパラパラ感も目立ちにくい
  • 範囲を短くする: 見せたい数秒だけに絞る。GIFは「短くループする」使い方が最も映える

そもそも高画質・長尺のまま共有したい場合は、GIFではなくMP4のまま動画圧縮で軽くして送るほうが画質もサイズも有利です。

こんなときに便利

  • 操作手順の画面録画をGIFにして、チャットやドキュメント・GitHubのREADMEに貼りたいとき
  • SNS投稿用に、動画の面白い数秒だけを自動再生されるGIFにしたいとき
  • 動画を貼れないツール(一部のブログ・Wiki・プレゼン資料など)にアニメーションを入れたいとき
  • スタンプ風の短いループアニメを作りたいとき

ご注意

  • GIF化できる範囲は最大15秒です。GIFは圧縮効率が低く、長い範囲は数十MB規模に膨らんでしまうためです。
  • GIFに音声は入りません(画像形式のため)。
  • 入力はブラウザで再生できる動画(MP4 / MOV / WebMなど)です。読み込めない場合はMOV→MP4変換を先にお試しください。
  • DRM(コピー防止)で保護された動画は処理できません。

よくある質問

動画をGIFに変換するのは無料ですか?登録は必要ですか?
完全無料で、会員登録もインストールも不要です。変換処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、動画がサーバーにアップロードされることはありません。プライベートな動画や仕事の動画も安心して変換できます。
どの動画形式からGIFに変換できますか?
MP4・MOV・WebMなど、お使いのブラウザの<video>要素で再生できる形式に対応しています。iPhoneで撮影したMOVもほとんどの場合そのまま読み込めます。読み込めない場合は、先にMOV→MP4変換ツールでMP4にしてからお試しください。
GIFにできる長さが15秒までなのはなぜですか?
GIFは動画形式(MP4など)に比べて圧縮効率がとても低く、長い範囲を変換するとファイルサイズが数十MB以上に膨らんでしまうためです。SNSやチャットで使うGIFは数秒〜10秒程度が一般的です。長い動画は、開始・終了スライダーで見せたい場面だけを切り出してください。
変換したGIFが重い(サイズが大きい)ときはどうすればいいですか?
GIFのサイズは「出力幅 × フレームレート × 長さ」でほぼ決まります。まず出力幅を480pxから320pxに下げるのが効果的です。次にフレームレートを10fpsから5fpsに下げると、パラパラ感は増えますがサイズは約半分になります。それでも大きい場合は範囲を短くしてください。動画のままサイズを減らしたい場合は動画圧縮ツールが向いています。
GIFに音声は入りますか?
入りません。GIFはもともと画像形式のため、音声を含めることができません。音声つきで共有したい場合はMP4のまま送るのがおすすめです。動画が大きすぎる場合は動画圧縮ツールで軽量化できます。逆に動画から音声だけを取り出したい場合は「動画から音声を抽出」ツールをどうぞ。
GIFの画質が粗く見えるのはなぜですか?
GIFは1フレームあたり最大256色しか使えない形式のため、グラデーションの多い実写動画では色の段差(バンディング)が出やすくなります。このツールはフレームごとに最適な256色パレットを計算して劣化を抑えていますが、形式上の限界はあります。画質を保ったまま共有したい場合はMP4のまま(必要なら動画圧縮で軽量化して)送るのが確実です。
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