家族に必要な非常持ち出し品と備蓄品をチェックできます。
人数などを入れると、そのご家庭に必要な品がリストに加わります。
避難所へ避難するとき、すぐ持ち出せるようリュックにまとめておくものです。
自宅にとどまる在宅避難に備えて、家に置いておくものです。水・食料・トイレは多めに。
毎年9月1日「防災の日」と3月11日ごろに、点検の予定をカレンダーアプリへ登録できます(毎年くり返し・終日の予定)。
このリストは、内閣府「防災情報のページ」・消防庁・自治体などが例示する一般的な品目をまとめたものです。数量に触れている項目はすべて「目安」です。
お薬・ミルク・食物アレルギー対応など、ご家庭ごとに必要なものは異なります。自由追加を使って、わが家に合わせてカスタマイズしてください。必要な量の計算は備蓄計算(水・食料・トイレ)が便利です。
チェック状態・家族構成などの入力内容はこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。
一度ひらいたページは、電波がないときでも表示できます(オフライン対応)
非常食や水には賞味期限、電池には使用期限があり、乳幼児のおむつのサイズも成長で変わります。 そなえたまま何年も放置してしまわないよう、年に2回、9月1日「防災の日」と、3月11日ごろを目安に見直すのがおすすめです。 このツールはチェック状態を保存しているので、見直しのときに「前回そろえたもの」から確認を始められます。
避難のしかたには、避難所などへ移動する「立ち退き避難」と、自宅が安全なら自宅にとどまる「在宅避難」があります。 一次持ち出し品は避難するときにすぐ持ち出す最小限(リュックに入る量が目安)、 備蓄品は在宅避難に備えて家に置いておくものです。 どちらが必要かは災害の種類や住まいによって変わるため、両方をそなえておくと安心です。 具体的な避難の判断は、お住まいの自治体のハザードマップや防災情報にしたがってください。
品目は、内閣府「防災情報のページ」・消防庁・各自治体などが例示している一般的な非常持ち出し品/備蓄品をもとにまとめています。 ここに載っているものがすべてではなく、また全員に必要というわけでもありません。最新・正確な情報は各機関の公式ページでご確認ください。
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