学年早見表【2028年度版】

生まれた年から「今年度は何年生か」と、小学校〜大学の入学・卒業年を確認できます。

4月2日〜翌年4月1日生まれを同学年として計算します。1月1日〜4月1日生まれは「早生まれ」に切り替えてください。

「今年度の学年」欄・小学校〜大学の欄は、ページを開いた端末の「今日」の日付をもとに表示しています(2028年度時点)。既定表示は生まれ年 2003〜2028年です。印刷は既定表示の範囲で行われます。

学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」を同学年とする学校教育法の原則にもとづき、生まれた年(西暦)だけから機械的に計算した目安です。浪人・留年・休学・飛び級は反映していません。実際の入学・卒業年は、卒業証明書や在籍していた学校・教育委員会の案内でご確認ください。

📖 使い方・くわしい説明

学年早見表の使い方

願書・履歴書の学歴欄の記入や、人事・総務での入社年次の確認にもお使いいただけます。

  • 生まれた年から探す:表の行から生まれた年を見つけると、今年度の学年と小学校〜大学(4年制)の入学・卒業年が分かります。西暦をクリックすると、通常・早生まれを並べた詳しい入学卒業年表(年齢早見表の個別ページ)に移動します。
  • 学年から生まれ年を調べる:「学年から生まれ年を調べる」で対象の学年を選ぶと、通常・早生まれの2通りの生まれ年をすぐに表示します。願書や名簿で「今年度◯年生の生まれ年」を確認したいときに便利です。
  • 早生まれで表示:「早生まれ(1/1〜4/1生まれ)の学年で表示」を切り替えると、表全体が早生まれの学年・入学卒業年に切り替わります。
  • 印刷:「この早見表を印刷する(A4)」を押すと、既定表示(直近25年分)をA4縦で印刷できます。PDFにしたい場合は、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。

学年区切りと早生まれについて

日本の学校では「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」が同じ学年になります。これは「年齢計算ニ関スル法律」により、4月1日生まれの子どもは前日(3月31日)に満6歳に達したとみなされ、4月1日生まれまでが同じ年度に入学するためです。1月1日〜4月1日生まれ(いわゆる早生まれ)は、同じ生まれ年の4月2日〜12月31日生まれより1つ学年が上になります。

年齢や和暦も詳しく調べたいとき

生まれた年の満年齢・干支・数え年・長寿祝い・厄年もあわせて確認したいときは年齢早見表をご覧ください。和暦から西暦への変換や元号の境界を確認したいときは西暦・和暦変換ツール、学歴欄まで含めた履歴書をその場で作成したいときは履歴書メーカーが便利です。

よくある質問

2019年生まれは今何年生ですか?
2028年度時点で、2019年生まれのうち4月2日〜12月31日生まれ(通常のコホート)は小3、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は小4です。学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」を同学年とする学校教育法の原則にもとづく機械計算で、浪人・留年・飛び級は反映していません。
早生まれの学年はどう変わりますか?
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は、同じ生まれ年の4月2日〜12月31日生まれより1つ上の学年になります(入学・卒業とも1年早くなります)。これは4月1日生まれまでが「年齢計算ニ関スル法律」により前年度中に満6歳に達したとみなされ、同じ4月に入学するためです。このページの表は既定で通常コホートを表示し、「早生まれで表示」を切り替えると早生まれの学年に変わります。
願書や履歴書の入学・卒業年はどうやって調べますか?
このページの表で生まれた年の行を探すと、小学校〜大学(4年制)それぞれの入学・卒業年がまとめて分かります。生まれた年でなく「今年度の学年」から逆に調べたいときは、下の「学年から生まれ年を調べる」で対象の学年を選ぶと、通常・早生まれの2通りの生まれ年が表示されます。西暦をクリックすると年齢早見表の個別ページ(/nenrei-hayami/)に移動し、通常・早生まれを並べた詳しい入学卒業年表も確認できます。浪人・留年・休学は反映していないため、実際の年と異なる場合は卒業証明書や在籍していた学校・教育委員会の記録でご確認ください。
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