マウスのボタン・ホイールの反応や、連続クリックの誤動作を確認できます。
この枠内でクリックしてください。テストのため、枠内では右クリックメニューの表示や、その他ボタンの既定動作を抑止しています。
🔒 操作内容はサーバーに送信されず、端末内で処理されます
同じボタンの直前のクリックから、このしきい値より短い間隔で再入力されると「チャタリングの疑い」として記録します。OSやマウスユーティリティの設定・ダブルクリックの癖でも短い間隔は起こり得るため、故障と断定はできません。何度も意図せず検出される場合は目安にしてください。
まだ計測されていません。同じボタンをすばやく2回クリックしてみてください。
直近に同じボタンで発生した、クリックとクリックの間隔(500ms以内のもの)を表示します。
横スクロールは、横スクロール対応のホイール・トラックパッド、またはShiftキーを押しながらのホイール操作などで検出できます。数値はブラウザが報告する量をそのまま積算した目安です。
マウスを大きく動かしたときの、ブラウザが受け取った mousemove イベントの毎秒回数です。ブラウザやOSの制約でイベントが間引かれるため、実際のポーリングレートより低く出ることがある目安です。正確な値が必要な場合はマウスメーカー純正ユーティリティをご利用ください。
チャタリングが起きているマウスでは、次のような症状がよく報告されています。
これらの症状に心当たりがある場合は、このツールの「チャタリング検出」で、実際に短い間隔の再入力が記録されるか確認してみてください。
チャタリングの疑いを確かめる場合は、意識してゆっくり・1回ずつクリックした状態で「チャタリング検出」の履歴を確認するとわかりやすくなります。素早く連打すると、正しい連打でも短い間隔として記録されてしまうため、通常のクリック速度で試すことをおすすめします。同じボタンで繰り返し記録される場合ほど、目安としての参考度が高くなります。
チャタリングの症状は、マウス内部のホコリや汚れが原因になっている場合もあり、清掃で改善したという報告も見られます(効果を保証するものではありません)。また、OSやマウスメーカーのユーティリティソフトに「デバウンス(チャタリング対策)」の設定が用意されている機種もあります。まずはこうした清掃・設定の見直しを試してから、改善しない場合に買い替えを検討する、という順番が一般的です。
チャタリングは、ボタン内部のスイッチ(接点)の摩耗によって起こることが多いといわれ、使用年数が経過したマウスほど発生しやすい傾向があるとされています。清掃や設定の見直しを試しても改善せず、日常的な操作に支障が出るほど頻発する場合は、買い替えを検討する一つの目安になります。保証期間内であれば、まずメーカーサポートに問い合わせることをおすすめします。
ポーリングレートとは、マウスが1秒間に何回、位置情報をパソコンに送っているかを示す値です(125Hz・500Hz・1000Hzなどが一般的)。数値が高いほど、理論上はカーソルの動きがなめらかになりますが、ブラウザ上のJavaScriptで測定できるのはあくまで「ブラウザが受け取れたイベントの回数」であり、ブラウザやOSの制約により本来の値より低く表示されることがあります。正確な値の確認にはマウスメーカー純正のユーティリティソフトが適しています。
どうでしたか?
ありがとうございます!
受け取りました。ありがとうございます!
v1.1 2026-07-18
新ツール「デバイスチェックレポート」:5つのテスト結果を1枚の画像にまとめられます
v1.0 2026-07-18
テレプロンプター・ルーレット・スコアボードなど「その場で使う道具」を追加