モニターテスト(ドット抜け・画面チェック)

画面いっぱいに色や模様を表示して、ドット抜けや明るさのムラを目で確認できます。

黒 → 白 → 赤 → 緑 → 青 → グレーの順に単色を表示し、続けてグラデーション・市松模様・均一グレーも確認できます。クリック/タップ、または矢印キー・スペースで次へ進み、Escキーまたは右上の×で終了します。

個別のパターンだけ試す:

お使いの環境は全画面表示(フルスクリーン)に対応していないため、画面いっぱいの表示にはブラウザのUIが残ります。そのため確認は参考程度になります。ホーム画面に追加して開くと、より広く表示できることがあります。

🔒 データは送信されません・すべてブラウザ内で処理

ドット抜けの見つけ方

点が見えたら、まず柔らかい布で画面を軽く拭いてみてください。ホコリや皮脂の汚れなら消えます。拭いても消えない点が、ドット抜けの可能性があります。

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — モニターのドット抜けをチェックする手順

  1. 「全画面でチェックをはじめる」を押します。対応した環境では画面が全画面表示に切り替わります。
  2. 最初に黒い画面が表示されます。画面をよく見て、暗い中で常に光っている点がないか確認します。
  3. クリック/タップ、または矢印キー・スペースキーで、白 → 赤 → 緑 → 青 → グレーと表示を切り替えていきます。各色で、その色に混ざらない点やムラがないか確認します。
  4. 単色の次に、グラデーション・市松模様・均一グレーが表示され、にじみやムラ・縞模様の目安を確認できます。
  5. チェックが終わったら、Escキーまたは画面右上の×ボタンで終了します。最後のパターンの次に進むと自動的に終了します。

このツールの特徴

  • 黒・白・赤・緑・青・グレーの単色を全画面で順に表示し、ドット抜け(輝点・黒点)を目視で確認できます。
  • グラデーション(バンディングの目安)、1ピクセルの市松模様(にじみ・シャープネスの目安)、均一グレー(ムラの目安)の追加パターンも用意しています。
  • カメラ・マイク・ファイルは使わず、画面に色を描画するだけです。データはサーバーに送信されません。
  • パソコンだけでなく、スマホ・タブレットの画面チェックにも使えます(全画面に非対応な環境では表示の制約があります)。

表示する画面と見るポイント

色ごとに、見つかりやすいドット抜けの種類が変わります。

  • 黒い画面:常時点灯(輝点)が最も見つかりやすい画面です。暗い部屋で見ると、わずかに光る点も気づきやすくなります。
  • 白い画面:点灯しない画素(黒点)や、うっすらとした汚れ・ムラが見つかりやすい画面です。
  • 赤・緑・青の画面:サブピクセル(画素を構成する赤・緑・青の小さな点)単位の欠けを確認します。特定の色だけ抜けている点が見えることがあります。
  • グラデーション・市松・グレー:ドット抜けというより、画面全体の均一さやにじみ、色ムラの目安を見るためのパターンです(見え方は視距離や環境光により変わる目安です)。

チェックするときの注意点

  • ドット抜けが見つかった場合の交換・返品ができるかは、購入店・メーカーの規定によります。基準は製品ごとに異なるため、購入直後に確認し、規定は各窓口へお問い合わせください。
  • ドット抜けの許容個数を定めた国際規格(ISO 9241-307 など)は存在しますが、どの基準を採用するかはメーカー次第です。「何個から不良か」を一律に決めることはできません。
  • 画面に見える点は、ホコリや皮脂汚れのこともあります。柔らかい布で軽く拭いて消えるかどうかで見分けられます。
  • 有機EL(OLED)画面では、同じ静止画を長時間表示し続けると焼き付き(残像)が起きやすい特性があります。チェックが済んだら早めに終了してください。

全画面にならない・iPhoneで使う場合

iPhoneのSafariなど、一部の環境はブラウザの全画面表示(Fullscreen)に対応していません。その場合でも表示自体は行えますが、画面の端にブラウザのUIが残るため、確認は参考程度になります。 できるだけ広く表示したいときは、ページをホーム画面に追加してから開く、パソコンの最新のChrome・Edge・Firefoxを使う、といった方法をお試しください。

よくある質問

ドット抜けを見つけたら交換してもらえますか?
交換・返品に応じてもらえるかは、購入した販売店やメーカーの規定によって異なります。「常時点灯や黒点が○個以上なら交換」といった独自の基準を設けている場合が多いため、断定はできません。購入直後であれば、まずは購入店・メーカーの保証規定やサポート窓口をご確認ください。到着してすぐに確認しておくと、初期不良として相談しやすくなります。
ドット抜けは直せますか?
一般に、液晶のドット抜け(画素やサブピクセルの故障)はソフトウェアで確実に直せるものではありません。インターネット上には点滅表示でドット抜けの改善を試みる方法も紹介されていますが、効果には個体差があり、必ず直るとは言えません。物理的な故障の場合は、メーカーの修理・交換対応をご検討ください(このツールが修理を保証するものではありません)。
何個から不良品になりますか?
不良品とみなす基準はメーカーや製品ごとに定められており、一律ではありません。ドット抜けの許容範囲を定めた国際規格(ISO 9241-307 など)も存在しますが、実際にどの基準を採用するかはメーカー次第です。輝点(常時点灯)と黒点で基準が違うこともあります。詳しくは、お使いの製品のメーカー基準をご確認ください。
スマホやタブレットの画面チェックにも使えますか?
使えます。単色やグラデーションを表示して、点灯しない点やムラを確認できます。ただしスマホのブラウザ(特にiPhoneのSafari)は全画面表示に対応していない場合があり、そのときは画面上部などにブラウザのUIが残るため参考程度になります。ホーム画面に追加してから開くと、より画面いっぱいに表示しやすくなることがあります。
表示した画面やチェック結果はどこかに送信されますか?
送信されません。このツールは色やパターンをあなたの画面に描画するだけで、カメラやマイクは使わず、データを外部に送ることは一切ありません。すべてお使いのブラウザの中だけで動作します。
有機EL(OLED)の画面で使っても大丈夫ですか?
短時間の確認であれば通常は問題ありませんが、有機ELは同じ映像を非常に長い時間表示し続けると焼き付き(残像)が起きやすい特性があります。一般的な注意として、単色や格子などの静止画面を長時間つけっぱなしにするのは避け、チェックが済んだら早めに終了することをおすすめします。
シェア B!