マイクテスト(オンライン会議前の動作確認)

マイクが音を拾っているか確認できます。

下のボタンを押すと、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。「許可」を選ぶと、下のテスト画面がそのまま動き出します。

  • マイクが音を拾えているか
  • 会議に十分な音量があるか
  • 相手にどう聞こえるかの目安

10秒ほどで確認できます。テストが終わったら「テストを終了する」でマイクの使用を停止できます。

テストを開始すると、ここに判定結果が表示されます。
音量レベル
テストを開始すると、ここにあなたの声の波形がリアルタイムで表示されます
音が届いていないようです

しばらく音を検出できませんでした。次の点を確認してみてください(環境により異なるため、あくまで目安です)。

  • マイクやヘッドセットの物理的なミュートスイッチが入っていないか
  • パソコン・スマホ本体(OS)のマイクの権限がこのブラウザに許可されているか
  • 他のアプリ(Zoom・録音アプリなど)がマイクを使用中で占有していないか
  • 上の「使用中のマイク」で入力デバイスの選び間違いがないか

相手にどう聞こえるか試す(聴き比べ)

5秒だけ録音して、その場で再生します。録音は下のリストにたまっていくので、マイクを切り替えながら録って聴き比べられます。相手にどう聞こえるかの目安です(実際の会議での聞こえ方とは異なることがあります)。録音はメモリ上に置かれるだけで保存されず、ページを閉じると消えます。最大5件までで、超えると古いものから消えます。

🔒 音声は端末内で処理・送信も保存もされません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — マイクが動いているか確認する手順

  1. 「マイクテストをはじめる」を押します。ブラウザがマイクの使用許可を求めるので「許可」を選びます。
  2. マイクに向かって声を出してみます。音量レベルのバーと波形が声に合わせて動けば、マイクは音を拾っています。数回はっきり反応すると「マイクは音を拾っています」と表示されます。
  3. マイクが複数あるパソコンでは「使用中のマイク」からデバイスを切り替えられます。狙ったマイクが選ばれているか確認できます。
  4. 必要に応じて「5秒録音して聞いてみる」で、自分の声がどう聞こえるかの目安を確認します。録音は下のリストにたまるので、マイクを切り替えながら録って聴き比べられます。
  5. 確認が終わったら「テストを終了する」を押します。ブラウザのタブの録音中マークが消えれば、マイクの使用は停止しています。

このツールの特徴

  • マイクの音声はサーバーに送信されず、すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。インストールや会員登録も不要です。
  • 音量レベルのバー(ピーク位置の表示つき)とリアルタイムの波形で、マイクが音を拾えているかがひと目で分かります。
  • マイクが複数ある場合は入力デバイスを選び直せます。使用中のマイク名とサンプルレートも表示します。
  • 5秒の録音を最大5件までためて聴き比べできます。録音ごとに使ったマイク名が付くので、マイクを切り替えての比較に便利です(あくまで目安です)。

Web会議の前に確認しておきたいこと

Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどのオンライン会議では、「声が届いていなかった」というトラブルがよく起こります。 多くは、マイクのミュート、入力デバイスの選び間違い、他アプリによるマイクの占有が原因です。 このツールでバーが動くことを確認できれば、少なくともマイクとブラウザは音を拾える状態だと考えられます。 それでも会議アプリで声が届かない場合は、アプリ側の「マイクの選択」と「ミュートの状態」を見直してみてください。

マイクが反応しないときに考えられること

音量レベルのバーがまったく動かない場合、一般的には次のような原因が考えられます(環境により異なるため、あくまで目安です)。

  • マイクやヘッドセットに物理的なミュートスイッチがあり、オフになっている。
  • パソコンやスマホ本体(OS)の設定で、ブラウザにマイクの権限が与えられていない。
  • 別のアプリ(会議アプリ・録音アプリなど)がマイクを使用中で、ブラウザから使えない。
  • 複数のマイクがあり、鳴らしたいマイクとは別のデバイスが選ばれている。

録音再生の音について

「5秒録音して聞いてみる」は、その場で録音した音をそのまま再生する機能です。あくまでどう聞こえるかの目安で、 実際の会議では、アプリ側のノイズ抑制や音量調整が加わるため、聞こえ方が変わることがあります。 録音した声がこもって聞こえるときは、マイクに少し近づく、静かな場所で試す、ヘッドセットを使うなどで改善する場合があります。 録音した音は端末のメモリ上に一時的に置かれるだけで、サーバーには送信されず、ページを閉じれば消えます。

スマホ(iPhone・Android)でのマイク確認について

iPhone・iPadのSafari、AndroidのChromeなど、モバイルのブラウザでもマイクの確認ができます。 最初にマイクの使用許可を求められたら「許可」を選んでください。反応しないときは、本体の設定でブラウザにマイクの権限が 与えられているかも確認してみてください。

よくある質問

話した声はどこかにアップロードされますか?
アップロードされません。マイクの音声はすべてお使いのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーに送信されることは一切ありません。「5秒録音して聞いてみる」で録音した音も、お使いの端末のメモリ上に一時的に置かれるだけで、ページを閉じたり「テストを終了する」を押したりすると消えます。ファイルとして保存されることもありません。
バーが動かない・声を出しても反応しないときは?
いくつか確認してみてください。マイクに物理的なミュートスイッチ(ヘッドセットやマイク本体のスイッチ)が入っていないか、パソコンやスマホ本体(OS)のマイクの権限がこのブラウザに許可されているか、別のアプリ(Zoomや録音アプリなど)がマイクを使用中で占有していないか、そして複数のマイクがある場合は上の選択欄で正しい入力デバイスが選ばれているか、です。マイクを選び直したり、他のアプリを閉じてからページを再読み込みすると直る場合があります。
このテストではOKなのにZoomやTeamsでだけ相手に声が届きません
このテストでバーが動いていれば、マイク自体とブラウザは音を拾えている状態だと考えられます。その場合は、会議アプリ側の設定を確認してみてください。よくあるのは、アプリ内でミュートになっている、アプリのマイク選択が別のデバイスになっている、といったケースです。アプリごとに設定画面は異なるため断定はできませんが、「マイクの選択」と「ミュートの状態」を見直すと解決することが多いようです。
録音した自分の声がこもって聞こえます。マイクが悪いのでしょうか?
必ずしもマイクの故障とは限りません。マイクとの距離が遠い、周りに音を反射しやすい壁や机がある、口元とマイクの向きがずれている、といった環境の影響で声がこもって聞こえることがあります。マイクに少し近づく、静かな場所で試す、ヘッドセットを使う、などで改善する場合があります。なお、この録音再生はあくまで「どう聞こえるかの目安」で、実際の会議での聞こえ方とは異なることがあります。
iPhoneやAndroidのスマホでも使えますか?
使えます。iPhone・iPadのSafari、AndroidのChromeなど、モバイルのブラウザもマイクの利用に対応しています。最初にマイクの使用許可を求められたら「許可」を選んでください。うまく反応しないときは、本体の設定でブラウザにマイクの権限が与えられているかも確認してみてください。
テストが終わったあと、マイクは使われたままになりませんか?
「テストを終了する」を押すとマイクの使用を停止します。停止すると、ブラウザのタブに表示されていた録音中を示すマークが消えます。念のためタブのマークが消えたことを確認してください。ページを閉じても停止します。
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