Web会議の前に、マイクがちゃんと音を拾っているかをブラウザだけで確認できます。
下のボタンを押すと、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。「許可」を選ぶと、下のテスト画面がそのまま動き出します。
10秒ほどで確認できます。テストが終わったら「テストを終了する」でマイクの使用を停止できます。
しばらく音を検出できませんでした。次の点を確認してみてください(環境により異なるため、あくまで目安です)。
5秒だけ録音して、その場で再生します。録音は下のリストにたまっていくので、マイクを切り替えながら録って聴き比べられます。相手にどう聞こえるかの目安です(実際の会議での聞こえ方とは異なることがあります)。録音はメモリ上に置かれるだけで保存されず、ページを閉じると消えます。最大5件までで、超えると古いものから消えます。
🔒 音声は端末内で処理・送信も保存もされません
Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどのオンライン会議では、「声が届いていなかった」というトラブルがよく起こります。 多くは、マイクのミュート、入力デバイスの選び間違い、他アプリによるマイクの占有が原因です。 このツールでバーが動くことを確認できれば、少なくともマイクとブラウザは音を拾える状態だと考えられます。 それでも会議アプリで声が届かない場合は、アプリ側の「マイクの選択」と「ミュートの状態」を見直してみてください。
音量レベルのバーがまったく動かない場合、一般的には次のような原因が考えられます(環境により異なるため、あくまで目安です)。
「5秒録音して聞いてみる」は、その場で録音した音をそのまま再生する機能です。あくまでどう聞こえるかの目安で、 実際の会議では、アプリ側のノイズ抑制や音量調整が加わるため、聞こえ方が変わることがあります。 録音した声がこもって聞こえるときは、マイクに少し近づく、静かな場所で試す、ヘッドセットを使うなどで改善する場合があります。 録音した音は端末のメモリ上に一時的に置かれるだけで、サーバーには送信されず、ページを閉じれば消えます。
iPhone・iPadのSafari、AndroidのChromeなど、モバイルのブラウザでもマイクの確認ができます。 最初にマイクの使用許可を求められたら「許可」を選んでください。反応しないときは、本体の設定でブラウザにマイクの権限が 与えられているかも確認してみてください。
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v1.0 2026-07-18
新コーナー「Web会議」誕生:マイクテスト・カメラテスト・スピーカー/イヤホンテスト