Word・Excel・PowerPoint・PDFの作成者名などを確認・削除できます。
Word(.docx)・Excel(.xlsx)・PowerPoint(.pptx)・PDF(.pdf)を
ここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
1ファイルずつ確認できます。旧形式(.doc / .xls / .ppt)は非対応です
🔒 ファイルはサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます
⚠️ 消せるのはファイルのプロパティだけです(本文の文字・変更履歴などは対象外。すべての個人情報が消えることを保証するものではありません)
| 削除 | 項目 | 現在の値 |
|---|
Word・Excel・PowerPointやPDFには、本文とは別に「作成者」「会社名」「最終更新者」といった情報(プロパティ)が自動的に記録されます。 テンプレートを使い回したり、同僚のファイルを流用したりすると、自分の意図しない氏名やフルネーム、社名が残ったまま社外に出てしまうことがあります。 写真のEXIF(位置情報)と同じで、見た目には分からないため見落としやすいのが特徴です。公開・送付の前にこのツールで一度確認しておくと、こうした事故を防ぎやすくなります。
一般的には、Word・Excel・PowerPointの「ファイル」タブから「情報」→「ドキュメント検査」を実行すると、 プロパティや個人情報をまとめて確認・削除できます。また、オプションの設定で保存時に個人情報を自動的に取り除くようにできる場合もあります。 画面の名称や手順はソフトのバージョンによって異なるため、詳しくはお使いのアプリのヘルプをご確認ください。 本ツールは、そうしたアプリの機能を使う前後の「送る直前の最終チェック」として役立ちます。
対応しているのは Word(.docx)・Excel(.xlsx)・PowerPoint(.pptx)・PDF(.pdf)です。 旧形式の .doc / .xls / .ppt は中身の構造が異なるため対応していません。新しい形式で保存し直してからご利用ください。
ライブラリ: Open XMLの読み書きに zip.js(BSD-3-Clause)、PDFの処理に pdf-lib(MIT)を利用しています。
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ありがとうございます!
受け取りました。ありがとうございます!
v1.1 2026-09-10
文書の作成者情報削除の使いやすさを改善しました
v1.0 2026-07-18
テレプロンプター・ルーレット・スコアボードなど「その場で使う道具」を追加