わが家の避難メモ(家族の防災メモ)メーカー

避難場所や家族の連絡先を、1枚のメモにまとめられます。

タイトル・書体
家族の集合場所
避難所・避難場所

避難場所と避難所は役割が異なります。お住まいの市区町村の指定(ハザードマップ)をご確認ください。

家族の連絡先

カンマ/タブ区切り。表計算ソフトから貼り付けできます。空欄にすると手書き用の空行になります。

安否確認・中継役

「171」の手順は用紙に自動で入ります。遠くに住む親戚などを「中継役」に決めておくと安心です。

ガス・電気・水道のメモ

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(約300dpi)で保存されます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

家族の連絡先・避難場所などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。家族の個人情報を扱うからこそ、手もとで完結します。

一度ひらいたページは、電波がないときでも表示できます(オフライン対応)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 集合場所を決めて書く:家族がまず集まる「第1集合場所」と、そこに行けないときの「第2集合場所」を決めて入力します。自宅のすぐ近くと、少し離れた広い場所の2段構えにしておくと安心です。
  2. 避難所・避難場所を確認して書く:お住まいの市区町村のハザードマップで、指定避難所(生活する場所)と広域避難場所(一時的に逃げる場所)を確認して記入します。
  3. 家族の連絡先を入れる:1行に1人ずつ、名前・続柄・携帯電話・勤務先や学校を入力します。空欄にすると手書き用の表になります。
  4. 安否確認の方法を確認する:災害用伝言ダイヤル171の手順は用紙に自動で入ります。遠くに住む親戚などを「中継役」に決めて書いておきましょう。
  5. ガス・電気・水道の位置をメモ:避難のとき元栓やブレーカーを止められるよう、場所を書いておきます。
  6. 印刷して貼る:「印刷する」でA4印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF保存)。冷蔵庫・玄関・防災リュックなど、家族が見る場所に貼っておきます。

安否確認「171」の手順

  • 録音するとき:171 → 1 → 電話番号 → 伝言を録音
  • 聞くとき:171 → 2 → 電話番号 → 伝言を再生
  • インターネットから:「web171」(https://www.web171.jp)で文字の伝言を残す・見ることもできます。
  • 入力する電話番号は、家族で決めた1つ(自宅など被災地側の番号)にそろえます。遠くに住む親戚を「中継役」にすると、家族どうしが直接つながらなくても安否を伝え合えます。171が使えるかどうかは災害時の案内に従ってください。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール不要。ブラウザだけで家族の防災メモが作れます。
  • 入力して印字しても、空欄に手書きしてもOK。手書き用の空欄プリントとしても使えます。
  • 集合場所・避難所・連絡先・安否確認・ライフラインのメモを、A4縦1枚にまとめられます。
  • 入力した家族の連絡先などはこの端末の中だけに保存され、サーバーには送信されません。
  • 財布に入れて持ち歩く連絡先カードは「緊急連絡先カード(防災カード)」もどうぞ。

貼る場所・見直しのコツ

  • 冷蔵庫・玄関の内側・防災リュックの中など、家族がすぐ目にする場所に貼っておきます。
  • 子ども部屋にも1枚。ふだんから家族で「どこに集まるか」を話しておくと、いざというとき動けます。
  • 引っ越し・進学・連絡先の変更があったら、内容を見直して作り直しましょう。

よくある質問

手書き用の空欄プリントとしても使えますか?
使えます。何も入力せずに印刷すると、見出しと空欄・空行だけの用紙になり、家族みんなで書き込めます。もちろん、入力してから印刷すればきれいに印字された防災メモになります。書き込んだあと内容が変わったときのために、空欄プリントを予備で1枚持っておくのもおすすめです。
集合場所と避難所はどう違うのですか?
一般に「避難場所」は災害の危険から命を守るために一時的に逃げる場所、「避難所」は自宅に戻れないときに一定期間生活する場所とされ、役割が異なります。ただし呼び方や指定は市区町村によって異なるため、必ずお住まいの自治体(市役所・区役所などの防災情報やハザードマップ)で、指定緊急避難場所・指定避難所を確認して記入してください。このツールは記入の枠を用意するもので、避難先を指定・保証するものではありません。
安否確認の「171」とは何ですか?
災害で電話がつながりにくいときに、声の伝言を録音・再生できる「災害用伝言ダイヤル171」です。録音は「171 → 1 → 電話番号 → 録音」、再生は「171 → 2 → 電話番号 → 再生」の手順です。入力する電話番号は、家族であらかじめ決めた1つの番号(自宅など被災地側の番号)にそろえると、みんなが同じ伝言板を使えます。文字で残す「web171」(https://www.web171.jp)もあります。遠くに住む親戚を「中継役」に決めておくと、家族どうしが直接つながらなくても安否を伝え合えます。
入力した内容はどこに保存されますか?
入力内容はお使いのブラウザの中(localStorage)にだけ自動保存され、次に開いたときに復元されます。サーバーには一切送信されません。家族の連絡先などを含む個人情報が端末の外に出ることはありません。「入力内容をリセット」でいつでも消去できます。
シェア B!