ルーレット(抽選・順番決め)

ルーレットで、指名や係決めの抽選ができます。

1項目を入力

プリセット:

入力した内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。

🎲 くじ引き・レクリエーション用です(厳密な公平性の証明が必要な抽選には非対応)

2ルーレットを回す

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 項目を入力する:カード1のテキストエリアに、1行につき1項目を入力します(2〜40個)。名前・番号・あたりはずれなど、なんでも入力できます。プリセットボタンから「数字(1〜10)」「出席番号(1〜40)」「○×」「あたり・はずれ」もワンタップでセットできます。
  2. 必要なら「順番決めモード」をオンにする:「当たった項目を除外する」をオンにすると、当たった項目が次の回から盤から消えていきます。日直や係の順番を1人ずつ決めていくのに便利です。
  3. 「回す」を押す:盤が回転し、徐々に減速して1つの項目の上で止まります。針は上部に固定されているので、止まった位置の真上の項目が結果です。盤を直接タップして回すこともできます。
  4. 結果を確認する:止まった項目が紙吹雪とファンファーレとともに大きく表示されます。当選履歴は下にたまっていくので、あとから見返せます。

「順番決めモード」で係決め・当番決めに

「当たった項目を除外する」をオンにしてルーレットを回すと、当たった項目はその回で盤から取り除かれます。 もう一度回すと、残った項目の中から新しく1つが選ばれます。これを繰り返せば、 全員分の順番や役割を1人ずつその場で決めていくことができます。 全部の項目が出そろうと、盤の中央に「すべての項目が出ました!」と表示されるので、 「リセットして続ける」を押せば最初のメンバーでもう一度挑戦できます。

教室・朝の会での使い方

出席番号や名前を入力しておけば、発表や音読の指名にそのまま使えます。 プリセットの「出席番号(1〜40)」を使うと、名前を入力する手間なくすぐに始められます。 「順番決めモード」をオンにすれば、日直・給食当番・掃除当番の順番を1人ずつ決めていくのにも使えます。 席替えの座席番号を入れておけば、席順決めのくじ引きとしても使えます。

パーティー・イベントでの使い方

「あたり・はずれ」のプリセットを使えば、ちょっとした景品抽選やゲームの一発芸決めに使えます。 会計係・幹事・カラオケの1曲目など、みんなで決めたいことがあるときに、 名前を入れてその場で回すだけで盛り上がります。紙吹雪とファンファーレの演出つきなので、 画面を大きく映してイベント感を出すのにも向いています。

あみだくじ・ビンゴとの使い分け

同じ「くじ引き」でも、道具によって向き不向きがあります。 あみだくじは、名前と結果の対応をあらかじめ決めておき、 URLで共有して各自に自分の結果だけを開いてもらいたいときに向いています。 ビンゴは、複数人が同時に数字を見比べながら遊ぶゲーム進行に向いています。 このルーレットは、その場で1つだけ結果を決めたいとき、 特に「次に発表する人」「係の担当」のように毎回1人(1項目)を選びたいときに向いています。

ご利用にあたって

結果はブラウザの乱数機能を使って毎回無作為に決めています。数学的な意味での抽選の公平性は保証していますが、 法律や規約で公的な証明が必要な抽選(賞品の当選発表など)には利用しないでください。 あくまで教室やイベントを盛り上げるためのレクリエーション用ツールとしてご利用ください。

よくある質問

ルーレットの結果は公平ですか?
はい。ブラウザの乱数(Math.random)を使って毎回無作為に結果を選び、その結果に針が止まるよう回転角をあとから計算しています。回転の見た目上の減速で結果が変わることはありません。ただし、賞品の抽選など厳密な公平性の証明が必要な場面での利用には向きません。あくまでくじ引き・レクリエーション用のツールです。
入力した項目はどこかに保存されますか?
サーバーには送信されません。入力した項目や「当たった項目を除外」の設定は、お使いの端末(ブラウザ)内にのみ保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末やブラウザには引き継がれません。
「共有URLをコピー」で作ったURLは安全ですか?
共有URLには、コピーした時点で入力していた項目がそのままURLの中に埋め込まれています。サーバーには保存されませんが、そのURLを知っている人は誰でも項目の中身を見られます。出席番号のプリセットのように個人が特定されにくい項目であれば問題は少ないですが、実際の氏名を含む名簿を共有する場合は、URLを渡す相手や共有範囲にご注意ください。
何人(何項目)まで入力できますか?
2個から30個程度まで入力できます。項目が多いほど1つあたりのスペースが狭くなるため、名前が長いと自動的に省略されて表示されます。
授業や朝の会ではどう使えますか?
出席番号や名前を1行ずつ入力しておけば、指名や発表順を決めるときにその場で使えます。「当たった項目を除外」をオンにすると、当たった人が盤から消えていくので、そのまま日直や係の順番決めにも使えます。プリセットの「出席番号(1〜40)」を使えばすぐに始められます。
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