キーボードテスト(キー入力の動作確認)

キーボードのキーが正しく反応するかを、下のキーボード図でブラウザだけで確認できます。

キーボードの配列

濃い色=いま押しているキー/薄い色=一度でも押したキー。図が画面より広いときは横にスクロールできます。

最後に押したキーの情報

key(入力される文字)
-
code(物理キー位置)
-
keyCode(参考・旧仕様)
-

「code」は配列に関係なく物理的なキーの位置を表すため、JIS図・US図のどちらでも同じキーが光ります。「key」は日本語入力の状態などで変わる場合があります。

同時押し(Nキーロールオーバーの確認)

0 個を同時に認識中
(なし)

複数のキーを押したまま数を確認してください。同時に何個まで認識されるかは、キーボードの作りや接続方式によって決まります(すべてのキーボードが多数の同時押しに対応しているわけではありません)。

入力履歴(直近20件)

押したキーを時刻付きで新しい順に表示します。同じキーが極端に短い間隔で再入力されると「⚠ チャタリングの可能性(目安)」として記録します。あくまで目安で、故障の断定ではありません。

検出できないキーについて(正直な注意)

次のようなキーは、ブラウザやOSに横取りされるため、このツールでは検出できない(図が光らない)ことがあります。反応しなくても故障とは限りません。

テスト中は、F5での再読み込みなどの誤動作を可能な範囲で抑えていますが、Escや一部のOS・ブラウザ予約キーは抑えきれない場合があります。うまく確認できないときは、ページ内に文字入力欄を置いていないため、そのままキーを押して図の反応を見てください。

🔒 入力したキーは送信・保存されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — キーボードの反応を確認する手順

  1. お使いのキーボードに合わせて「JIS(日本語)」か「US(英語)」の配列を選びます(多くの日本国内向けパソコンはJISです)。
  2. 確認したいキーを押します。押している間はキーが濃い色に、離すと薄い色(押下済み)に変わります。
  3. すべてのキーを順に押していき、薄い色にならないキーがないかを確認します。全部チェックし終えたら「押下済みマークをリセット」で最初からやり直せます。
  4. 「最後に押したキーの情報」で、そのキーが実際に何として認識されているか(key/code)を確認できます。
  5. 同時押しを試したいときは、複数のキーを押したまま「同時押し」の数を見ます。

このツールでできること・特徴

  • 日本語サイトならではのJIS配列(半角/全角・無変換・変換・かな・¥キーなどを含む)を既定で表示します。US配列にも切り替えられます。
  • 押したキーがリアルタイムで光り、一度でも押したキーには「押下済み」の印が残るので、全キーの動作確認に便利です。
  • 同時押しできるキー数(Nキーロールオーバー)の目安、入力履歴、チャタリングの可能性(目安)も確認できます。
  • 入力内容はサーバーに送信されず、すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。インストールや会員登録も不要です。

JIS配列とUS配列の違いについて

JIS配列は日本語入力向けの配列で、キーの数が多く、半角/全角キーや変換・無変換・かなキー、¥(円記号)キーなどがあります。Enterキーが縦長なのも特徴です。 US配列は英語圏で使われる配列で、キー数が少なく、記号の位置(@や"、:など)がJISと異なります。Enterキーは横長です。 画面上の図の刻印(印字)が実際のキーボードと違う場合は、配列の選択を切り替えてみてください。それでも合わないときは、キーボード本体の配列と、パソコン側の設定(キーボードの種類の設定)が食い違っている可能性があります。

キーが反応しないときの切り分け方

特定のキーだけ図がハイライトしない場合、次のような順で切り分けると原因を絞りやすくなります(あくまで一般的な目安です)。

  • そのキーが「検出できないキー」(Fnキーなど、上の注意を参照)に当てはまらないかを確認する。
  • 左右で対になっているキー(Shift・Ctrl・Altなど)は、反応する側と比べてみる。
  • キーの隙間のホコリやゴミを取り除く、キーボードを接続し直す(無線なら電池交換・再ペアリング)。
  • 別のパソコンやUSBポートにつないで試し、キーボード側かパソコン側かを切り分ける。

これらを試しても直らない場合は、キーボードの寿命や内部の接点の劣化が考えられ、買い替えを検討する目安になります。

よくある質問

押したキーは記録されたり、どこかに送信されたりしますか?
いいえ。キーの入力はすべてお使いのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。画面に表示している入力履歴も、ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。パスワードなどを打ってしまっても、このツールが保存・送信することはありません(配列がJISかUSかという設定だけは、次回のために端末内に保存します)。
反応しないキーがあります。故障でしょうか?
まず切り分けが必要です。故障の場合もありますが、ブラウザやOSが横取りしていて、そもそもこのツールでは検出できないキーもあります。たとえばノートパソコンのFnキー、電源キー、一部のメディアキー(音量・輝度など)、Windowsキーの単押しの一部などは、ブラウザに情報が届かないため反応しないことがあります。これは故障ではありません。一方で、周りのキーは反応するのに特定の1〜数キーだけ図がハイライトしない場合は、そのキーの接触不良などの可能性があります(断定はできません)。同じ種類のキーが複数あるとき(左右のShiftなど)で片方だけ反応しない、といった比較も切り分けの手がかりになります。
同時にたくさん押すと、途中までしか認識されません。壊れていますか?
壊れているとは限りません。多くのキーボードには「同時に認識できるキー数」に上限があり、これはキーボードの作りや接続方式(USB/内蔵など)によって決まります。3〜6キー程度までしか同時認識できないものもあれば、Nキーロールオーバー対応で多数を同時認識できるものもあります。特定の組み合わせだけ認識されない「ゴースティング」が起きることもあります。ゲームなどで同時押しを多用する場合は、対応をうたった製品を選ぶと安心です。何個まで認識されるかは、このツールの「同時押し」の数で目安を確認できます。
「チャタリング」と表示されました。買い替えが必要ですか?
表示はあくまで目安です。一度だけ押したつもりが極端に短い間隔で二重に入力された場合に注意表示を出していますが、意図的な高速連打や、キーの取りこぼしなどでも表示されることがあり、これだけで故障と断定はできません。同じキーで繰り返し起きるようなら、まずはキーの隙間のホコリを取る、キーボードを接続し直す(無線なら電池交換や再ペアリング)などを試すと改善する場合があります。それでも頻発する場合は、寿命や接点の劣化が考えられ、買い替えを検討する目安になります。
半角/全角キーや変換キーを押しても、うまく反応しないことがあります。
日本語入力に関わるキー(半角/全角・変換・無変換・かな)は、日本語入力(IME)のオン・オフと連動して特殊な動きをすることがあり、ブラウザによっては通常のキーと違うタイミングで信号が届く場合があります。反応が不安定に見えても故障とは限りません。確認しやすくするため、テスト中は日本語入力をオフにした状態で試すのがおすすめです。
スマホやタブレットでも使えますか?
画面のキーボード図は表示されますが、スマホ・タブレットの画面キーボード(ソフトウェアキーボード)では実用的な確認はできません。BluetoothやUSBで物理キーボードを接続している場合に、キーの反応を確認できます。物理キーボードのチェックには、パソコンでの利用をおすすめします。
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