キーボードのキーが正しく反応するか確認できます。
濃い色=いま押しているキー/薄い色=一度でも押したキー。図が画面より広いときは横にスクロールできます。
「code」は配列に関係なく物理的なキーの位置を表すため、JIS図・US図のどちらでも同じキーが光ります。「key」は日本語入力の状態などで変わる場合があります。
複数のキーを押したまま数を確認してください。同時に何個まで認識されるかは、キーボードの作りや接続方式によって決まります(すべてのキーボードが多数の同時押しに対応しているわけではありません)。
押したキーを時刻付きで新しい順に表示します。同じキーが極端に短い間隔で再入力されると「⚠ チャタリングの可能性(目安)」として記録します。あくまで目安で、故障の断定ではありません。
次のようなキーは、ブラウザやOSに横取りされるため、このツールでは検出できない(図が光らない)ことがあります。反応しなくても故障とは限りません。
テスト中は、F5での再読み込みなどの誤動作を可能な範囲で抑えていますが、Escや一部のOS・ブラウザ予約キーは抑えきれない場合があります。うまく確認できないときは、ページ内に文字入力欄を置いていないため、そのままキーを押して図の反応を見てください。
🔒 入力したキーは送信・保存されません
JIS配列は日本語入力向けの配列で、キーの数が多く、半角/全角キーや変換・無変換・かなキー、¥(円記号)キーなどがあります。Enterキーが縦長なのも特徴です。 US配列は英語圏で使われる配列で、キー数が少なく、記号の位置(@や"、:など)がJISと異なります。Enterキーは横長です。 画面上の図の刻印(印字)が実際のキーボードと違う場合は、配列の選択を切り替えてみてください。それでも合わないときは、キーボード本体の配列と、パソコン側の設定(キーボードの種類の設定)が食い違っている可能性があります。
特定のキーだけ図がハイライトしない場合、次のような順で切り分けると原因を絞りやすくなります(あくまで一般的な目安です)。
これらを試しても直らない場合は、キーボードの寿命や内部の接点の劣化が考えられ、買い替えを検討する目安になります。
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