ギリシャ文字一覧(コピペ用)

Α〜Ω・α〜ω の大文字と小文字を読み方つきで61種まとめました。クリック(タップ)でコピーできます。

⚠ Α(アルファ)とA、Ο(オミクロン)とO のように英字とそっくりな文字があります。見た目は同じでも別の文字なので、データやプログラムで使うときはご注意ください。

Ω

ギリシャ文字(大文字)Α〜Ω

Α アルファ(大文字)(あるふぁ alpha)
Β ベータ(大文字)(べーた beta)
Γ ガンマ(大文字)(がんま gamma)
Δ デルタ(大文字)(でるた delta)/変化量・差
Ε イプシロン(大文字)(いぷしろん epsilon)
Ζ ゼータ(大文字)(ぜーた zeta)
Η イータ(大文字)(いーた eta)
Θ シータ(大文字)(しーた theta)
Ι イオタ(大文字)(いおた iota)
Κ カッパ(大文字)(かっぱ kappa)
Λ ラムダ(大文字)(らむだ lambda)
Μ ミュー(大文字)(みゅー mu)
Ν ニュー(大文字)(にゅー nu)
Ξ クサイ(大文字)(くさい ぐざい xi)
Ο オミクロン(大文字)(おみくろん omicron)
Π パイ(大文字)(ぱい pi)
Ρ ロー(大文字)(ろー rho)
Σ シグマ(大文字)(しぐま sigma)/合計・総和
Τ タウ(大文字)(たう tau)
Υ ウプシロン(大文字)(うぷしろん upsilon)
Φ ファイ(大文字)(ふぁい phi)
Χ カイ(大文字)(かい chi)
Ψ プサイ(大文字)(ぷさい psi)
Ω オメガ(大文字)(おめが omega)/抵抗の単位オーム
ω

ギリシャ文字(小文字)α〜ω

α アルファ(小文字)(あるふぁ alpha)
β ベータ(小文字)(べーた beta)
γ ガンマ(小文字)(がんま gamma)
δ デルタ(小文字)(でるた delta)
ε イプシロン(小文字)(いぷしろん epsilon)
ζ ゼータ(小文字)(ぜーた zeta)
η イータ(小文字)(いーた eta)
θ シータ(小文字)(しーた theta)/角度
ι イオタ(小文字)(いおた iota)
κ カッパ(小文字)(かっぱ kappa)
λ ラムダ(小文字)(らむだ lambda)/波長
μ ミュー(小文字)(みゅー mu)/マイクロ
ν ニュー(小文字)(にゅー nu)
ξ クサイ(小文字)(くさい ぐざい xi)
ο オミクロン(小文字)(おみくろん omicron)
π パイ(小文字)(ぱい pi)/円周率
ρ ロー(小文字)(ろー rho)
σ シグマ(小文字)(しぐま sigma)/標準偏差
τ タウ(小文字)(たう tau)
υ ウプシロン(小文字)(うぷしろん upsilon)
φ ファイ(小文字)(ふぁい phi)
χ カイ(小文字)(かい chi)
ψ プサイ(小文字)(ぷさい psi)
ω オメガ(小文字)(おめが omega)/角速度
ς

別の字形(異体字)

ς 語末シグマ(しぐま ごまつ final sigma)
ϑ シータの別字形(しーた theta)
ϕ ファイの別字形(ふぁい phi)
ϖ パイの別字形(ぱい pi)
ϱ ローの別字形(ろー rho)
ϵ イプシロンの別字形(いぷしろん epsilon)
ϰ カッパの別字形(かっぱ kappa)
ϒ ウプシロン(かぎ付き)(うぷしろん upsilon)

よく似た別の記号

µ マイクロ記号(まいくろ みゅー micro)
オーム記号(おーむ おめが ohm)
総和記号(そうわ しぐま summation)
総乗記号(そうじょう ぱい product)
増分記号(ぞうぶん でるた increment)
検索結果が見つかりませんでした

大文字・小文字の対応表と読み方

24文字を順番にならべた早見表です。「よく使われる例」は物理・数学で広く知られている使い方で、分野によって別の意味を持つこともあります。

大文字 小文字 読み方 ラテン文字 よく使われる例
Α α アルファ alpha
Β β ベータ beta
Γ γ ガンマ gamma
Δ δ デルタ delta Δ:変化量・差
Ε ε イプシロン epsilon
Ζ ζ ゼータ zeta
Η η イータ eta
Θ θ シータ theta θ:角度
Ι ι イオタ iota
Κ κ カッパ kappa
Λ λ ラムダ lambda λ:波長
Μ μ ミュー mu μ:マイクロ
Ν ν ニュー nu
Ξ ξ クサイ xi
Ο ο オミクロン omicron
Π π パイ pi π:円周率
Ρ ρ ロー rho
Σ σ シグマ sigma Σ:合計・総和
σ:標準偏差
Τ τ タウ tau
Υ υ ウプシロン upsilon
Φ φ ファイ phi
Χ χ カイ chi
Ψ ψ プサイ psi
Ω ω オメガ omega Ω:抵抗の単位オーム
ω:角速度

文字の詳しい意味・出し方

次の文字は個別の解説ページ(コードポイント・HTML実体参照・関連記号)があります。クリックで開きます。

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📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. グループから探すか、検索ボックスに読み(「おめが」「ミュー」「pi」など)や「小文字」と入力します。
  2. 文字をクリック(タップ)するとクリップボードにコピーされます。
  3. 使いたい場所に貼り付けてください。

収録しているグループ

  • ギリシャ文字(大文字)Α〜Ω(24種)— アルファからオメガまでの大文字24文字です。Σ(合計)Δ(変化量)Ω(オーム)などは数学・物理・工学でよく見かけます。
  • ギリシャ文字(小文字)α〜ω(24種)— アルファからオメガまでの小文字24文字です。π(円周率)θ(角度)μ(マイクロ)など、式のなかでよく使われます。
  • 別の字形(異体字)(8種)— 同じ文字でも書き方(字形)がちがうものです。語末のシグマ「ς」や、数式で使われるφ・θの別字形などがあります。
  • よく似た別の記号(5種)— 見た目はギリシャ文字とほとんど同じですが、Unicode上は別の文字です。ふつうはギリシャ文字のほう(μ Ω Σ Π Δ)を使うことになっているとされています。

ギリシャ文字は24文字

ギリシャ文字はアルファ(Α α)からオメガ(Ω ω)までの24文字です。 「アルファからオメガまで」という言い回しは、最初から最後まで、という意味で使われます。 なお、シグマの小文字には語の途中で使うσと、語の最後で使うςの2種類があります(数式ではふつうσを使います)。

よく似た別の記号に注意

Ω(ギリシャ大文字オメガ)と Ω(オーム記号)、μ(ギリシャ小文字ミュー)と µ(マイクロ記号)、 Σ(シグマ)と ∑(総和記号)、Δ(デルタ)と ∆(増分記号)は、見た目がほとんど同じでもUnicode上は別の文字です。 ふつうはギリシャ文字のほうを使うことになっているとされています。 このページの「よく似た別の記号」グループに、その別文字のほうをまとめてあります。

他の記号もさがす

≠・∑・∫などの数学記号は数学記号一覧、 ㎡・℃などの単位記号は単位記号一覧、 矢印は矢印記号一覧、 そのほかの記号は特殊文字・記号一覧にまとめています。

よくある質問

小文字のオメガ(ω)はどれですか?
小文字のオメガは「ω」、大文字のオメガは「Ω」です。小文字のωは物理で角速度や角周波数を表すのによく使われ、大文字のΩは電気抵抗の単位オームとして使われます。このページの「ギリシャ文字(小文字)」のグループの最後にωがあります。検索ボックスに「おめが」または「オメガ」と入力しても見つかります。
μの読み方と使い道を教えてください。
「ミュー」と読みます。単位の前につけて「マイクロ(100万分の1)」を表す使い方が代表的で、μm(マイクロメートル)μg(マイクログラム)のように書きます。数学・統計では平均を表す記号としても使われます。なお、見た目がほとんど同じ「µ(マイクロ記号)」という別のUnicode文字もありますが、ふつうはギリシャ文字のμを使うことになっているとされています。
大文字と小文字はどう使い分けますか?
分野ごとの慣習によります。たとえば数学ではΣ(大文字)が合計、σ(小文字)が標準偏差、Δ(大文字)が変化量、δ(小文字)が微小な量、というように、大文字と小文字で別の意味を持たせることがよくあります。決まりごとは分野・教科書によって変わるので、その文書のなかで定義を確認するのが確実です。
Α(大文字アルファ)と英語のA、Ο(オミクロン)とOは同じ文字ですか?
いいえ、見た目はそっくりですが別の文字です。ギリシャ文字のΑ Β Ε Ζ Η Ι Κ Μ Ν Ο Ρ Τ Υ Χ は、英字のA B E Z H I K M N O P T Y X とよく似た形をしています。検索や並べ替えでは別の文字として扱われるため、プログラムやデータで使うときは取りちがえに注意してください。
キーボードでギリシャ文字を入力できますか?
日本語IMEでは「あるふぁ」「べーた」「おめが」などと入力して変換すると、候補にギリシャ文字が出ることがあります(環境によります)。Wordでは「挿入」→「記号と特殊文字」から選ぶこともできます。候補に出ないときは、このページからコピーするのが確実です。

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