ローマ数字一覧・変換(コピペ用)

ローマ数字のコピーと、数値からの変換ができます。

数値 → ローマ数字に変換

1〜3999 の整数を入力してください。結果は通常のアルファベット(I・V・X…)で表示され、崩れにくく確実です。クリックでコピーできます。

⚠ Ⅰ〜Ⅻ などの「1文字のローマ数字(合字)」は環境によって崩れることがあります。確実に表示したいときは、上の変換で出る通常のアルファベット(XII など)がおすすめです。

大文字のローマ数字(合字)

ローマ数字の1(大文字)(いち)
ローマ数字の2(大文字)(に)
ローマ数字の3(大文字)(さん)
ローマ数字の4(大文字)(よん)
ローマ数字の5(大文字)(ご)
ローマ数字の6(大文字)(ろく)
ローマ数字の7(大文字)(なな)
ローマ数字の8(大文字)(はち)
ローマ数字の9(大文字)(きゅう)
ローマ数字の10(大文字)(じゅう)
ローマ数字の11(大文字)(じゅういち)
ローマ数字の12(大文字)(じゅうに)
ローマ数字の50(大文字・L)(ごじゅう)
ローマ数字の100(大文字・C)(ひゃく)
ローマ数字の500(大文字・D)(ごひゃく)
ローマ数字の1000(大文字・M)(せん)

小文字のローマ数字(合字)

ローマ数字の1(小文字)(いち)
ローマ数字の2(小文字)(に)
ローマ数字の3(小文字)(さん)
ローマ数字の4(小文字)(よん)
ローマ数字の5(小文字)(ご)
ローマ数字の6(小文字)(ろく)
ローマ数字の7(小文字)(なな)
ローマ数字の8(小文字)(はち)
ローマ数字の9(小文字)(きゅう)
ローマ数字の10(小文字)(じゅう)
ローマ数字の11(小文字)(じゅういち)
ローマ数字の12(小文字)(じゅうに)
ローマ数字の50(小文字・l)(ごじゅう)
ローマ数字の100(小文字・c)(ひゃく)
ローマ数字の500(小文字・d)(ごひゃく)
ローマ数字の1000(小文字・m)(せん)
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記号の詳しい意味・出し方

次の文字は個別の解説ページ(コードポイント・HTML実体参照・関連記号)があります。クリックで開きます。

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📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 合字(1文字のローマ数字)が欲しいときは、一覧から文字をクリック(タップ)してコピーします。
  2. 数値からローマ数字にしたいときは、上の「数値 → ローマ数字に変換」に数を入れ、出てきた大文字・小文字をクリックしてコピーします。
  3. 使いたい場所に貼り付けてください。

ローマ数字の仕組み(読み方)

ローマ数字は、I=1・V=5・X=10・L=50・C=100・D=500・M=1000 の7つの文字を組み合わせて数を表します。 大きい順に並べて足し算するのが基本ですが、小さい数を大きい数のに置くと引き算になる「減算則」があります。

  • 4 = IV(5−1)/ 9 = IX(10−1)
  • 40 = XL(50−10)/ 90 = XC(100−10)
  • 400 = CD(500−100)/ 900 = CM(1000−100)
  • 例:1994 = MCMXCIV、2026 = MMXXVI

合字(Ⅻ)と通常のアルファベット(XII)の使い分け

Ⅻ のような1文字のローマ数字は「合字」と呼ばれ、Unicodeに専用の文字として登録されています。 時計の文字盤や見出しなど、幅や見た目をそろえたいときに便利です。 ただし、対応していないフォント・古い環境では「□」になったり形が崩れたりすることがあります。 Wordやメールなどきちんとしたい文書では、通常のアルファベット(X・I・V…)を並べた「XII」のほうが確実に表示され、崩れません。

1〜100 ローマ数字 早見表

数字をクリックするとローマ数字(通常のアルファベット)をコピーできます。

ローマ数字ローマ数字
1 I 51 LI
2 II 52 LII
3 III 53 LIII
4 IV 54 LIV
5 V 55 LV
6 VI 56 LVI
7 VII 57 LVII
8 VIII 58 LVIII
9 IX 59 LIX
10 X 60 LX
11 XI 61 LXI
12 XII 62 LXII
13 XIII 63 LXIII
14 XIV 64 LXIV
15 XV 65 LXV
16 XVI 66 LXVI
17 XVII 67 LXVII
18 XVIII 68 LXVIII
19 XIX 69 LXIX
20 XX 70 LXX
21 XXI 71 LXXI
22 XXII 72 LXXII
23 XXIII 73 LXXIII
24 XXIV 74 LXXIV
25 XXV 75 LXXV
26 XXVI 76 LXXVI
27 XXVII 77 LXXVII
28 XXVIII 78 LXXVIII
29 XXIX 79 LXXIX
30 XXX 80 LXXX
31 XXXI 81 LXXXI
32 XXXII 82 LXXXII
33 XXXIII 83 LXXXIII
34 XXXIV 84 LXXXIV
35 XXXV 85 LXXXV
36 XXXVI 86 LXXXVI
37 XXXVII 87 LXXXVII
38 XXXVIII 88 LXXXVIII
39 XXXIX 89 LXXXIX
40 XL 90 XC
41 XLI 91 XCI
42 XLII 92 XCII
43 XLIII 93 XCIII
44 XLIV 94 XCIV
45 XLV 95 XCV
46 XLVI 96 XCVI
47 XLVII 97 XCVII
48 XLVIII 98 XCVIII
49 XLIX 99 XCIX
50 L 100 C

収録しているローマ数字

  • 大文字のローマ数字(合字)(16種)— Ⅰ〜Ⅻ(1〜12)と、Ⅼ(50)・Ⅽ(100)・Ⅾ(500)・Ⅿ(1000)。これらは「1文字」の合字です。時計や章立てで使われますが、環境によっては崩れることがあります。
  • 小文字のローマ数字(合字)(16種)— ⅰ〜ⅻ(1〜12)と、ⅼ(50)・ⅽ(100)・ⅾ(500)・ⅿ(1000)。小文字の合字です。箇条書きの番号などに使われます。

矢印は矢印記号一覧、 丸数字・囲み数字は丸数字・囲み数字一覧、 そのほかの記号は特殊文字・記号一覧、 ㍿・㎡などの組み文字は組み文字・囲み文字一覧もどうぞ。

よくある質問

「Ⅻ」のような1文字のローマ数字と、「XII」のようなアルファベットの組み合わせはどちらを使えばいいですか?
Ⅻ のような1文字は「ローマ数字合字」と呼ばれる専用の文字で、時計の文字盤や見出しなど、見た目をそろえたいときに便利です。ただし対応していないフォント・環境では「□」になったり崩れたりすることがあります。Wordやメールなどきちんとしたい文書では、通常のアルファベット(X・I・Vなど)を並べた「XII」のほうが確実に表示され、崩れません。用途に合わせて選んでください。
なぜ4は「IIII」ではなく「IV」なのですか?
ローマ数字には「減算則」というルールがあります。小さい数を大きい数の左に置くと、引き算になります。4は5(V)の1つ前なので I を V の左に置いて IV(5−1=4)と書きます。同じように 9=IX(10−1)、40=XL(50−10)、90=XC、400=CD、900=CM です。ただし時計の文字盤では、慣習として 4 を「IIII」と書くこともあります。
ローマ数字で表せる数はどこまでですか?
標準のローマ数字は M(1000)を最大3つまで並べる範囲、つまり1〜3999(MMMCMXCIX)までを表せます。0や負の数、4000以上の数を表す標準の書き方はありません(横線で1000倍を表す特殊な記法もありますが、通常は使いません)。このページの変換フォームも1〜3999に対応しています。
ローマ数字の基本の文字と読み方を教えてください。
I=1、V=5、X=10、L=50、C=100、D=500、M=1000 の7種類です。これらを大きい順に並べて足し算し、減算則の場所だけ引き算します。たとえば MMXXVI は M+M+X+X+V+I=1000+1000+10+10+5+1=2026 です。

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