人数と日数を入れるだけで、家庭で備えておきたい飲料水・食料・簡易トイレ・カセットボンベの目安を計算します。 内閣府・農林水産省の公表値に基づく「1人1日あたりの目安」から必要量を割り出し、「わが家の備蓄リスト」としてA4印刷できます。
内閣府・農林水産省は「最低3日分、できれば1週間分」の備蓄をすすめています。
飲料水の3Lとは別に、生活用水も必要です。手洗い・トイレを流す・食器洗いなどに使う水は、お風呂に水をためる・給水用ポリタンクを用意するなどで備えます。
食料は「食数」だけを計算しています。中身は主食(ごはん・めん・パン)を中心に、主菜(レトルト・缶詰)・副菜を組み合わせて考えます。ふだんの食品を多めに買い、古い順に使って買い足す「ローリングストック」(農林水産省の呼び方)が無理なく続けやすい方法です。
ここに出る数はすべて「目安」です。乳幼児のミルク・離乳食、持病のお薬、食物アレルギー対応、高齢の方・ペットなど、ご家庭の事情に合わせて増減してください。
✓ 品質について
人数・日数などの入力内容はこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。
一度ひらいたページは、電波がないときでも表示できます(オフライン対応)
大規模な災害では、電気・ガス・水道が止まり、支援物資が届くまでに時間がかかることがあります。 内閣府や農林水産省は、こうした状況に備えて最低でも3日分、できれば1週間分の水と食料などをそなえておくことをすすめています。 特別なものを一度にそろえるのではなく、ふだん使っている食品や日用品を少し多めに買っておき、 古いものから使って使った分を買い足す「ローリングストック」(農林水産省の呼び方)だと、無理なく続けられます。
このツールの数量の目安は、内閣府「防災情報のページ」および農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」などで公表されている、 1人1日あたりの目安(飲料水3L・食事3食・簡易トイレ5回、カセットボンベは1人1週間あたり約6本)に基づいています。 ここで示す数はいずれも一般的な目安であり、家庭の状況によって必要量は変わります。最新・正確な情報は各機関の公式ページでご確認ください。
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v1.0 2026-07-18
新コーナー「防災・もしも」誕生:緊急連絡先カード・避難メモ・持ち出しリスト・備蓄計算