備蓄計算(水・食料・トイレ)

人数と日数から、水・食料などの備蓄量の目安を計算できます。

1家族の人数と日数

備える日数
日分

内閣府・農林水産省は「最低3日分、できれば1週間分」の備蓄をすすめています。

2必要量の目安

飲料水 人数と日数を入力してください
食料
簡易トイレ
カセットボンベ 1人1週間あたり約6本の目安。火にかける時間・料理の内容・季節で変わるので、多めに用意すると安心です。

飲料水の3Lとは別に、生活用水も必要です。手洗い・トイレを流す・食器洗いなどに使う水は、お風呂に水をためる・給水用ポリタンクを用意するなどで備えます。

食料は「食数」だけを計算しています。中身は主食(ごはん・めん・パン)を中心に、主菜(レトルト・缶詰)・副菜を組み合わせて考えます。ふだんの食品を多めに買い、古い順に使って買い足す「ローリングストック」(農林水産省の呼び方)が無理なく続けやすい方法です。

ここに出る数はすべて「目安」です。乳幼児のミルク・離乳食、持病のお薬、食物アレルギー対応、高齢の方・ペットなど、ご家庭の事情に合わせて増減してください。

✓ 品質について

人数・日数などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。

一度ひらいたページは、電波がないときでも表示できます(オフライン対応)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 人数と日数を入れる:大人・子どもの人数と、備える日数(3日/1週間ボタン、または自由入力)を入力します。
  2. 必要量を確認する:飲料水(2Lペットボトル換算の本数つき)・食料(食数)・簡易トイレ(回数)・カセットボンベ(本数)の目安が表示されます。
  3. リストを印刷する:「わが家の備蓄リスト」ボタンで、人数・日数入りの一覧をA4印刷できます。冷蔵庫や防災グッズの近くに貼っておくと点検に便利です。

計算の考え方(1人1日あたりの目安)

  • 飲料水:1人1日あたり約3L(飲用+調理)。人数×日数×3Lで合計し、2Lペットボトル換算の本数(切り上げ)も表示します。
  • 食料:1人1日3食。人数×日数×3で合計の食数を出します(具体的な品目の換算はしていません)。
  • 簡易トイレ:1人1日あたり約5回。人数×日数×5で合計の回数を出します。断水するとトイレが流せなくなるため、見落としやすい重要な備えです。
  • カセットボンベ:1人1週間あたり約6本。人数×日数から必要本数を割り出します(調理の仕方で変わるため「約」=目安)。

「最低3日分・できれば1週間分」の考え方

大規模な災害では、電気・ガス・水道が止まり、支援物資が届くまでに時間がかかることがあります。 内閣府や農林水産省は、こうした状況に備えて最低でも3日分、できれば1週間分の水と食料などをそなえておくことをすすめています。 特別なものを一度にそろえるのではなく、ふだん使っている食品や日用品を少し多めに買っておき、 古いものから使って使った分を買い足す「ローリングストック」(農林水産省の呼び方)だと、無理なく続けられます。

出典・参考

このツールの数量の目安は、内閣府「防災情報のページ」および農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」などで公表されている、 1人1日あたりの目安(飲料水3L・食事3食・簡易トイレ5回、カセットボンベは1人1週間あたり約6本)に基づいています。 ここで示す数はいずれも一般的な目安であり、家庭の状況によって必要量は変わります。最新・正確な情報は各機関の公式ページでご確認ください。

よくある質問

水・食料・トイレはどれくらい備えればいいですか?
内閣府や農林水産省は、大規模災害に備えて最低3日分、できれば1週間分の備蓄をすすめています。1人1日あたりの目安は、飲料水が約3L(飲用と調理を合わせた量)、食事が3食、簡易トイレが約5回です。このツールは、この公表されている「1人1日あたりの目安」に人数と日数をかけて必要量を出しています。あくまで一般的な目安なので、お薬・ミルク・アレルギー対応食など、ご家庭の事情に合わせて増やしてください。
飲料水の3Lとは別に、生活用水も必要ですか?
はい。ここで計算している3L/人・日は「飲用+調理」に使う飲料水の目安です。これとは別に、手や体を洗う・トイレを流す・食器を洗うといった生活用水が必要になります。生活用水はお風呂に水をためておく、給水用のポリタンクを用意しておくなどで備えるのが一般的です。飲料水と生活用水は分けて考えておくと安心です。
カセットボンベの本数はなぜ「約」なのですか?
カセットボンベは農林水産省の「災害時に備えた食品ストックガイド」で、1人1週間あたり約6本が目安とされています。ただし実際の消費量は、火にかける時間や料理の内容(お湯を沸かすだけか、煮込みまでするか)、季節(冬は火力が落ちる)によって大きく変わります。そのため本数はあくまで「約」=目安で、多めに用意しておくと安心です。
食料は何を用意すればいいですか?
このツールでは「必要な食数(1人1日3食)」だけを計算し、具体的な品目の換算はしていません。中身は、ごはん・めん・パンなどの主食を中心に、レトルトや缶詰の主菜、野菜ジュースや乾物などの副菜を組み合わせるのが基本の考え方です。ふだん食べている物を少し多めに買って、古いものから使い、使った分を買い足す「ローリングストック」(農林水産省の呼び方)だと、賞味期限切れを防ぎながら無理なく備えられます。
入力した人数や日数は保存・送信されますか?
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、人数や日数がサーバーに送信されることはありません。次に開いたときのために、入力した内容はブラウザ内(localStorage)に自動保存されますが、これも端末の外には出ません。
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