走行距離と給油量から燃費(km/L)を、距離と燃費と単価からガソリン代を計算します。給油のたびの記録もつけられます。
トリップメーターの値をそのまま入れられます。
満タンにしたところから次に満タンにするまでの「走った距離 ÷ 入った量」で計算します(満タン法)。給油のたびに満タンにそろえると数字が安定します。
価格は変動するため、初期値は入れていません。レシートや店頭表示の単価をお使いください。
「距離 ÷ 燃費 × 単価」で計算しています。実際に使う量は走り方・道路の状況・気温やエアコンの使用・積んでいる荷物などで変わるため、めやすとしてお使いください。
まだ記録がありません。上のフォームか、①の計算結果から追加できます。
🔒 入力と記録は送信されません・お使いの端末の中だけに保存されます
燃費(km/L)は「走った距離 ÷ 使ったガソリンの量」です。ただし「使った量」は正確には分からないため、満タンにしてから次に満タンに戻すまでを1区間として、そのとき入った量を「使った量」とみなします。これが満タン法です。 たとえば400km走って40L入ったなら、400 ÷ 40 = 10.0km/L になります。給油のたびに満タンにそろえるほど、数字が安定します。
走った距離は、給油のたびにトリップメーターをリセットして読む方法のほか、オドメーター(積算計)の値を控えておいて今回の値 − 前回の値で出す方法もあります。 このツールはどちらにも対応しています(オドメーターの入力は、2回目の値が1回目より小さいときはそのまま計算せずお知らせします)。
必要なガソリンの量は「走る距離 ÷ 燃費」、金額は「その量 × ガソリン単価」で計算します。300kmを15km/Lの車で走るなら20L、単価が170円/Lなら3,400円という具合です。 ガソリン単価の初期値はあえて持っていません。価格は時期や地域で変わり続けるため、もっともらしい数字を最初から入れておくと、そのまま計算して実際とずれる原因になります。給油時のレシートや店頭表示の単価を入れてお使いください。
実際に使う量は、走り方や道路の混み具合、気温やエアコンの使用、積んでいる荷物などによって変わります。出てくる金額はあくまでめやすとしてお考えください。
記録タブに給油を残しておくと、平均燃費・走行距離の合計・給油量の合計(単価を入れた回は金額の合計も)をまとめて表示し、直近12回ぶんの燃費を棒グラフで見られます。 平均燃費は「走行距離の合計 ÷ 給油量の合計」で計算しています。各回の燃費をただ足して割る方法とは違い、給油量の多い回ほど強く反映されるため、実際の使い方に近い平均になります。
入力した内容や記録がサーバーに送られることはありません。記録はお使いのブラウザの中(localStorage・キーは nenpi-calc:v1)だけに保存されます。
そのため、ブラウザのデータを消したり別の端末で開いたりすると記録は引き継がれません。機種変更などで移したいときは「書き出し(JSON)」でファイルに保存し、新しい端末の同じページで「読み込み」から選んでください。
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