五線譜メーカー

五線譜の用紙を印刷できます。小節線は入りません。

段数
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・10段・五線の線間3.12mm(1段の高さ12.5mm)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・10段・五線の線間3.12mm(1段の高さ12.5mm)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

五線譜の使いどころ

五線譜(五線紙)は、メロディやリズムを書きとめるための紙です。このツールが作るのは大譜表(ピアノ用の2段組)ではなく、単段の五線が縦に並んだいちばん基本的な形。小節線を入れていないので、拍子や小節の区切りは自分で書き込めます。思いついたメロディのスケッチ、音楽の授業での書き取り、コード進行のメモ、合唱のパート譜の下書きなどに。段数を減らすと1段が大きくなって書き込みやすく、増やすと1枚に長い曲が収まります。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

段数は何段がおすすめですか?
書き込みやすさを優先するなら8〜10段です。1段あたりが大きくなるので、音符・歌詞・コードネームを重ねて書いてもつぶれません。12段は1枚により長く書けるので、清書や、すでに決まった譜面を写すときに向いています。授業で配る場合は、学年が低いほど段数を減らすと書きやすくなります。
ト音記号や小節線は入りますか?
入りません。5本の線だけの、まっさらな五線紙として出力します。音部記号・拍子記号・小節線は、用途によって位置も数も変わるため、手で書き込めるようにあえて入れていません。ピアノ用の大譜表(ト音記号とヘ音記号を括弧でつないだ2段組)にも現時点では対応していません。
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