職務経歴書メーカー

職務経歴書を作成・印刷できます。

表記・日付・形式

並び順は、入力した会社ブロックの順番を「そのまま」または「逆」にして表示します。年月の表記(和暦・西暦)は、作成日・在籍期間にまとめて適用されます。

氏名

履歴書メーカーを先に使っている場合は、氏名と和暦・西暦の設定を自動で引き継ぎます。

職務要約

職務要約は、これまでの経歴の要点を3〜4行程度でまとめる欄です。書き出し例は特定の業種を前提にしない汎用の文です。◯◯や△△の部分はご自身の内容に書き換えてください。

職務経歴

在籍した会社ごとに1ブロックずつ追加します。会社ブロックは印刷時にページの途中で分割されず、区切りのよいところで次のページに送られます。

活かせる経験・知識・スキル

改行で区切ると、プレビューでは行ごとの箇条書きとして表示されます。

保有資格
自己PR

「印刷する」で開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にするとPDFになります。用紙はA4縦、余白は「なし」または最小、「ヘッダーとフッター」はオフがおすすめです。

内容量に応じてA4縦1〜2枚を目安に自動でレイアウトします(内容が多い場合はページが自動で増えます)(印刷時は原寸で出力されます)。

🔒 入力した職歴などはサーバーに送信されません。この端末のブラウザにだけ保存されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 表記・形式を選ぶ:西暦・和暦と、職務経歴の並び順(編年体=古い順/逆編年体=新しい順)を選びます。作成日も入れます。
  2. 氏名・職務要約を入力:氏名を入れ、職務要約をまとめます。書き出し例のボタンから始めることもできます。
  3. 会社ごとに職務経歴を追加:「+ 会社を追加」で在籍した会社を1ブロックずつ追加し、会社名・在籍期間・雇用形態・事業内容(任意)・業務内容・実績を入力します。ブロックは追加・削除・上下の並べ替えができます。
  4. スキル・資格・自己PRを入力:活かせる経験・知識・スキル、保有資格、自己PRを記入します。
  5. 印刷またはPDF保存:内容量に応じてページ数が自動で決まります。「印刷する」でA4縦に印刷でき、印刷ダイアログで「PDFに保存」を選べばPDFになります。

職務経歴書の構成(一般的に使われている構成)

職務経歴書には、履歴書のような公的な統一規格や決まった様式はありません。そのため、一般的に使われている構成をもとに作成します。よく使われるのは、次のような並びです。

  • タイトル・日付・氏名:文書の先頭に「職務経歴書」と記し、作成日と氏名を書きます。
  • 職務要約:これまでの経歴の要点を3〜4行程度でまとめます。
  • 職務経歴:在籍した会社ごとに、会社名・在籍期間・雇用形態・事業内容(任意)・業務内容・実績を書きます。
  • 活かせる経験・知識・スキル:これまでの経験で身につけ、活かせる知識やスキルをまとめます。
  • 保有資格:保有している資格・免許を書きます。
  • 自己PR:強みや仕事への姿勢などを記入します。

これらは一般的な目安であり、決まった正解があるわけではありません。応募先から指定の様式がある場合は、そちらに従ってください。

編年体と逆編年体の違い

  • 編年体:古い順(入社の古い会社から)に並べる形式です。経歴を時系列で追いやすいのが特徴です。
  • 逆編年体:新しい順(直近の会社から)に並べる形式です。直近の経験を先に見せたいときによく使われます。

職種や業界を変えてきた場合などに、関連の深い経験を職務経歴とは別にまとめる「キャリア式」という書き方もあります。本ツールは編年体・逆編年体の2形式に対応しており、並び順のボタンで切り替えられます。どちらが正しいというものではなく、応募先や自分の経歴に合わせて選び、書類全体で順序を統一するとよいとされています。

枚数の目安(一般的な慣行)

職務経歴書は、一般的な慣行としてA4縦で1〜2枚程度にまとめることが多いようです(経歴が長い場合でも、3枚程度までを目安にすると読みやすいとされています)。パソコンで作成するのが一般的です。本ツールは入力した内容量に応じて、A4縦1〜2枚を目安に自動でレイアウトします(内容が多い場合はページが自動で増えます)。これらはあくまで一般的な目安であり、決まりがあるわけではありません。

履歴書との違い

一般的には、履歴書は氏名・学歴・職歴・資格などの基本的なプロフィールを決まった枠に沿って記入する書類で、職務経歴書はこれまでの仕事の内容や実績を、自分でまとめて具体的に伝える書類として使い分けられることが多いようです。応募の際は、両方をあわせて提出するよう求められることもあります。履歴書は当サイトの「履歴書メーカー」で作成できます。

このツールの特徴

  • 会員登録・テンプレートのダウンロード不要。ブラウザで入力すれば、そのままA4縦の職務経歴書として印刷できます。
  • 内容量に応じてページ数が自動で決まり、会社ブロックはページの途中で分割されません。
  • 編年体・逆編年体をワンタッチで切り替えられます。西暦・和暦の表記もまとめて統一できます。
  • 入力した職歴・内容はサーバーに送信されません。すべて手もとのブラウザの中だけで処理・保存されます。

よくある質問

職務経歴書に決まった書式(JIS規格や様式)はありますか?
職務経歴書には、履歴書のような公的な統一規格や決まった様式はありません。そのため、一般的に使われている構成をもとに作成します。よく使われる構成は、タイトル「職務経歴書」・日付・氏名/職務要約(3〜4行程度)/職務経歴(会社ごとに、会社名・在籍期間・雇用形態・事業内容・業務内容・実績)/活かせる経験・知識・スキル/保有資格/自己PR、という並びです。本ツールもこの構成に沿ってレイアウトしています。応募先から指定の様式やフォーマットがある場合は、そちらに従ってください。
編年体と逆編年体はどちらで書けばいいですか?
どちらも一般的に使われている書き方で、決まった正解はありません。編年体は古い順(入社の古い会社から)に並べる形式で、経歴を時系列で追いやすいのが特徴です。逆編年体は新しい順(直近の会社から)に並べる形式で、直近の経験を先に見せたいときによく使われます。職種や業界を変えてきた場合などに、関連の深い経験を職務経歴とは別にまとめる「キャリア式」という書き方もありますが、本ツールは編年体・逆編年体の2形式に対応しています。応募先や自分の経歴に合わせて選び、書類全体で表記や順序を統一するとよいとされています。
入力した職歴や内容は、どこかに送信・保存されますか?
送信されません。職務経歴書の組み立て・表示・ページ分けの処理は、すべてお使いのブラウザの中だけで完結しており、会社名・職歴・自己PRなどの情報がサーバーへ送信されることは一切ありません。入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ自動保存され、次回ページを開いたときに復元されます。個人情報を扱うツールのため、この「手もとだけで処理する」点を最も大切にしています。共用のパソコンをお使いの場合は、ページ内の「入力内容をリセット」で削除できます。
シェア B!