クロスステッチ図案メーカー

ドット絵をクロスステッチの図案に変えて、記号つきでA4に印刷できます。

図案のもとをえらぶ
サンプル図案
ドットえメーカーの作品から
せってい
布のカウント(1インチあたりの目数)

数が大きいほど目がこまかく、仕上がりは小さくなります。寸法は「目数 ÷ カウント × 25.4mm」で計算した目安です。

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4たて、倍率100%、余白なし、背景のグラフィックをオンにするときれいに出ます。

A4たてのプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

このツールは刺しゅう糸のメーカー名や色番号は扱いません。図案の色は、もとの絵の色をそのまま表示しています。 印刷した凡例の色見本を目安に、近いと感じた色の糸を手芸店でお選びください。

🔒 入力した絵はこの端末の中だけで処理されます(送信しません)

📖 使い方・くわしい説明

「クロスステッチ図案メーカー」とは

ドット絵(ピクセルアート)を、クロスステッチ(刺しゅう)の図案に変えて、A4に印刷できる無料のツールです。 図案の1マスが1目(クロスステッチひとつ)に対応します。マスには色だけでなく色ごとの記号が入るので、 白黒のプリンターで印刷しても、どのマスに何色を刺すか見分けられます。 ドットえメーカーで描いた絵も、そのまま図案にできます。

図案のもとになる絵の入れ方

  • サンプルからえらぶ:内蔵の図案(ちいさな花・ねこ・花のリース/8・16・32目)をそのまま使えます。
  • ドットえメーカーの作品からドットえメーカーでこの端末に保存した絵の一覧から選べます。アニメの作品は1コマ目だけを図案にします。
  • 共有URLから:ドットえメーカーの「シェア」で作ったURL(#a=… が付いたもの)を開くと、その絵を図案にできます。別の端末で描いた絵も渡せます。
  • 写真から作りたいとき写真→ドット絵変換で写真をドット絵にしてから、ドットえメーカーで整えると図案にしやすくなります。

図案の見方

  • 図案グリッド:1マス=1目です。10目ごとに太い罫線が入るので、目を数えながら刺せます。
  • 中心マーク:4辺の中央にある小さな三角が図案の中心です。布の中心と合わせて中央から刺しはじめると、位置がずれにくくなります。
  • 行・列番号:10目ごとに番号が入ります。どこまで刺したかの目印になります。
  • 凡例(はんれい):記号・色見本・およその色の名前・その色の目数の一覧です。色の名前はいちばん近い一般的な名前の近似で、糸の商品名や色番号ではありません。
  • 合計目数:刺す目の合計です。色ごとの目数を全部たした数と一致します。
  • 仕上がり寸法:目数 ÷ 布のカウント × 25.4mm で計算した目安です。布や刺し方によって変わります。

カウントと仕上がりの大きさ

クロスステッチ用の布は「カウント」で目のこまかさを表します。1インチ(25.4mm)あたりの目数のことで、 14カウントなら1インチに14目です。たとえば32目の図案なら、14カウントで約58mm角、16カウントで約51mm角、 18カウントで約45mm角が目安になります。同じ図案でも、カウントが大きいほど仕上がりは小さく、細かくなります。

白黒で印刷するとき

「色なし(記号だけ)」をオンにすると、マスの色をなくして記号だけの図案になります。 インクの節約になり、白黒プリンターでもはっきり見分けられます。色との対応は凡例で確認できます。

糸の色について

このツールでは、刺しゅう糸のメーカー名・色番号は扱っていません。図案に出るのは、もとの絵の色そのものです。 凡例の色見本を手芸店に持っていって、近いと感じた色の糸を選ぶ使い方を想定しています。 色数が多すぎると感じたときは、もとの絵の色を減らしてから図案にすると刺しやすくなります。

つくった図案のあとで

同じ絵から、アイロンビーズ図案メーカーでビーズの図案にしたり、 ドット絵3Dプリントメーカーで立体のキーホルダーにしたりもできます。 ひとつの絵を、布・ビーズ・立体と作り分けられます。

よくある質問

糸は何を買えばいいですか?
このツールは刺しゅう糸のメーカー名や色番号(〇〇の△△番といった対応表)は扱っていません。図案に出ている色は、もとの絵の色をそのまま表示したものです。印刷した凡例の色見本を手芸店に持っていき、いちばん近いと感じた色の糸をお選びください。色数は凡例の行数(=使う色の数)でわかります。
布の「カウント」とは何ですか?
クロスステッチ用の布(アイーダ布など)の目のこまかさを表す数で、1インチ(25.4mm)あたりの目数を指します。14カウントなら1インチに14目です。数が大きいほど目がこまかく、同じ図案でも仕上がりは小さくなります。このツールでは14/16/18カウントを切り替えると、仕上がり寸法の目安がその場で変わります。
ドットえメーカーで描いた絵を図案にするには?
方法は2つあります。ひとつは、ドットえメーカーでこの端末に保存した作品を「ドットえメーカーの作品から」の一覧から選ぶ方法です。もうひとつは、ドットえメーカーの「シェア」で作ったURL(#a= が付いたもの)をこのページのURLとして開く方法で、別の端末で描いた絵も図案にできます。アニメの作品は1コマ目だけを図案にします。
布は何センチ用意すればいいですか?
図案に出ている仕上がり寸法は、刺しゅうそのものの大きさです。実際の布は、そのまわりに余白(枠に張る分・縫いしろ・仕上げ方によるゆとり)を足した大きさが必要になります。必要な余白は作品の仕上げ方によって変わるので、このツールでは断定していません。
白黒で印刷しても使えますか?
使えます。図案のマスには色ごとに違う記号(●○■□▲△…)が入っているので、色が出なくても記号で見分けられます。「色なし(記号だけ)」をオンにすると、マスの色を消して記号だけの図案になり、インクの節約にもなります。
作った図案や絵はどこかに保存されますか?
されません。図案のもとになる絵はこの端末の中だけで処理され、サーバーには送信されません。保存されるのは布のカウントや記号表示などの設定だけで、絵そのものはこのツールには保存されません。
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