ドット絵をクロスステッチの図案に変えて、記号つきでA4に印刷できます。
数が大きいほど目がこまかく、仕上がりは小さくなります。寸法は「目数 ÷ カウント × 25.4mm」で計算した目安です。
印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4たて、倍率100%、余白なし、背景のグラフィックをオンにするときれいに出ます。
A4たてのプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
このツールは刺しゅう糸のメーカー名や色番号は扱いません。図案の色は、もとの絵の色をそのまま表示しています。 印刷した凡例の色見本を目安に、近いと感じた色の糸を手芸店でお選びください。
🔒 入力した絵はこの端末の中だけで処理されます(送信しません)
ドット絵(ピクセルアート)を、クロスステッチ(刺しゅう)の図案に変えて、A4に印刷できる無料のツールです。 図案の1マスが1目(クロスステッチひとつ)に対応します。マスには色だけでなく色ごとの記号が入るので、 白黒のプリンターで印刷しても、どのマスに何色を刺すか見分けられます。 ドットえメーカーで描いた絵も、そのまま図案にできます。
クロスステッチ用の布は「カウント」で目のこまかさを表します。1インチ(25.4mm)あたりの目数のことで、 14カウントなら1インチに14目です。たとえば32目の図案なら、14カウントで約58mm角、16カウントで約51mm角、 18カウントで約45mm角が目安になります。同じ図案でも、カウントが大きいほど仕上がりは小さく、細かくなります。
「色なし(記号だけ)」をオンにすると、マスの色をなくして記号だけの図案になります。 インクの節約になり、白黒プリンターでもはっきり見分けられます。色との対応は凡例で確認できます。
このツールでは、刺しゅう糸のメーカー名・色番号は扱っていません。図案に出るのは、もとの絵の色そのものです。 凡例の色見本を手芸店に持っていって、近いと感じた色の糸を選ぶ使い方を想定しています。 色数が多すぎると感じたときは、もとの絵の色を減らしてから図案にすると刺しやすくなります。
同じ絵から、アイロンビーズ図案メーカーでビーズの図案にしたり、 ドット絵3Dプリントメーカーで立体のキーホルダーにしたりもできます。 ひとつの絵を、布・ビーズ・立体と作り分けられます。
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