手書き用の便箋・一筆箋を作成・印刷できます。
便箋はふつうの手紙に、一筆箋はひとことを添える短い手紙に向いています。一筆箋はA4を縦に3つへ切り分けて使う短冊型で、切り取り用の薄い点線が入ります。
大きめの字や、ゆったり書きたいときは「広め」、たくさん書きたいときは「せまめ」がおすすめです。用紙に収まる行数(列数)は自動で計算されます。
いずれも印刷で字の邪魔になりにくい淡い色にしています。改まった手紙にはグレーやブルー、やわらかい便りにはピンクやグリーンが合わせやすい色です。
きちんとした印象にしたいときは「実線」、やわらかい雰囲気にしたいときは「点線」がおすすめです。
「シンプル枠」は細い外枠、「上下ライン」は上下だけの二本線です。季節のワンポイントは、選んだ図柄を隅に小さく上品に添えます。
冒頭に日付や相手の名前(宛名)を書くための余白を、一行目の上にあけます。すぐ本文から書きたいときはオフのままにしてください。
印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4縦、倍率100%・余白なし・ヘッダー/フッターなしできれいに印刷できます。
A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
連絡の多くがメッセージアプリやメールで済み、文章を整えるのも生成AIにたのめる時代になりました。 だからこそ、便箋にペンを走らせて書いた一通の手紙は、以前にも増して受け取る人の心に残るのかもしれません。 字のうまさよりも、相手を思って時間をかけたことそのものが伝わるのが、手書きの手紙のよいところです。 お礼やお祝い、季節のあいさつ、遠くにいる家族への便り。少し行数の多い便箋にじっくり書くのもよし、 一筆箋にひとことだけ添えるのもよし。まずは気負わず、書きやすい罫線の用紙を用意するところから始めてみてください。
名前や住所をきれいに書く練習をしたいときは、姉妹ツールの「ペン字練習プリント」もあわせてご利用いただけます。手を慣らしてから、この便箋に清書する、という使い方もできます。
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v1.0 2026-07-18
手で書く道具を2本追加:便箋・一筆箋メーカーと、名文・写経なぞり書きプリント