スコアボード(得点板)

得点をタップで記録できる、試合用の得点板です。

キーボード操作: A/Z でチームAの得点を+1/−1、K/M でチームBの得点を+1/−1できます。

🔒 チーム名・得点・設定は端末内だけに保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — スコアボードの基本操作

  1. チーム名の欄をタップすると編集できます。設定(⚙)からチームごとに色(赤・青・緑・黄・紫・橙)も選べます。
  2. 大きな数字の部分をタップすると、そのチームの得点が1点増えます。押しまちがえたときは、数字の下の「−1」ボタンで訂正できます。
  3. セットを使う場合は、1セット分の得点が入ったら「セット終了」を押します。得点の多いチームにセットが1つ加算され、両チームの得点が0にリセットされます。同点のときは押せません。セットを使わない場合は、設定の「セットカウントを表示する」をオフにできます。
  4. 目標点数(11点・21点など)を設定すると、その点数に達したチームの表示が点滅します。セットへの加算やゲーム終了の判定は自動では行われないため、運用は使う方に任されています。
  5. 「全画面表示」でブラウザの表示をすっきりさせられます。対応環境では画面の自動消灯も防ぎます。終わったら同じボタンでもとに戻せます。
  6. 入力内容はすべて自動的にこの端末に保存されます。誤ってページを閉じたりリロードしても、続きから再開できます。

1台のスマホ・タブレットを2人で使う(対面表示)

画面を縦向きにすると、上下2分割の表示に切り替わります。上側のチームの表示は自動的に180度回転するので、 机や床に端末を置いて両チームが向かい合った状態でも、それぞれ自分側から数字を正しい向きで読めます。 横向きにすると左右2分割になり、審判台やスタンドに置いてどちらのチームからも同じ向きで見せる掲示用の表示になります。

こんな場面で使えます

  • 部活・サークルの練習試合: 卓球やバドミントンなどの練習試合で、審判台やコートサイドにスマホ・タブレットを置いて得点係代わりに。
  • 教室のチーム対抗戦: クイズ大会やゲーム大会など、教室でチームに分かれて競う場面の得点表示に。大きな数字で後ろの席からも見やすくなります。
  • レクリエーション・イベント: 町内会やサークルのレク、ボードゲーム大会などのちょっとした対戦の得点管理に。

タブレットを審判台に置いて使う場合のヒント

タブレットを審判台やイスの上に立てて使う場合は、まず「全画面表示」にしてからタップ位置を確認しておくと、 試合中に操作しやすくなります。対応する端末・ブラウザでは画面が自動で暗くならないよう防止しますが、 効かない場合に備えて、端末側の画面ロックまでの時間もあらかじめ長めにしておくと安心です。 得点係が1人の場合は数字部分をタップ、選手が自分で得点をつける場合はキーボード操作(A/Z・K/M)も使えます(外付けキーボード接続時)。

ルールについて

このツールは特定の競技のルールを実装したものではなく、どんな点数のゲームにも使える汎用の得点板です。 「目標点数」の点滅はあくまで目印であり、セットの自動加算や試合終了の判定は行いません。 何点制にするか、セットをいくつ取ったら勝ちにするかは、実際に使う競技やその場のルールにあわせて運用してください。

よくある質問

しばらく置いておくと画面が暗くなって消えてしまいます
「全画面表示」ボタンを押すと、対応しているブラウザではWake Lock APIという仕組みで画面の自動消灯を防ぎます。ただし対応状況は端末やブラウザによって異なり、効かない場合もあります。その場合は、お使いの端末側の設定(画面の自動ロックまでの時間を「なし」や長めに変更するなど)もあわせて調整してみてください。
卓球は11点制、バドミントンは21点制などのルールを教えてほしいです
このツールは特定の競技専用ではなく、どんな得点にも使える汎用の得点板です。「目標点数」欄に11や21などの数字を入れておくと、その点数に達したチームの表示が点滅しますが、これはあくまで目印で、セットの勝敗や試合終了を自動で判定するものではありません。実際のルール(何点制か、デュースの有無など)は競技や大会ごとに異なるため、このツール側では断定していません。運用は使う方に合わせて調整してください。
入力したチーム名や得点は保存されますか?外部に送られませんか?
チーム名・得点・セット数・設定は、お使いの端末のブラウザ内(localStorage)だけに保存されます。外部のサーバーに送信されることはありません。ページを閉じたり誤ってリロードしても、次に開いたときに続きから再開できます。端末やブラウザを変えると引き継がれない点にはご注意ください。
1台のスマホ・タブレットを2人で向かい合って使えますか?
使えます。縦画面(ポートレート)にすると、上下2分割の表示になり、上側のチームの表示は自動的に180度回転します。机の上に端末を置いて向かい合えば、両チームとも自分側から数字が正しい向きで読めます。横画面(ランドスケープ)では左右2分割で、同じ向きから見る掲示用の表示になります。
得点をまちがえてタップしてしまいました
各チームの得点表示の下にある「−1」ボタンで、1点ずつ訂正できます。セットまで進めてしまった場合は、設定パネルの「リセット」で得点・セット・チーム名をまとめて初期状態に戻すこともできます(確認が表示されます)。
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