読書感想文メモシート

読書感想文の下書きに使う、メモ用紙を作成できます。

学年

低学年は見出しがひらがな中心になり、記入枠も大きくなります。

なまえ(省略できます)

入力すると名前欄に印刷されます。空のままなら手書き用の記入欄になります。

本のじょうほう欄

題名・作者は常に入ります。出版社の欄はオン・オフできます。

メモの項目

チェックした観点の数に合わせて、記入枠がA4・1枚に収まるよう自動調整されます。観点はあくまで作文の下書きを助けるための一般的なヒントです。

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

メモができたら、次は原稿用紙に清書します。 原稿用紙メーカー →

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 学年を選ぶ:「低学年」にすると見出しがひらがな中心になり、記入枠が大きくなります。「中〜高学年」では観点を増やして1枚に多くの視点を並べられます。
  2. 本のじょうほう欄を決める:題名・作者は常に入ります。出版社の欄は必要に応じてオン・オフできます。名前を入力しておくと名前欄に印刷されます。
  3. メモの項目を選ぶ:書き出したい観点にチェックを入れます。選んだ数に合わせて、記入枠の高さが自動で調整され、A4・1枚に収まります。
  4. 印刷してメモを書く:「印刷する」ボタンでA4に印刷し、本を読みながら(または読んだあとに)短い言葉でメモを書き込みます。
  5. 原稿用紙に清書する:メモがそろったら、原稿用紙メーカーで原稿用紙を印刷し、メモをつなげて文章にしていきます。

メモ→原稿用紙の流れ

読書感想文が苦手に感じる大きな理由のひとつは、「読み終わった直後に、いきなり原稿用紙のマスを埋めようとする」ことです。 頭の中にある感想を、そのまま長い文章にするのは大人でも難しいものです。 そこで、次のように「メモ→組み立て→清書」の順にすると、ぐっと書きやすくなります。

  1. メモに書き出す:このシートに、観点ごとに思ったことを短い言葉・箇条書きで書き出します。文章にしなくてかまいません。
  2. 順番を決める:書き出したメモを「はじめ(きっかけ・あらすじ)→なか(心にのこった場面・考えたこと)→おわり(変わったこと・これから)」の順に並べます。
  3. 原稿用紙に清書する:並べたメモを、つなぎ言葉でつないで文章にしていきます。清書には原稿用紙メーカーが使えます。

メモを書くときの声かけのヒント

おうちの方が、次のように問いかけてあげると、お子さんの手が動きやすくなります。書き方や字数の決まりは、学校の指定にあわせてください。

  • 「どうしてこの本にしたの?」:表紙・題名・すすめられた・シリーズが好き など、選んだきっかけを引き出します。
  • 「いちばん心にのこった場面はどこ?」:1つの場面にしぼると、そのときの気持ち(うれしい・くやしい・びっくり)も書きやすくなります。
  • 「じぶんだったらどうする?」:登場人物と自分をくらべると、その子だけの感想が生まれます。
  • 「読む前と読んだあとで、考えが変わった?」:変わったこと・新しく気づいたことは、感想文の「まとめ」になりやすい観点です。

このツールの特徴

  • 会員登録・ダウンロードは不要。ブラウザだけで、感想文の下書きメモ用紙をA4に印刷できます。
  • 本の情報欄(題名・作者・出版社)と、定番の観点を記入枠にしたメモ誘導ブロックがそろっています。
  • 低学年・中〜高学年の学年トグルで、見出しの言葉づかいと記入枠の大きさが切り替わります。
  • 選んだ観点の数に合わせて、記入枠がA4・1枚にきれいに収まるよう自動調整されます。
  • 字数や入賞の断定はしていません。観点はあくまで作文の下書きを助ける一般的なヒントとして示しています。
  • 入力した名前や設定はこのブラウザにのみ保存され、サーバーには一切送信されません。

よくある質問

読書感想文はいきなり原稿用紙に書き始めてもいいですか?
いきなり原稿用紙に書き始めると、途中で「何を書けばいいか分からない」と手が止まりがちです。先にこのメモシートで「選んだきっかけ」「心にのこった場面」「じぶんだったらどうするか」などを短い言葉で書き出しておくと、書くことが整理され、原稿用紙にはそのメモをつなげて清書するだけになります。メモができたら、当サイトの原稿用紙メーカーでそのまま清書用の原稿用紙を印刷できます。
感想文は何字(原稿用紙何枚)書けばいいですか?
字数や書き方の決まりは、学校やコンクールの応募要項によって異なります。必ず学校の指定にあわせてください。このメモシートは、字数の目標を決めるためのものではなく、原稿用紙に書く前に考えを整理するための一般的な下書き支援です。清書のときの分量の目安は、原稿用紙メーカーの文字数カウント機能などで確認してください。
低学年でも使えますか?
使えます。「学年」を「低学年」にすると、メモの見出しがひらがな中心の言葉になり、記入枠も大きめになって、大きな字でも書きやすくなります。項目数を減らして1つの枠を広くとることもできます。中〜高学年では、観点を増やして1枚により多くの視点を並べられます。
メモの項目は自由に選べますか?
選べます。「この本を選んだきっかけ」「どんなお話だったか」「心にのこった場面と思ったこと」「じぶんだったらどうするか」「読む前と読んだあとで変わったこと」「だれかにすすめるなら」から、使いたい観点にチェックを入れます。選んだ数に合わせて、記入枠の高さがA4・1枚に収まるよう自動で調整されます。
入力した名前は外部に送信されますか?
送信されません。用紙の作成・表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、入力した名前や設定がサーバーへ送られることは一切ありません。設定はこのブラウザにのみ保存され、次に開いたときに復元されます。PDFに保存すれば、コンビニのネットワークプリントでも印刷できます。
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