委任状メーカー

役所の手続きや自治会総会などの委任状を作成・印刷できます。

委任する内容(テンプレート)

テンプレートを切り替えると、代表的な委任事項の文例が入ります。対象の書類名や番号などは、実際の内容に合わせて書き換えてください。

委任する内容は具体的に書き、白紙のまま渡さないことをおすすめします。

代理人(受任者)

実際に手続きに行く方(お願いする相手)の情報です。

委任者(本人)

委任状は委任者ご本人が自筆で署名・押印することが望ましいとされる場面が多いため、初期設定では空欄(記入欄)で印刷します。

委任した日付

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(約300dpi)で保存されます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

ご利用の前に

代理人・委任者の住所や氏名この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。次回の入力を省くために自動保存され、「入力内容をリセット」でいつでも削除できます。

📖 使い方・くわしい説明

委任状とは、ある手続きを自分の代わりに他の人(代理人)に行ってもらうために、その権限を与えたことを書面で示すものです。

使い方

  1. 委任する内容を選ぶ:住民票の写し・印鑑登録証明書・自動車(名義変更)・自治会(町内会)の総会・自由記入から選びます。切り替えると代表的な委任事項の文例が入ります。
  2. 委任事項を整える:対象の書類名や番号、自治会名などを、実際の内容に合わせて書き換えます。1行に1項目です。
  3. 代理人(受任者)を入力する:実際に手続きに行く方の住所・氏名を入れます。必要に応じて生年月日・電話も記載できます。
  4. 委任者(本人)を確認する:初期設定では委任者の住所・氏名は空欄(記入欄)で印刷され、印刷後にご本人が自筆で記入・押印します。あらかじめ入力したい場合はチェックを外してください。
  5. 日付を入れて印刷・保存:委任した日付を和暦・西暦で表示できます。「印刷する」でA4印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF)、「PNG保存」で画像として保存できます。

委任状の書き方の基本

  • 表題:中央に大きく「委任状」と書きます。
  • 代理人(受任者):手続きを代わりに行う人の住所・氏名を書きます。窓口によっては生年月日の記載を求められることがあります。
  • 委任事項:委任する内容を具体的に書きます。「一切の件」だけにせず、対象の手続き・書類を明記し、白紙では渡さないようにします。
  • 日付:委任した年月日を書きます。
  • 委任者(本人):委任する本人の住所・氏名を書き、必要に応じて押印します。本人が自筆で署名すると、本人の意思であることがより明確になります。

ご注意(このツールの考え方)

  • 委任状に全国共通の決まった様式があるわけではありません。提出先に指定の様式がある場合は、そちらをご使用ください(自治体・機関により委任状の要件が異なります)。
  • 委任事項は具体的に書き、白紙のまま渡さないことをおすすめします。
  • 窓口では代理人の本人確認書類が必要になることが一般的です。印鑑登録関係は自治体により手続きが異なります。
  • 書き間違えた場合は、二重線と訂正印で直すか、新しく作り直してください。
  • 銀行・保険・相続(遺産分割)などは各機関の専用様式・実印が必要なことが多く、本ツールの対象外です。提出先が指定する様式をご確認ください。
  • 本ツールは法的な助言を行うものではありません。手続きの可否や必要書類は、提出先の窓口にご確認ください。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にすると、用紙いっぱいにきれいに出ます。
  • ページの端に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。

よくある質問

委任状の書き方に決まった様式はありますか?
全国共通の決まった様式があるわけではなく、一般的には「表題(委任状)」「代理人(受任者)の住所・氏名」「委任する内容」「委任した年月日」「委任者(本人)の住所・氏名」を記載します。本ツールはこの標準的な構成を自動で組みます。ただし、提出先の自治体・機関によっては指定の様式が用意されている場合があります。その場合は、指定の様式をご使用ください。
委任者(本人)の住所・氏名は空欄のまま印刷できますか?
できます。委任状は、委任者本人が自筆で署名・記入することが望ましいとされる場面が多いため、本ツールでは初期設定で委任者の住所・氏名を空欄(記入欄)にして印刷します。印刷後にご本人が手書きで記入し、必要に応じて押印してください。あらかじめ入力して印刷したい場合は、フォームの「委任者の住所・氏名を空欄にする」のチェックを外してください。
委任事項(委任する内容)はどのように書けばよいですか?
委任する内容はできるだけ具体的に書くことをおすすめします。「一切の件」とだけ書くと権限の範囲が広くなりすぎるため、「〇〇の交付請求及び受領に関する件」のように、手続きの対象を明記します。テンプレートを選ぶと代表的な文例が入りますので、対象の書類名や番号などを実際の内容に合わせて書き換えてください。白紙のまま渡すことは避けてください。
このツールで作れない委任状はありますか?
銀行・証券などの金融手続き、保険の手続き、相続(遺産分割)に関する委任などは、各機関の専用様式や実印・印鑑登録証明書の添付が必要なことが多く、本ツールの対象外です。これらは提出先が指定する様式をご確認ください。本ツールは、住民票・印鑑登録証明書の交付、自動車の名義変更、自治会・町内会の総会における議決権行使など、比較的定型的な委任状づくりを想定しています。
入力した住所や氏名がサーバーに送信されることはありますか?
ありません。委任状の組み立て・プレビュー・印刷・PNG画像の生成は、すべてお使いのブラウザ内で完結しており、入力した住所・氏名などがサーバーへ送信されることは一切ありません。次回の入力を省くため、代理人・委任者の住所や氏名はお使いのブラウザ内(localStorage)に自動保存されますが、これも端末の外には出ません。「入力内容をリセット」でいつでも削除できます。
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