年忌法要 計算・早見表

命日から、四十九日や年忌法要の日付を確認できます。

命日(亡くなった日)

🔒 命日・お名前はこの端末の中だけに保存され、送信されません

法要の営み方について

  • 地域や宗派により数え方・営み方が異なります(二十五回忌を営み、二十三・二十七回忌を省く地域もあります)。
  • 三十三回忌または五十回忌を弔い上げ(最後の年忌)とすることが多くあります。
  • 浄土真宗では法要のとらえ方が異なります。詳しくはお手次のお寺にご確認ください。
  • 初七日は葬儀当日に繰り上げて営むことも多くあります。
  • 実際の法要は、参列しやすいよう命日より前の土日に営むのが一般的です(前倒しが慣例で、後ろにずらすのは避ける傾向があります)。日取りは早めにお寺へご相談ください。

命日と故人のお名前この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときのために自動で保存されます。共用のパソコンでは、お名前の欄を空にしてから閉じてください。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 命日を入れる:亡くなった日を西暦または和暦で入力します。故人のお名前(任意)を入れると、一覧と印刷用の早見表に表示されます。
  2. 一覧を見る:忌日法要(初七日〜四十九日・百箇日)と年忌法要(一周忌〜五十回忌)の日付・和暦・曜日が表示され、「次に来る法要」がハイライトされます。
  3. 印刷する:「早見表をA4印刷する」でA4縦に印刷できます(印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にすればPDF化もできます)。

忌日法要(きにちほうよう)の数え方

忌日法要は、命日(亡くなった日)を1日目と数えます。初七日は7日目、四十九日(七七日)は49日目です。 主な区切りは、初七日(7日目)・二七日(14)・三七日(21)・四七日(28)・五七日/三十五日(35)・六七日(42)・七七日/四十九日(49・忌明けとされることが多い)・百箇日(100日目)です。 四十九日は忌明けの節目とされますが、地域や宗派によって考え方が異なります。初七日は葬儀当日に繰り上げて営むことも多くあります。

年忌法要(ねんきほうよう)の数え方

年忌法要は、一周忌だけが満1年(翌年の祥月命日)で、三回忌以降は数え方が変わります。三回忌は満2年目、七回忌は満6年目、十三回忌は満12年目というように、 N回忌は満(N−1)年目にあたります。亡くなった年を1回目と数えるため、回忌の数字と満年数が1つずれる点にご注意ください。 一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・四十三回忌・四十七回忌・五十回忌が主な年忌です。

何回忌まで営む?弔い上げについて

三十三回忌または五十回忌を「弔い上げ(とむらいあげ)」とし、最後の年忌とすることが多くあります。 地域によっては二十五回忌を営み、二十三回忌・二十七回忌を省くところもあります。浄土真宗では法要のとらえ方が異なります。 何回忌まで、どのように営むかは地域の習わしやお寺の考え方によって異なりますので、詳しくはお手次のお寺にご確認ください。

データの保存について

入力した命日・故人のお名前は、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ自動保存され、サーバーには送信されません。 同じ端末・同じブラウザで開けば、続きから確認できます。

よくある質問

四十九日はいつになりますか?数え方は?
四十九日(七七日)は、命日(亡くなった日)を1日目と数えて49日目にあたります。このツールに命日を入れると、49日目の日付を和暦・曜日つきで表示します。地域や宗派によって数え方・営み方が異なる場合があるため、実際の日取りはお寺やご家族とご相談ください。
三回忌はなぜ亡くなってから2年目なのですか?
年忌法要は「一周忌」だけが満1年(翌年の祥月命日)で、三回忌以降は数え方が変わります。三回忌は満2年目、七回忌は満6年目というように、N回忌は満(N−1)年目にあたります。亡くなった年を1回目と数えるため、回忌の数字と満年数が1つずれます。
法要はいつ営むのがよいですか?
法要は、上に表示された当日に営むのが本来の形ですが、参列しやすいように命日より前の土日に繰り上げて営むことが一般的です。後ろにずらすのは避ける傾向がありますが、地域やお寺の考え方によって異なります。日取りは早めにお寺へご相談ください。
どの年忌まで営みますか?弔い上げとは?
三十三回忌または五十回忌を「弔い上げ(とむらいあげ)」として最後の年忌とすることが多くあります。地域によっては二十五回忌を営み、二十三回忌・二十七回忌を省くところもあります。何回忌まで営むかは、地域の習わしやお寺の考え方によって異なります。
入力した命日や故人のお名前は保存・送信されますか?
命日・故人のお名前などの入力内容は、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ自動保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときに同じ内容から続けられます。
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