計算ぬりえメーカー

計算の答えで塗る色が決まる、ぬりえプリントを作成できます。

えがら

20種類の絵柄から選べます。マス(塗り分け領域)の分かれ方は、下のプリント番号を変えると変わります。

計算レベル

No.(プリント番号)

番号を変えるとマスの分かれ方と計算問題が変わります。同じ絵柄・同じ番号ならいつでも同じプリントを再現できます。

同じNo.でいつでも同じ問題を再現できます。temoto.appの約束

用紙の項目

PDFで保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

✓ 品質について

📖 使い方・くわしい説明

20絵柄×4レベルから選べ、答えと色の対応はプログラムで機械検証済みです。

計算ぬりえメーカーの使い方

  1. 絵柄を選ぶ:星・ハート・魚・ねこ・チューリップなど20種類から選びます。
  2. 計算レベルを選ぶ:たし算(〜10)・たし算(〜20)・ひき算(くり下がり)・九九の4段階。学年の目安は選択肢に表示しています。
  3. べつの問題にする:「 べつの問題にする」でマスの分かれ方と計算問題が新しくなります。気に入ったらプリント番号(No.)を控えておけば、同じ問題を何度でも再現できます。
  4. 印刷・PNG保存する:「印刷する」でA4に印刷。「完成見本をつける」にチェックがあれば、色をぬり終えたときの見本ページも別に印刷されます。

答えと色の対応をプログラムで保証しています

このツールは、まず絵の輪郭をいくつものマス(塗り分け領域)に分け、それぞれのマスに計算問題を割り当てます。色は「その問題の答えの値」だけで決まる仕組みにしていて、レベルごとに答え→色の対応表を固定で持っています。そのため、同じ答えのマスが別の色になったり、凡例に無い色が出てきたりすることはありません。この対応が常に成り立っているかを、絵柄・レベル・プリント番号の組み合わせを数百パターン以上ためして機械的に検証しています(tools/verify-keisan-nurie.mjs)。

レベルと学年の目安

レベル学年の目安答えの範囲
たし算(〜10) 小1 2〜10(9色でぬり分け)
たし算(〜20) 小1 11〜20(10色でぬり分け)
ひき算(くり下がり) 小1 2〜9(8色でぬり分け)
かけ算(九九) 小2 1〜81(10色でぬり分け)

このツールの特徴

  • 色の対応はレベルで固定:同じレベルを選べば、絵柄やプリント番号を変えても「3はいつもあか」のように答えと色の対応が変わりません。くり返し使ってもらいやすい設計です。
  • 低学年でも読めるひらがなラベル:プリントの色名(あか・きいろ・みずいろ など)と案内文はひらがな中心にしています。
  • 答え合わせは色ぬり見本で:「完成見本」を別ページに印刷すれば、全マスが正解の色でぬられた状態を見比べられます。
  • 会員登録・ダウンロード不要。生成も印刷用データの作成もブラウザの中だけで完結し、サーバーには何も送信されません。
  • 計算の反復練習には計算プリントメーカー、点をたどる絵あそびには点つなぎプリント、線を引かない塗り絵には大人の塗り絵メーカーもどうぞ。

よくある質問

カラーバイナンバー(計算ぬりえ)とはどんな遊びですか?
絵がいくつものマスに分かれていて、マスの中の計算問題を解くと、その答えの数字が「なに色でぬるか」を教えてくれる遊びです。凡例(例:3=あか、5=あお)を見ながら、答えと同じ色のクレヨンや色えんぴつでぬっていくと、計算をまちがえずに解けたかどうかが、できあがった絵の仕上がりでも分かります。海外では「Color by Number」と呼ばれる定番の教材で、このツールはその計算バージョンです。
レベルはどう選べばいいですか?
「たし算(〜10)」「たし算(〜20)」「ひき算(くり下がり)」は小学1年生の単元、「九九」は小学2年生の単元が目安です。答えの数字の種類が多いレベルほど、ぬり分ける色の種類も多くなります(九九は答えの範囲が広いため、近い答えどうしをまとめて同じ色にしています)。お子さんの学年や、いま練習している単元に合わせて選んでください。
同じ答えなのに違う色になることはありませんか?
ありません。1枚のプリントの中では「答えの値」だけで色が決まる仕組みにしていて、この対応がくずれないことをプログラムで検証しています(`tools/verify-keisan-nurie.mjs`)。また、どの答えがどの色になるかはレベルごとに固定されているため、同じレベルを選べば、絵柄やプリント番号を変えても「3はいつもあか」のように対応が変わりません。
絵柄やプリント番号を変えると何が変わりますか?
絵柄(20種)を変えると下絵の形が変わり、プリント番号(シード)を変えるとマス(塗り分け領域)の分かれ方と、各マスに出題される計算式が変わります。同じ絵柄・同じ番号ならいつでも同じプリントを再現できるので、番号を控えておけば、間違えたところをもう一度同じ問題で練習できます。
完成見本(解答)はどう使いますか?
「完成見本(色ぬり見本)をつける」にチェックを入れると、問題用紙のあとに、すべてのマスを正解の色でぬった完成見本が別ページで印刷されます。お子さんに渡す前に配る側が答え合わせの目安として使ったり、ぬり終わったあとの答え合わせに使ったりできます。問題用紙そのものには色をつけていないので、ぬる前に完成形が見えてしまうことはありません。
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