引っ越し段ボールラベルメーカー

引っ越しの荷物に貼る、部屋別の番号つきラベルを作成できます。

部屋ごとの設定
部屋名 枚数・マーク(🥛われもの ⬆️天地無用 ⭐すぐ使う)

色見本をクリックすると色を変えられます。部屋名は編集でき、不要な部屋は「✕」で削除できます。マークにチェックを付けると、その部屋のすべてのラベルに表示されます。

面付け・体裁

ラベルは普通紙(コピー用紙)に印刷して、切り取り線で切り分け、テープで段ボールに貼る想定です。専用のラベル用紙は必要ありません。

内容メモ(任意)

箱ごとの中身を入力できます。空欄のままにすると、ラベルには手書き用の罫線が印刷されます。入力すると、ラベルと箱番号一覧表の両方に反映されます。

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4縦、余白は「なし」または最小に設定してください。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)。破線=切り取り線です。

部屋名・枚数・内容メモなどの設定この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。荷造りの内容もこの端末の中だけで扱われます。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 部屋と枚数を決める:キッチン・リビングなどの部屋ごとに、必要な段ボールの枚数を入れます。部屋は名前を編集したり、追加・削除したりできます。色は自動で割り当てられ、色見本のクリックで変更できます。
  2. マークを付ける(任意):割れやすい物の部屋には「われもの注意🥛」、上下を保ちたい物には「天地無用⬆️」、開梱後すぐ使う物には「すぐ使う⭐」のチェックを付けます。その部屋のすべてのラベルに表示されます。
  3. 内容メモを入れる(任意):箱ごとの中身を入力できます。空欄にすると手書き用の罫線が印刷されます。
  4. 面付けを選んで印刷する:1枚あたり8面(標準)か4面(大)を選び、切り取り線の表示を確認して印刷します。荷ほどきの照合用に「箱番号一覧表」も一緒に印刷できます。
  5. 切って貼る:普通紙に印刷し、切り取り線で切り分けて、荷造り用テープやガムテープで段ボールに貼ります。

通し番号と箱番号一覧表の使い方

各ラベルには「キッチン 3/8」のように、部屋名と通し番号(その部屋の何番目か/全部で何個か)が入ります。 これにより、部屋ごとの箱の総数と、運び込まれた数がひと目で分かり、積み残しや紛失の確認に役立ちます。 あわせて「箱番号一覧表」を印刷しておくと、番号から中身のメモをたどれるので、荷ほどきのときに開ける順番を決めやすくなります。

段ボールの枚数の目安

必要な段ボールの数は荷物の量で大きく変わりますが、一般的な目安として、一人暮らしで10〜20箱前後、家族(3〜4人)で50箱前後と言われることが多いようです。 あくまで目安ですので、まずは少なめに作って、足りなければ枚数を増やして追加で印刷するのがおすすめです。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール不要。部屋ごとに枚数を決めるだけで、通し番号つきラベルがA4に面付けされます。
  • 部屋名は色分けの大きな帯で、遠くからでも部屋が見分けられます。色は自由に変えられます。
  • 「われもの注意」「天地無用」「すぐ使う」のマーク、内容メモ欄(手書き・入力どちらも可)に対応。
  • 荷ほどきの照合に使える「箱番号一覧表」も同じ内容から印刷できます。
  • 専用のラベル用紙は不要。普通紙に印刷して、切り取り線で切り分け、テープで貼れます。
  • 入力内容はサーバーに送信されず、この端末のブラウザの中だけに保存されます。

よくある質問

専用のラベル用紙は必要ですか?
必要ありません。このツールは、ふつうのコピー用紙(A4)に印刷して、切り取り線で切り分け、荷造り用テープやガムテープで段ボールに貼って使う想定で作っています。市販のシール用紙(ラベルシール)を使ってもかまいませんが、その場合はメーカーごとのミシン目位置には対応していないため、位置を確認してからお使いください。ふつうの紙をテープで貼るほうが、はがすときにきれいにはがせて手軽です。
段ボールは何枚くらい必要ですか?
荷物の量によって大きく変わりますが、一般的な目安として、一人暮らしで10〜20箱前後、家族(3〜4人)で50箱前後と言われることが多いようです。あくまで目安で、本や食器が多いご家庭ではさらに増えることもあります。このツールでは部屋ごとに枚数を決めて通し番号を振れるので、まず少なめに作って、足りなければ枚数を増やして追加で印刷するのがおすすめです。
通し番号(1/8など)はどう使うと便利ですか?
「キッチン 3/8」のように部屋名と番号が入っていると、その部屋の箱が全部で何個あり、今どれだけ運び込まれたかがひと目で分かります。全部そろっているかの確認(積み残し・紛失の防止)にも役立ちます。あわせて「箱番号一覧表」を印刷しておくと、番号から中身のメモをたどれるので、荷ほどきのときに「先にどの箱を開ければよいか」を判断しやすくなります。
内容メモは手書きにもできますか?
はい。内容メモ欄は空欄のままにしておくと、手書き用の罫線が印刷されます。荷造りしながらペンで書き込みたい場合はこの使い方が便利です。あらかじめ中身が決まっている箱は、一覧の「内容メモ」欄に文字を入力しておくと、ラベルと箱番号一覧表の両方に反映されます。手書きと入力はどちらでも、箱ごとに使い分けられます。
色分けやマークはどう決まりますか?
部屋ごとに違う色が自動で割り当てられ、その色がラベル上部の帯(部屋名の背景)になります。色は各部屋の左側の色見本をクリックすると自由に変えられます。「われもの注意🥛」「天地無用⬆️」「すぐ使う⭐」のマークは、部屋ごとにチェックを付けると、その部屋のすべてのラベルに表示されます。割れやすい食器の部屋、すぐ使う洗面用品の部屋、といった単位で付けると分かりやすくなります。
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