手帳リフィル印刷(システム手帳・6穴バインダー用)

マンスリー・ウィークリー・横罫メモ・ToDoのリフィルを、好きな月からA5・バイブル・ミニ6穴のサイズでA4に面付け印刷できます。

リフィルの種類

マンスリーは月間ブロック、ウィークリーは週間レフト式(左に1週間・右にメモ)、横罫メモは罫線だけ、ToDoはチェックボックス付きの一覧です。

サイズ

A5はA4を横に使って2面、バイブルはA4縦に2面、ミニ6穴はA4縦に4面を面付けします。切り取り線に沿って切り分けてください。

年月

マンスリー・ウィークリーで使います(既定は来月)。マンスリーは選んだ月から面付け枚数ぶんの連続した月を作ります。

週のはじまり
罫線の間隔
見出し(省略可)
罫線の色
パンチ穴の目安

一般に流通しているリフィルの目安であり、規格を保証するものではありません。印刷後、必ずお手持ちのリフィルと重ねて位置を確認してから穴あけをしてください。6穴パンチは別途必要です。

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。倍率100%・余白なしで、切り取り線つきのA4として出力されます(A5サイズは用紙を横向きで印刷します)。

A4のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 種類とサイズを選ぶ:マンスリー・ウィークリー・横罫メモ・ToDoから選び、お使いのバインダーに合わせてA5・バイブル・ミニ6穴のサイズを選びます。
  2. 年月・オプションを決める:マンスリー・ウィークリーは開始する年月と週のはじまり(月曜/日曜)を選びます。横罫メモは罫線の間隔(6〜8mm)を選べます。
  3. 罫線の色・パンチ穴の目安を調整する:罫線色はグレーかブルーグレー。必要なら綴じ側に6穴の目安ガイドを付け、位置を上下にmm単位で微調整できます。
  4. 印刷して切り分ける:「印刷する」でA4に面付け印刷し、切り取り線に沿って切り分けます。パンチ穴の目安を使うときは、手持ちのリフィルと重ねて位置を確認してから穴をあけてください。

このツールの特徴

  • 好きな月から刷り足せる:市販リフィルのように「その月だけ売っていない」ということがありません。足りない月・種類を、必要な分だけ自分で印刷できます。
  • 3サイズ・4種類に対応:A5・バイブル・ミニ6穴の3サイズで、マンスリー・ウィークリー・横罫メモ・ToDoの4種類を作れます。
  • 祝日つきのマンスリー・ウィークリー:サイト共通の祝日データから、祝日の日付と名前を表示します(前後月の日は薄く表示)。
  • 面付け・切り取り線つき:A4の1枚に複数のリフィルを面付けし、切り取り線に沿って切り分けられます。
  • 登録・ダウンロード不要:生成も印刷もブラウザの中だけで完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。設定は自動保存され、次回開いたときに復元されます。

手帳シーズンと4月はじまり、どちらにも

綴じ手帳やシステム手帳の入れ替えが増えるのは、翌年1月始まりの手帳が並ぶ10月〜12月の手帳シーズンです。 この時期に、来年のマンスリーやウィークリーのリフィルを先に用意しておくと、年末年始の予定をすぐ書き込めます。 一方、学校や役所、多くの会社では4月始まりの年度で予定を管理します。年度手帳を使っている場合は、3月のうちに 4月始まりのリフィルを用意しておくと、新年度の切り替えがスムーズです。開始する年月を自由に選べるので、 1月始まり・4月始まりのどちらにも合わせられます。使い切ってしまった月や、よく使う横罫メモ・ToDoだけを 刷り足す、という使い方もできます。

パンチ穴とサイズについての注意

「パンチ穴の目安」は、一般に流通しているリフィルでよく見かける位置をもとにしたおおよその目安であり、 特定の規格に準拠していることを保証するものではありません。メーカーやサイズによって穴の位置・間隔は異なります。 印刷したら、必ずお手持ちのリフィルやバインダーと重ねて位置を確かめ、ずれがあれば「穴の位置(上下)」のmm調整で 合わせてから穴あけをしてください。用紙のサイズも、プリンターの余白設定や倍率によって数ミリ前後することがあります。 本番の前に1枚だけ試し刷りして、寸法と穴位置を確認することをおすすめします。

よくある質問

きれいに印刷するには、どう設定すればいいですか?
ブラウザの印刷設定で、用紙サイズを「A4」、倍率を「100%(実際のサイズ/等倍)」、余白を「なし(最小)」にし、「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。用紙の向きは、A5サイズを選んだときは横(ランドスケープ)、バイブル・ミニ6穴を選んだときは縦(ポートレート)になります。印刷ダイアログの向きが合っているかもご確認ください。倍率が100%でないと、リフィルの寸法や穴の位置がずれてしまいます。
両面に印刷したいときはどうすればいいですか?
手帳のリフィルは表裏に印刷して使うことが多いですが、家庭用プリンターの自動両面印刷は用紙が薄いとずれやすいことがあります。かんたんなのは、一度おもて面を印刷し、印刷し終わった同じ用紙をそのままトレイに裏返してセットし、もう一度印刷する方法です。裏返す向き(上下・左右のどちらを軸に返すか)はプリンターによって異なるので、まず1枚だけ試し刷りして、穴の位置とおもて面の向きが合うか確認してから本番を印刷すると失敗が少なくなります。
パンチ穴の位置は、手持ちのリフィルと同じですか?
同じとは限りません。「パンチ穴の目安」は、一般に流通しているリフィルでよく見かける位置をもとにしたおおよその目安で、特定の規格を保証するものではありません。メーカーやサイズによって穴の位置・間隔は少しずつ異なります。印刷したら、必ずお手持ちのリフィルやバインダーと重ねて位置を確かめ、上下位置のずれは「穴の位置(上下)」のmm調整で合わせてから穴あけをしてください。6穴パンチ(穴あけ器)は別途ご用意ください。
祝日が表示されない月があります。
このツールの祝日は、サイト共通の祝日データを使っています。収録している年の範囲外(データにない年)の月を選ぶと、祝日は表示されず「未収録」の案内が出ます。範囲外の年の祝日は、内閣府の発表などでご自身でご確認ください。春分の日・秋分の日など、先の年の祝日は前年に正式決定されるため、確定前は目安である点にもご注意ください。
10月〜12月の手帳の入れ替えや、4月はじまりの手帳にも使えますか?
使えます。マンスリー・ウィークリーは開始する年月を自由に選べるので、翌年1月始まりのリフィルを秋のうちに用意することも、年度で使う4月始まりのリフィルを3月に用意することもできます。足りなくなった月のリフィルだけを、必要な分だけ刷り足せるのが手作りリフィルの利点です。
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