スピーカーやイヤホンの音と、左右の出力を確認できます。
ボタンを押すと、やさしい「ポーン」という音が鳴ります。聞こえた側と、光っているスピーカーの位置が合っているかを確かめてください。
低い音から高い音まで、聞こえ方を確認できます。スライダーを動かすと、鳴らしている間もなめらかに音の高さが変わります。これは聞こえ方の確認用で、聴力の診断をするものではありません。
約8秒かけて低音から高音へ連続で変化させます。スピーカーの「ビビり音(共振)」の確認などに使えます。
数秒かけて音が左から右へ移動します。ステレオの広がり(音の左右の動き)を確認できます。
🔒 マイクは使わず、音は端末内で合成・送信されません
イヤホンやヘッドホンには左用(L)と右用(R)があり、正しく装着しないと音の左右が入れ替わって聞こえます。 このテストで「左から鳴らす」を押したときに左耳から、「右から鳴らす」を押したときに右耳から聞こえれば、左右は正しく装着できています。 逆に聞こえる場合は、装着の左右を入れ替えてみてください。映画や音楽、ゲームなどでは左右の位置が重要になることがあるため、事前に確認しておくと安心です。
音の高さは「周波数(Hz・ヘルツ)」で表され、数字が小さいほど低い音、大きいほど高い音になります。 このツールでは20Hzから16kHz(16000Hz)まで、スライダーで連続的に高さを変えて聞こえ方を確認できます。 低い音はスピーカーの低音の出方、高い音は機器や環境による聞こえ方の違いが分かりやすい傾向があります。
「スイープ」は低い音から高い音まで連続して鳴らす機能で、特定の高さでスピーカーが「ビビる」ような共振音の確認などに使われます。 なお、聞こえ方には機器の性能・音量・周囲の騒音・個人差など多くの要因が関わります。このツールは聞こえ方を確認するためのもので、聴力や機器を診断・判定するものではありません。
音が出ないときは、まず本体の音量とミュート、そして音の出力先(どの機器から音が出る設定になっているか)をご確認ください。 Bluetoothイヤホンが別の機器につながっていたり、パソコンの出力先がモニターやテレビになっていたりすることがよくあります。 iPhoneでは本体側面のサイレントスイッチ、各ブラウザのタブのミュート設定も確認してみてください。環境によって原因は異なるため、いくつか順に試すことをおすすめします。
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v1.1 2026-09-10
スピーカー・イヤホンテストの使いやすさを改善しました
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新コーナー「Web会議」誕生:マイクテスト・カメラテスト・スピーカー/イヤホンテスト