スピーカー・イヤホンテスト

スピーカーやイヤホンの音と、左右の出力を確認できます。

イヤホンをお使いの方は、はじめに音量を下げてからお試しください。突然大きな音が出て耳を痛めないよう、少しずつ音量を上げてご確認ください。
この環境では音を鳴らせません お使いのブラウザが音の再生機能(Web Audio API)に対応していないため、このツールは利用できません。最新のGoogle Chrome・Safari・Microsoft Edge・Firefoxでお試しください。

左右テスト

ボタンを押すと、やさしい「ポーン」という音が鳴ります。聞こえた側と、光っているスピーカーの位置が合っているかを確かめてください。

ボタンを押すと音が鳴ります

周波数テスト(低音・中音・高音)

低い音から高い音まで、聞こえ方を確認できます。スライダーを動かすと、鳴らしている間もなめらかに音の高さが変わります。これは聞こえ方の確認用で、聴力の診断をするものではありません。

1000 Hz

スイープ・ステレオの確認

約8秒かけて低音から高音へ連続で変化させます。スピーカーの「ビビり音(共振)」の確認などに使えます。

数秒かけて音が左から右へ移動します。ステレオの広がり(音の左右の動き)を確認できます。

音が鳴らないときのチェックリスト

🔒 マイクは使わず、音は端末内で合成・送信されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — スピーカーとイヤホンの動作確認

  1. イヤホンをお使いの場合は、はじめに音量を下げておきます。
  2. 「左右テスト」の3つのボタンのどれかを押します。やさしい「ポーン」という音が鳴り、対応する側のスピーカーの絵が光ります。
  3. 聞こえた側(左・右・両方)と、光っている位置が合っているかを確認します。イヤホンの左右が逆に聞こえる場合は、装着を入れ替えてお試しください。
  4. 「周波数テスト」では、低音・中音・高音のボタンやスライダーで、いろいろな高さの音の聞こえ方を確認できます。「再生」を押して鳴らし、スライダーを動かすと高さが変わります。
  5. 「スイープ」ではなめらかに音の高さを変えて、スピーカーのビビりなどを確認できます。「左から右へ音を移動させる」ではステレオの広がりを確認できます。

このツールの特徴

  • ボタンを押すだけですぐに音が鳴ります。マイクやカメラの許可は不要で、許可を求めるポップアップも出ません。
  • 鳴らす音はすべてブラウザの中で合成しています。音声ファイルをダウンロードしたり、音をサーバーへ送信したりすることはありません。
  • 左右(L/R)の確認、周波数ごとの聞こえ方の確認、スイープ、ステレオの広がりの確認ができます。
  • Web会議やオンライン授業の前、イヤホンを買った直後などの動作確認に便利です。

左右(L/R)の確認について

イヤホンやヘッドホンには左用(L)と右用(R)があり、正しく装着しないと音の左右が入れ替わって聞こえます。 このテストで「左から鳴らす」を押したときに左耳から、「右から鳴らす」を押したときに右耳から聞こえれば、左右は正しく装着できています。 逆に聞こえる場合は、装着の左右を入れ替えてみてください。映画や音楽、ゲームなどでは左右の位置が重要になることがあるため、事前に確認しておくと安心です。

周波数テスト・スイープについて

音の高さは「周波数(Hz・ヘルツ)」で表され、数字が小さいほど低い音、大きいほど高い音になります。 このツールでは20Hzから16kHz(16000Hz)まで、スライダーで連続的に高さを変えて聞こえ方を確認できます。 低い音はスピーカーの低音の出方、高い音は機器や環境による聞こえ方の違いが分かりやすい傾向があります。

「スイープ」は低い音から高い音まで連続して鳴らす機能で、特定の高さでスピーカーが「ビビる」ような共振音の確認などに使われます。 なお、聞こえ方には機器の性能・音量・周囲の騒音・個人差など多くの要因が関わります。このツールは聞こえ方を確認するためのもので、聴力や機器を診断・判定するものではありません。

音が鳴らないときは

音が出ないときは、まず本体の音量とミュート、そして音の出力先(どの機器から音が出る設定になっているか)をご確認ください。 Bluetoothイヤホンが別の機器につながっていたり、パソコンの出力先がモニターやテレビになっていたりすることがよくあります。 iPhoneでは本体側面のサイレントスイッチ、各ブラウザのタブのミュート設定も確認してみてください。環境によって原因は異なるため、いくつか順に試すことをおすすめします。

よくある質問

ボタンを押しても音が出ません。どうすればいいですか?
環境によって原因はさまざまですが、次の点を順に確認してみてください。(1)パソコンやスマホ本体の音量が上がっているか、ミュートになっていないか。(2)音の出力先が意図した機器になっているか(Bluetoothイヤホンが別の機器につながっている、テレビ側から出ている、など)。(3)iPhoneの場合は本体側面のサイレント(マナー)スイッチがオフになっているか。(4)ブラウザのタブがミュートになっていないか(タブを右クリックして確認できる場合があります)。(5)ページを一度再読み込みして、画面のボタンを押してからお試しください。ブラウザによっては最初のボタン操作で音の再生が有効になります。
左右(L/R)が逆に聞こえます。
まずイヤホンの左右の装着が入れ替わっていないかご確認ください。多くのイヤホンは「L」が左、「R」が右です。このテストでは「左から鳴らす」を押したときに左耳から聞こえるのが正しい状態です。逆に聞こえる場合は、装着の左右を入れ替えるか、イヤホンやケーブルの仕様をご確認ください。まれに機器側やアプリ側で左右の設定が入れ替わっていることもあります。
高い音(8kHzなど)が聞こえません。故障でしょうか?
聞こえ方は、お使いのスピーカーやイヤホンの性能、再生している音量、周囲の騒音、そして個人差など、さまざまな要因で変わります。このツールは機器や聞こえ方を診断するものではありません。高い音が聞こえにくいと感じても、それだけで機器の故障や聴力の問題を判断することはできません。気になる場合は別の機器で試したり、音量を少し上げて(ただし上げすぎないよう注意して)お確かめください。
Web会議アプリでだけ音が出ません。
このテストで音が正しく鳴る場合、機器そのものは動作している可能性があります。Web会議アプリで音が出ないときは、アプリ側の「スピーカー(出力デバイス)」の設定が、実際に使っている機器と合っているかをご確認いただくと切り分けの手がかりになります。アプリごとに音声の出力先を個別に選べることが多いためです。ただし環境によって事情は異なるため、断定はできません。
この音はどこかに送信・録音されますか?
いいえ。このツールはマイクを使いません。鳴らしている音は、あなたのブラウザの中でその場で合成しているもので、音声データがサーバーへ送信されたり録音されたりすることは一切ありません。すべてお使いの端末内で完結します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォンやタブレットのブラウザでもご利用いただけます。イヤホンの左右確認や、スピーカーから音が出るかの確認に使えます。iPhoneでは本体側面のサイレントスイッチがオンだと音が鳴らない場合があるため、オフにしてお試しください。
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