PDF入稿チェッカー

印刷用PDFのフォント・画像の解像度・塗り足しなどをチェックできます。

ここに入稿予定のPDFをドラッグ&ドロップ

または

🔒 ファイルはサーバーに送信されません

⚠ このツールは入稿可否を保証するものではありません。印刷で問題になりやすい点を機械的に洗い出す簡易チェックです。最終判断は必ず印刷所の入稿規定・プリフライトに従ってください。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 入稿予定のPDFをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択で読み込みます。
  2. 自動でチェックが始まり、総合判定(OK / 要確認の件数)と、項目別の詳細が表示されます。
  3. 低解像度画像や未埋め込みフォントは、該当ページ番号つきで一覧に出ます。
  4. 「チェック結果の要約をコピー」で、確認内容をテキストとして控えておけます。

チェックできる項目

  • フォントの埋め込み:ページごとに使われているフォントと、埋め込みの有無。未埋め込みは警告します。
  • 画像の実効解像度:配置サイズと元のピクセル数から実効dpiを計算し、目安(150dpi未満=警告 / 300dpi以上=良好)で色分け。該当ページも表示します。
  • ページ情報:ページサイズ(mm・A4などの規格判定)、ページ数、サイズ混在の警告、回転。
  • トンボ・塗り足し:TrimBox / BleedBox / ArtBox が設定されているかの有無。
  • その他:暗号化・権限制限の有無、注釈・フォームフィールドの有無、PDFバージョン。

このツールでは確認できないこと(対象外)

オーバープリント、特色(スポットカラー)、透明効果の分割・統合、ICCカラープロファイルの詳細、RGB/CMYKの厳密な判定などは、ブラウザ内の簡易チェックでは正確に判定できません。これらは印刷所のプリフライトが正としてご確認ください。

こんな場面で

  • 入稿ボタンを押す前に、フォント埋め込みや画像解像度をざっと自己チェックしたいとき
  • 支給されたPDFに未埋め込みフォントや低解像度画像がないか、受け取り側で確認したいとき
  • MediaBoxしかない(トンボ・塗り足しが設定されていない)PDFかどうかを素早く見たいとき

よくある質問

PDFファイルはアップロードされますか?
されません。チェックはすべてお使いのブラウザ内のJavaScript(pdf.js / pdf-lib)で行われ、PDFファイルが外部サーバーに送信されることはありません。制作中の機密データもそのまま確認できます。
「要確認」が出たら入稿できないということですか?
いいえ。このツールは簡易チェックであり、入稿可否を保証するものではありません。フォント未埋め込みや低解像度画像など、印刷で問題になりやすい点を機械的に洗い出しているだけです。最終的な可否は必ず印刷所の入稿規定・プリフライトに従ってください。
解像度のしきい値(150dpi・300dpi)は絶対の基準ですか?
一般的な目安です。実際に必要な解像度は、印刷方式(オフセット・オンデマンド・大判など)や印刷所の規定によって異なります。当ツールの色分けはあくまで気づきのためのもので、印刷所の規定が正です。
トンボや塗り足しがあるか分かりますか?
TrimBox(仕上がり位置)・BleedBox(塗り足し範囲)が設定されているかの有無は確認できます。ただし塗り足し幅が十分か、トンボが正しく描かれているかといった内容の妥当性までは判定しません。プレビューでの目視確認とあわせてご利用ください。
確認できない項目はありますか?
オーバープリント、特色(スポットカラー)、透明効果の分割・統合、ICCカラープロファイルの詳細、RGB/CMYKの厳密な判定などは、ブラウザ内の簡易チェックでは正確に判定できないため対象外です。これらは印刷所のプリフライトでご確認ください。
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