PDFの隠したい部分を黒塗りできます。塗った部分の文字データは出力PDFに残りません。
🔒 ファイルはサーバーに送信されません
塗りたい部分をドラッグ(スマホは指でなぞる)すると黒塗りされます。塗った四角をタップすると選択でき、移動・角のハンドルでサイズ変更・×で削除ができます。
PDFに黒い四角を重ねただけの墨消しは、よくある情報漏えいの原因です。多くのPDFは黒い図形とその下の文字が別々のデータとして保存されているため、 黒塗り部分をマウスでなぞってコピーしたり、文字を検索したりすると、隠したはずの文字がそのまま読み取れてしまうことがあります。 実際に、報道機関や官公庁が公開したPDFで、黒塗りの下の文字がコピーで読めてしまった事例が繰り返し起きています。
このツールは、各ページをいったん画像(JPEG)に変換し、その画像の上に黒い四角を焼き込んでから新しいPDFを組み直します。 画像化された時点で元の文字は「絵」の一部になり、黒く塗った場所には黒い画素しか残りません。 そのため元の文字データ(テキスト層)は出力PDFに含まれず、コピーや検索で下の文字を取り出すことはできません。 新しいPDFとして作り直すため、元ファイルに含まれていた作成者名などのメタデータ・添付ファイル・しおりも引き継がれません。
ただし「絶対に復元できない」と断言できるものではありません。書き出したPDFを実際に開き、黒塗り部分をなぞってコピーできないこと・検索でヒットしないことを、提出前にご自身でも確認することをおすすめします。
安全のために画像化する仕組みのため、書き出したPDFはテキストの選択・コピー・検索ができなくなり、ファイルサイズも元と変わります(スキャンした書類のようなPDFになります)。 閲覧・印刷・提出の用途には問題ありませんが、テキスト情報を残したい場合は墨消し前の元ファイルも保管しておいてください。 特定のページだけを扱いたいときはPDF分割・ページ抽出、画像やスクリーンショットを隠したいときは画像モザイク・黒塗りもご利用いただけます。
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v1.0 2026-07-18
席替えメーカー・PDF墨消し・AIに貼る前チェッカーを追加