証明写真メーカー

スマホやカメラの写真を、履歴書・パスポート・マイナンバー・運転免許の規格に合わせてトリミングし、L判・A4に面付けして印刷・保存できます。写真は保存も送信もされません。

1写真を選ぶ

写真をここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択 JPG / PNG / WebP に対応(HEICは非対応)

🔒 ファイルはサーバーに送信されません

規格・用紙などの設定この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。写真はこの端末の中だけで処理し、保存もしません。次回のために残るのは規格・用紙などの設定だけです。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 写真を選ぶ:スマホやパソコンの写真をドラッグ&ドロップまたはクリックで選びます。スマホでは「カメラで撮影する」からその場で撮ることもできます。
  2. 規格を選ぶ:履歴書・パスポート・マイナンバー・運転免許のプリセット、または「カスタム」で縦横のmmを自由に指定します。
  3. トリミングする:枠の中をドラッグで移動、ズームで拡大、⟳で90°回転できます。iPhoneなどの縦横の向き(EXIF)は自動で補正されます。顔位置ガイドを目安に顔の大きさ・位置を合わせてください。
  4. 面付けして印刷・保存する:L判・A4を選ぶと自動で最大枚数を面付けします。「印刷する」、または「シート全体」「写真1枚」を300dpiのPNGで保存できます。

対応する規格(プリセット)

用途寸法(縦×横)顔ガイド
履歴書・職務経歴書40×30mm目安
パスポート45×35mm寸法規定に基づく線
マイナンバーカード45×35mm目安
運転免許(持参写真)30×24mm目安
カスタム20〜60mmで自由入力目安

パスポートの寸法線は、外務省「パスポート申請用写真の規格」に基づき、 顔の長さ(頭頂からあごまで)34±2mm・頭頂から写真上端までの余白4±2mmで表示しています。 パスポート以外の顔ガイドは、顔のおおまかな位置の目安であり、規格を保証するものではありません。 いずれの規格も、背景・表情・光・影・サイズなどの細かな条件があります。 最終的な適合の確認は、提出先が案内する最新の規格に必ず従ってください。

面付けと印刷について

  • 用紙の外周に2mm・写真どうしの間に2mmの間隔を取り、選んだ用紙に入るだけ面付けします(例:L判に40×30mmなら6枚、A4なら42枚)。
  • 「切り取り線を表示」をオンにすると、各写真の輪郭に沿った破線が出て、切るときの目安になります。
  • 印刷は原寸(mm精度)で出力します。プリンタの倍率は必ず100%(実際のサイズ)にしてください。
  • 写真用紙での印刷がおすすめです。フチなし印刷は用紙の端が拡大されて写真が欠けることがあるため、注意してください。
  • PNG保存は1枚分・シート全体とも300dpiで書き出します。コンビニのプリントなどに使えます。

プライバシーとAI加工について

写真の読み込みからトリミング・面付け・印刷・保存まで、すべてお使いのブラウザ内で処理します。 写真がサーバーへ送信されることも、この端末に保存されることもありません。 美肌・背景合成などのAI加工は搭載していません(写真をそのまま切り出します)。 背景を白くしたい場合は「背景透過(背景除去)」もあわせてご利用ください。ただし証明写真では過度な加工が認められないことがあるため、提出先の規格をご確認ください。

パスポート写真の規格の出典: 外務省「パスポート申請用写真の規格」

よくある質問

撮った写真はどこかに送信・保存されますか?
いいえ。写真の読み込み・トリミング・面付け・印刷・PNG保存まで、すべてお使いのブラウザの中だけで処理されます。写真がサーバーへ送信されることも、この端末に保存されることもありません。ページを閉じれば写真のデータは残りません。次回のために保存されるのは「選んだ規格・用紙・切り取り線の表示」といった設定だけで、写真そのものは保存していません。
このツールで作った写真は、そのまま提出して大丈夫ですか?
規格に合うようにトリミングの目安(顔の位置ガイドや、パスポートの寸法線)を表示しますが、このツールは規格への適合を保証するものではありません。背景・光の当たり方・表情・影・髪のかかり方などは提出先ごとに細かな決まりがあります。最終的な可否は、提出先(役所・運転免許センター・パスポートセンターなど)が案内している最新の規格に必ず従ってください。
背景を白くしたいのですが、この中でできますか?
このツールには背景を合成・加工する機能や、美肌などのAI加工はありません(写真をそのまま切り出すだけです)。背景を白くしたい場合は、別ツールの「背景透過(背景除去)」で背景を透明にしてから白い背景に置き換えるなど、撮影時に白い壁を背にして撮るのが確実です。証明写真では過度な加工が認められないことがあるため、提出先の規格を確認してください。
iPhoneのHEIC写真が読み込めません。
HEIC/HEIF形式には対応していません。先に「HEIC→JPG変換」でJPGに変換してから読み込んでください。JPG・PNG・WebP形式に対応しています。
印刷したら写真のサイズが少し違います。
いちばん多い原因は印刷ダイアログの倍率設定です。「用紙に合わせる」「縮小して印刷」になっているとサイズがずれるため、必ず倍率100%(実際のサイズ)を選んでください。写真用紙への印刷がおすすめです。フチなし印刷の設定では用紙の端が拡大されて写真が欠けることがあるため、フチなしはオフにするか、余白のある設定でお試しください。
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